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蔵さんこんばんは
日米大学野球の代表が発表されましたが、岐阜の大学の選手が2名入っていましたので紹介です。プロフはパンフレットからです。
小豆畑 真也(中部学院大 2年 捕手 右/右 181/85 長良)
正捕手として今春からマスクをかぶっている、強肩でディフェンス型の選手です。イニング間の送球では低い弾道で伸びのある球を投げており、タイムは2秒切るくらい(約1.9秒)です。大型選手ですが腰を落として低く構えるので投手は投げやすいと思います。フットワークもなかなかでした。
観戦した試合では7番を打っていました。インコースの打ち方が窮屈で、打てるポイントが狭いようにみえました。あまり早いカウントからは手を出さず、じっくりボールを見て投手に球数を投げさせていました。
菊池 涼介(中京学院大 2年 遊撃 右/右 169/70 武蔵工大二)
昨秋と今春と2回観ているのですが、私の見る目がないのかほとんど印象に残っていません。どちらの試合も3番ショートで出場しているので中心選手なのだと思います。
調べるまで知らなかったのですが、今シーズン打率.475、2本、12打点でリーグの三冠王なんですね(観戦した試合では計1安打)。
当時のメモによると変化球を引っ掛けての凡打が多かったようです。守備、肩、足については何も書いてないので特に印象に残らなかったのだと思います。これほど打ってたとは知らなかったので今後は注目してみます。
ほかに代表候補の地元勢では愛知大の祖父江も入ってました。
入替戦の結果をみると1戦目は2失点完投勝ち、3試合目は延長14回を22奪三振で完封勝ちと、2戦目は中継ぎで打たれてますが、大車輪の活躍で一部昇格に貢献しました。
今年観戦したときは去年とあまり変わってないようにも観えましたが、大事な試合で結果を残せることは素晴らしいですね。
なんとか代表選手に選ばれてほしいです。
話は変わりますが、火曜日に有休をとってドームと神宮に大学選手権を観にいってきました。
一番気になっていたのが日本文理の古川でしたが、蔵さんはどうご覧になられましたでしょうか。もともと身体の開きが早くなっていることは聞いていましたが、早すぎてバランスを崩し、三塁側によろめくことも何度かありました。ストレートは1球だけ144であとは130中盤から140あたりで、ネット裏から観ていても全然伸びてきません。第4試合で投げていた九州国際大の阿南のほうが腕がよく振れていたこともあって打ちにくそうでした。
縦の変化球(近くに座ってたスカウト陣はスライダーと言ってました)との組み合わせでなんとか抑えたという感じです。投球練習のときもほとんど力を入れずに投げてましたし、どこか痛めてるのではという感じもしました。
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