|
|
皆様今晩は。今日は、ブログにも記載した通り、花巻東VS横浜高校との練習試合を観戦に行きました。その前に今日は、休日で家にいまして、春季東海大会でプロから注目された余語 充(愛知・愛工大名電)投手のビデオを観ておりました。中々夏に向けて楽しみな素材だと思います。
◎余語 充(愛知・愛工大名電 3年)投手 174/75 右/右
(どんな投手?)
春季東海大会では、最もプロ関係者から注目された選手です。中背の選手なのですが、柔らかい腕の振りから、MAX143キロの速球を投げ込んでおります。順調に昨夏から成長しているようで、09年度の東海地区を代表するドラフト候補として、クローズアップされてきそうです。
(ピッチングスタイル)
上背はないのですが、腕の振りが柔らかく、しっかり腕が振れる選手です。そのため手元までの球の勢いも確かで、昨夏の時点で常時135〜140キロぐらいは出ていそうな速球を投げ込んでおりました。変化球は、チェンジアップに縦・横2種類のスライダーがあるようです。結構縦系の変化もつけられるのが、この選手のもう一つの魅力です。
課題は、結構制球がアバウトで、特に横に曲がるスライダーが、甘く高めに浮くことが多い点です。牽制は並程度ですが、クィックは1.1秒台と素早いです。マウンド捌きは悪くなく、マウンドでも落ち着いて投げられ投手です。ただある程度、投手としての形は出来ておりますが、肉体的にはもうワンランク・ツーランク成長しても不思議ではありません。
(今後は)
身体が、一回り二回り今年になって大きくなっているようだと楽しみです。すでに昨夏の時点で、かなりのレベルまで来ていたので、夏には常時140キロ前後〜MAX140キロ台中盤ぐらいは期待したいですね。けしてスケール型ではないのですが、実戦力も備わっているようだと、高卒からプロに入る可能性も秘めていると思います。夏には、ぜひその成長した姿を、確認したい投手でした。
http://blue.ap.teacup.com/kuratateo/
|
|