[PR] バイト探し グアム航空券 山形の求人・転職 seo対策 刑事弁護
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:818/1999 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

立命館大の選手達

 投稿者:蔵建て男  投稿日:2008年10月24日(金)07時52分55秒
  通報 返信・引用
  皆様おはようございます。今朝は、昨日更新出来なかった、立命館大の注目選手をご紹介したいと思います。立命館は、大学選手権への出場も期待出来るだけに、その時に詳しく触れられるかもしれません。今回は、簡単に印象などを。

○藤原 大輔(立命館大 4年)中堅 172/71 右/右 (立命館宇治出身)

立命館宇治時代は好守の遊撃手だったが、大学進学後は外野にコンバート。私の観た試合では、1番・中堅手として出場していた。

この選手の持ち味は、なんといってもスピード感のあるプレー。広い守備範囲を誇る中堅守備は魅力で、地肩も中々強い。塁に出れば、すかさず盗塁を決める積極的なプレースタイル。塁間4.3秒ぐらい(左打者換算である4.0秒)ぐらいと、プロの基準である4.2秒に比べるとかなりの俊足だが、上のレベルバシバシ足でアピール出来る程の絶対的な脚力があるのかは微妙。

スクエアスタンスで立ち、自然体に構えられる打撃は、力みがなくて良い。基本的には、センター中心に打ち返す好打者タイプ。長打力はないが、ボールをじっくり見極めて出塁するのが持ち味のようだ。打撃は、今秋こそ4割台をキープして目立っているが、それほど際だつものはない印象。走・守のレベルが高いので、三拍子の総合力で勝負したいタイプ。まあ社会人に進むことになるが、打撃に文句なしの存在感を示せるようになると、指名への可能性も広がって来るだろう。

○乗替 寿朗(立命館大 4年)捕手 179/79 右/右(若狭出身)

今や関西学生リーグ屈指の好捕手で、捕手センスを感じさせるキャッチャーらしいキャッチャーです。ミットをしっかり示し、余計に動かさないので、投手としては的を絞りやすく投げやすいキャッチングに心がけております。打球への反応も素早く、低めの球のきゃっイングにも優れております。結構強気のリードはしておりますが、総合力では捕手としてのセンスを感じさせる好捕手です。

地肩の方は、塁間2.0秒前後ではイニング間練習で投げられるなど、捕ってからの素早さがあります。ただ慌ててしまって制球を乱すことも多く、そのスローイング能力の割に、実戦では刺せないタイプかもしれません。また送球が、ショート方向に流れる(これは、捕手としては許されない)などの傾向があり、その点が気になります。

打撃に関しては、スクエアスタンスで立ち、グリップを自然体に添えられる選手です。遅めの始動で球を見極めてから打ちに行くので、足の引き上げは、地面から軽くチョンとステップするタイプ。そのため打てるポイントは限られているので、狙い球を絞り込んで、その球を逃さないで叩くタイプです。

今シーズンも、打率が3割を超えるなど、打力とのバランスが取れているのも魅力です。また意外にボールが飛んで行くなど、パンチ力も秘めている気が致します。完全にオフェンス型の田辺 真吾(関西大)捕手と比べると、攻守のバランスと捕手センスを感じさせる捕手らしい捕手ではないかと思います。実際、指名があっても不思議ではないと思いますが、プロで正捕手を担うような絶対的なものは、個人的感じませんでした。大学生捕手としては、大野(東洋大)・細山田(早稲田)に次ぐ存在ではないのでしょうか。

http://blue.ap.teacup.com/kuratateo/

 
》記事一覧表示

新着順:818/1999 《前のページ | 次のページ》
/1999