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皆様今晩は。今週は、中々更新作業が出来ない状況が続いておりますが、どうかご了承くださいませ・・・。時間をみて、いろいろやれたらと思います。
今回は、順調に来ていれば、夏の予選で東海地区を代表する左腕としてクローズアップされそうな選手についてご紹介して行きたいと思います。
○村瀬 大地(愛知・享栄 3年)投手 178/84 左/左
(どんな選手?)
一学年上の八木亮祐(ヤクルト)投手がキレのある球を武器にする投手だったのに対し、この村瀬は、ガッチリした体格から重い速球を投げ込むパワーピッチです。
(投球スタイル)
常時135キロ前後(MAXは138キロ)のズシリと重い速球を投げ込んで来る投手で、大きな左腕らしいカーブとのコンビネーションです。時々スライダーなども織り交ぜますが、昨夏の時点ではそれほど球種多いタイプではありませんでした。
細かい制球力はないのですが、ボールは適度に散って甘いところには入ってきませんし、ストライクゾーンの枠の中にはボールを集められる制球力はあります。マウンド捌きも堂々としておりますし、投球に大きな破綻はないと言う印象で、けして素材型の左腕ではありません。ただ昨夏の時点では、まだクィックなどは出来ておりませんでした。
(今後は)
今年になってあまり評判は聞かないのですが、どうなのでしょう?順調に来ているようならば、ぜひ確認してみたい選手の1人です。順調ならば、余語(愛工大名電)投手との対戦か同日会場などの試合では、ぜひ生でその成長ぶりを確認したい投手でした。
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