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土曜の練習試合

 投稿者:kimi  投稿日:2009年 6月22日(月)21時55分8秒
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  蔵さんこんばんは
土曜に東海大相模のグラウンドに行ってきました。
この日は帝京と東邦を迎えての変則Wでした。1試合目の相模と帝京、2試合目の帝京と東邦をみたあと、3試合目を少し観て帰りました。翌日の日曜は東海大甲府がくると聞いていたので行くつもりでしたが、雨で中止だったようです。
練習試合ですのであまり詳しくは書きませんが感想など。

1戦目に先発した帝京の先発山崎は均整のとれた長身の右投手でした。春の都大会ではベンチ入りしておらず、初めて観た選手でした。140キロ近い速球にキレのある変化球で5回を1失点と好投しました。ある変化球はカウントをとるにも決め球にも使える球で、非常に有効でした。
6回からは復帰した鈴木が登板して上位打線を無難に抑えました。鈴木、武内、山崎、伊藤と他の学校ならエースクラスの投手がいますし、平原・川上・岡部など他にも投げられる選手がおり、投手の層はかなり厚いですね。岡部は野手に専念ぽいですが・・・。

相模は左の山田が先発しました。1年の春季大会のときは速球で押すタイプだったような覚えがあったのですが、技巧派になっていました。
4番捕手の大城弟が攻守に精彩を欠いていましたし、大田や大城兄らがいた昨年と比べると打線が弱くなってます。この日は投げなかった一二三次第といったところでしょうか。4回にエラーがらみで4点をとられると、後はワンサイドの展開になります。16−1で6回打ち切りと、ここまで一方的に負けたのは初めてみました。

東邦は岩瀬、石川、上戸、坂本の中軸はパワーがあり魅力的な打線でした。岩瀬以外の3人は足もなかなか速いです。帝京との試合では毎回のようにランナーを出しながらも要所を締められてなかなか得点できなかったのですが、体格のいい選手が多く、強力打線は今年も健在でした。確認した3投手の中では、左の技巧派の上村が印象に残りました。


ところで日米大学野球の22人のメンバーが発表されていましたが、東六と東都が多く、偏ってる感じがします。紅白戦などの結果を踏まえて、勝つためにこの人選がベストだと判断したのでしょうが、東六・東都・首都・関西学生以外って九国大の加藤だけですね。
春のオープン戦で少しだけ観た八戸大の塩見がリーグ戦で参考記録ながら完全試合を達成するなど活躍しているようですし、他にも静岡大の奥村や九産大の榎下など、もっと地方の選手を観たかったです。
試合当日は仕事を早く切り上げ、帰りにドームに行こうと予定を立てていたのですが、リーグ戦などで何度も観ている選手が大半なので、無理していかなくてもいいかなという気になってきました・・・。
 
    (蔵建て男) 相模はあまり状態が良くないんですかね。私も日曜の東海大甲府の試合を観戦視野に入れておりましたが、あの天気だったのでないと思い回避いたしました。

日米野球のメンバー、結局選ばれる学校が偏っている印象が強いです。特に内容が悪くても、最初から内定しているような選手も多いので・・・。

個人的には、TV映像の少ない東都の選手達が、中継で映ることが楽しみでしょうか。地方開催の時に、地元推薦の選手は出場しないのかな?
 
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