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東京ドーム・大会二日目第二試合

 投稿者:蔵建て男  投稿日:2009年 6月17日(水)05時19分9秒
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  皆様おはようございます。用が山ほど貯まる中、少しだけ昨日は、それを片付けることが出来ました。再び沖縄遠征の日が近づいてきており、個人的にもそれまでに、いろいろ片付けて、すっきりした気持ちで、遠征に出かけたいものです。

今日から、九州共立大VS国際武道大の試合の模様を、簡単に触れて行きたいと思います。この試合に登板した山田和宏(共立大4年)投手や牧野有心(武道大2年)投手なども、神宮では、140キロ台を結構出していたのではないかと思います。東京ドームのガンは、かなり私のガン・目測に近い印象はあります。ただガンには、それぞれ癖があり、拾いやすい球種・投手がおり、何が正しい正しくないとは、中々言い切れない難しさがあります。

△山内 晴貴(九州共立大 4年)投手 176/80 左/左 (沖縄水産出身)

(どんな選手?)

沖縄水産時代から注目されてきた左腕で、九州共立大の下級生の時からエースとして活躍してきました。今春のリーグ戦でも、8試合で5勝1敗 防御率0.86と非常に安定した内容を残していたので期待して観たのですが・・・。

(投球内容)

大学選手権の国際武道大戦では、高校時代から観てきて一番悪い内容だったと思います。フォームのバランスを崩し突っ込み気味で、球速も130キロ前後ぐらいまでしか出ませんでした。また球のキレもなく、もうワンランク上積みがあればプロの領域までと言うところまで来ていた投球も、大きく後退した感は否めません。

変化球も、カーブ・スライダーなどが中心なのですが、シュート系の球もあったはずですが、この試合では目立ちませんえした。牽制はそれなりですが、クィックは相変わらず遅いなど、課題の多い試合となりました。

球速がないから丁寧だとか、打ちにくいと言うことはなく、何処か状態が悪いのではないかと思えるほどの内容でした。さすがに、この内容では全国レベルでは通用いたしません。

(今後は)

とりあえず大卒プロ入りは厳しい状況ですが、秋のリーグ戦では立て直しを期待したいです。元々決めてには欠ける部分はありましたが、まとまりのある総合力タイプ。球速も135〜140キロ前半程度までは出ていたはずです。フォームのバランスを注意しながら、今後の復活に期待したいと思います。

△岩崎 巨之(国際武道大 4年)左翼 170/68 左/左 (東海大相模出身)

(どんな選手?)

東海大相模時代は、強打の核弾頭として活躍。身体の小ささを感じさせない、思いっきりの良いスイングが魅力です。大学選手権では、3番・左翼手として出場。春季リーグでは、打率.225厘 0本 2打点と低迷いたしましたが、主将としてチームを大学選手権に導きました。

(守備・走塁面)

小柄な選手なのですが、塁間4.3秒前後と、あまり足が速くないのが残念です。左翼としても並で、あまり守備・走塁で際だつものはないように思えます。

(打撃)

グリップを下げた構えから、独特のハンドリングをする選手です。少々ヒッチする癖のあるスイングの選手なのですが、ヘッドスピードの鋭さと打球の強さには目を見張るものがあります。ミートセンスは、それほど光りませんが、甘い球を思いっきり引っぱたく打撃は、観ていて気持ちの良い選手です。

(今後は)

その強打と実績から、社会人に進んで野球を続ける選手だと思われます。秋のリーグ戦では、モノの違いを、ぜひリーグで魅せて欲しい千葉リーグを代表する野手の1人ですね。

http://blue.ap.teacup.com/kuratateo/

 
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