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昨日、日焼けしたところが痛い管理人です。さて昨夏の奈良県大会のDVDを送って頂い
たのですが、以前使っていたDVDが使えなくなってしまい、上手く再生させることが出
来なく、結局再生出来ないのがとっても残念な管理人です。そこで奈良に関しては、少々
自分で確認出来ていないのですが、これまでの情報整理したいと思います。
現在・春季奈良大会は、ベスト4まで出揃っているみたいです。すでにセンバツ出場の天
理は破れているようなので、近畿大会では、それ以外の学校が見られそうです。出来れば
情報の薄くなってしまった奈良代表の学校の選手を観てみたいものです。
さて2008年度の奈良の注目の投手は、MAX144キロの速球を武器にする、矢之
晃希(奈良・天理)投手が注目でした。しかし故障のためセンバツでは登板なし。そんな
中、大型サブマリンの井口 勇佑が、188センチ体格を活かし、長い腕を使って浮き上
がる球でセンバツでも注目を浴びました。いずれにしても、天理の2枚看板は、夏に向け
ても注目だと思います。
石本聖二(関西中央)・阪口 剛(智弁学園)投手などの名前があがっております。共に
現時点では、MAXで130キロ中盤ぐらいと、ドラフト候補と考えると物足りない数字
ではあるようです。何処まで夏に向けて成長して来るのか、また新たなニュースターがあ
らわれるのか注目したいです。
野手では、土井翔平(智弁学園)捕手が、県下を代表捕手として注目。強肩・強打のバラ
ンスの取れたプレーヤーとして、更なる成長を期待したい1人。センバツにも出場した、
古田 昇平(天理)一塁手は、奈良を代表する強打者。野村 貴之(奈良大附)遊撃手は
奈良を代表する俊足・好守の好選手だと評判だ。
今のところ、奈良の情報は薄く、露出している選手は極一部。ただこれは、人材が不足し
ていると云うよりは、たんに奈良の情報が外に露出し難いだけだと思います。現に甲子園
に出てくるチームのレベルは高いことが多い県です。智弁学園・関西中央・郡山などがベ
スト4に残っていることからも、春季近畿大会での奈良代表の活躍も期待されるところで
す。どんどん夏に向けて、ニュースターが出てきて欲しいと思いますし、そういった情報
をお待ちしております。
http://wave.ap.teacup.com/syuunn/
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