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皆様おはようございます。今朝は、早く起きたので、積極的な書き込みでも行ってゆきたいと思います。
○花山 貴志(創価大 4年)中堅 185/82 右/左 (愛工大名電出身)
(どんな選手?)
昨秋の神宮大会では右翼だったのだが、今回の大学選手権では、三番・中堅手として出場。今春のリーグ戦では、打率・333厘 1本 8打点と彼の能力からすると、物足りない内容だった。基本的には、広角に打ち返す中距離打者だといえよう。
(守備・走塁面)
塁間、3.9秒台の俊足を生かした広い守備範囲が魅力。ボールに食らいつくダイビングキャッチを見せるなど、守備・走力に関しては、かなり高いレベルでまとまっている。
(打撃)
昨年よりも、強いスイングができている印象がある。広島経済大戦では、真ん中のストレートを力強く振りぬき、ライトオーバーの当たりを打って見せた。ただ今シーズンは、いまいちなのか?ややミートセンスが薄れているような印象を受けた。
(今後は)
走力・守備力がある上に、スイングに強さが加わってきた。後は、元来持つミートセンスも回復すると面白い存在になりそうだ。ただ現状内容だと、社会人経由といったタイプ。志を高く持って、これからの更なる進化を期待したい。
△濱田 正輝(創価大 4年)右翼 178/78 右/右 (関西創価出身)
(どんな選手?)
昨秋は、強烈打球を武器にリーグ戦でMVPを獲得。今春のリーグ戦では、打率、333厘・0本・8打点と、彼の力を考えるとやや低調な成績に終わった。守備位置も、右翼から左翼へ、打順も4番から6番に下がっていた。
(守備・走塁面)
相変わらず一塁までの塁間は、計測できず。ただそのプレーを見る限り、それほど足を売りにするタイプではないようだ。守備も可もなく不可もなしと無難な印象。走力・守備力でアピールするタイプではないだろう。
(打撃)
甘い球を逃さない「鋭さ」と「強い」スイングが魅力。そして右方向に、きっちり打ち返す打撃ができるのも、この選手の魅力のひとつ。昨秋ほどの勢いは感じられないものの、元来爆発力のある選手だ。
(今後は)
やはり今春の内容からも、社会人に進むことになるだろう。守備・走力でそれほどアピールできるタイプではないので、いかに勝負強い打撃でアピールすることになりそうだ。昨秋大爆発したように、再び秋には大活躍の可能性も秘めている選手。ラストシーズンの爆発に期待してみたい。
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