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今日は、珍しくこの時間から書き込めます。ただこの後は、どうなるかわかりませんが・
・・。愛媛の逸材も第5弾までの今日は、第四弾をお送りしたいと思います。今回は、現
3年生の逸材達です。
○吉田 世(愛媛・南宇和3年)捕手 179/74 右/右
通算20本塁打以上の長打力と強肩が自慢の捕手。空振りしても、自分の型を崩さないバ
ランスの取れたスイングと鋭いヘッドスピードの持ち主。確かに打撃に関しては、基準を
満たすだけのものがありそうだ。
守っても、ミットを動かさないキャッチングに心がけ、打球への反応・キャッチング自体
も悪くなかった。自慢の強肩についてはよくわからなかったが、攻守にバランスの取れた
捕手だけに、上のレベルでも野球を続けて欲しい1人である。
○猪崎 源(愛媛・南宇和3年)投手 右投げ
上背はなく小柄な力投派投手。テイクバックを小さめに固め、投げ終わった後のバランス
を崩し、一塁側に流れる。最終学年では、MAX143キロまで球速を伸ばしたと聞くが
速球が素直な回転は伸びてこないでの、あまり球速程空振りが取れない。また細かい制球
力はなく、球の勢いで抑えるタイプだろう。カーブとのコンビネーション投手で、もう少
し攻めのバリエーションを増やしたいところ。気持ちの強い選手で、リリーフでの今後の
活躍が期待される。
○梶原 慎平(愛媛・松山東3年)投手 182/72 右/右
スラッとした投手体型が目につく選手。ただ少し前に倒れ込むようなフォームのスリーク
オーター。右打者の内角に食い込むシュートボールと、緩急を効かせたカーブとのコンビ
ネーションで、投球に幅を持たせている。球速はMAX135キロ程度だが、中々イヤら
しい球筋をした実戦派投手だった。
○石山 諒司(愛媛・松山商3年)投手 右投げ
オーソドックスな右の本格派。常時130キロ前後ぐらいのストレートに(MAXは13
7キロに到達)、カーブ・スライダー・フォークなど、一通りの変化球を併せ持つ。それ
ほど際だつ素材ではないが、名門の主戦として活躍した投手だけに、ある程度のまとまり
もある。これからも実戦派として、更なる進化を期待したい好投手だった。
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