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初めて、書き込みします。これからたびたび書き込みさせていただきますので、皆様よろしくおねがいします。
さて、さっそくですが、
<東北大会準々決勝・弘前学院聖愛高校VS八戸西>
向 祐貴(八戸西 3年)投手 183 89 右・右
去年の秋ころから話題になってきた投手です。写真でしかみたことがなく、今回初めて生で観戦できると思い、楽しみにしたいまいたが、五回途ふぁーすと中からの球場入りしたのですが、ポジションはファーストでした。スコアも2対0と負けていました。ですが、9回表に一挙逆転し、向投手がマウンドに上がりました。
デカイ・・・・。183・93という体格の通りマウンドに上がるとその体格が一層でかく見えました。肝心のピッチングはやはりその体格をいかした重そうな速球を投げていました。僕の印象としてはフォームの開きが少し早く、ボールが見やすそうな感じはしました。ですが、一球投げるたびに雄たけびを上げ、「どうだ!打てるものなら打ってみろ!」と言わんばかりの気迫あふれるピッチングでした。1イニングだけでしたが、キレのあるスライダー、重量感あるストレートが印象に残った投手でした。
成田 圭祐(弘前学院聖愛 3年)投手 177 83 投手 左・左
相手校、弘前学院聖愛の背番号1の選手でした。この選手も登録は投手なのですが、試合ではライトを守っていました。ピッチングはみれませんでしたが、バッターとしては4番としての出場でした。二打席みたのですが、軸がぶれなく、リストも強く、ハンドリングも良くセンター前に鋭い当たりを放っていました。今度は、ピッチングも見てみたいです。
<準々決勝 羽黒高校VS盛岡大付属>
伊東 昴大(盛岡大付属 3年)投手 187 78 左 左
この選手も生で観戦してみたい選手でした。187と長身左腕です。この手の投手はフォームがぎこちなく、コントロールもアバウトなピッチャーが多いのではないでしょうか?
ですが、この投手に限ってはその心配はまったくありませんでした。フォームにもぎこちなさがなく、体をうまく使い、コントロールも非常に安定し、左バッターアウトコースストレートに何度もコントロールよくと決めていました。変化球も落差のあるカーブを投げ、長身左腕の特徴を十分に生かしたピッチングでした。
熊谷 童夢(盛岡大付属 3年)外野手 180 76 右・右 主将
三番 ライトでの出場でした。ノーマークの選手でした。
しかし、この日で一番印象に残った選手でした。打席に立った時の雰囲気がガンガン感じる選手でした。肩幅も広く、背中がデカイ選手です。確か2打席目だったと思いますが、コンパクトなスイングから打球はライト頭上を越えていきました。非常にリストが強い打撃をする選手です。ですが、なんといってもこの選手はとにかく花のある選手です。とにかく何かやってくれる!そんな期待を持たせてくれる選手でした。
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