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千葉で少年野球の指導を行っている者です。チームで春季県大会を観戦した際、気になる選手がいたので、投稿します。カードは習志野×専大松戸で、習志野が4-0で勝ったのですが、最終回の習志野の攻撃の際に登板した専大松戸の上沢(場内アナウンスでは「うわさわ」と言っていたように思います)という投手が気になりました。背番号20で身長が190cm近くあり、試合前の練習時から目立っていましたが、0-4の9回2死無走者から当番し、習志野の1番打者(左打ち)と対戦しました。投球練習時から直球しか投げず、直球しかないのが打者にもわかっている中、直球3球で全て空振り、完全に振り遅れてかすりもしませんでした。スピードは、目測ですが、140kmは軽く超えていたと思います。以前、千葉経済の丸投手や斉藤投手の3年時の球も見ましたが、威力では上回るとさえ思いました。フォーム的には、日本人の長身投手にありがちな筋力(特に下半身)の弱さを全く感じさせないもので、ヤクルトの木田投手の若い頃を彷彿とさせました。投球練習時から直球しか投げず、ランナー無しでも全てセットポジション、起用法からいっても、変化球が投げられないか、コントロールに難があるように思えましたが、1人の打者との対戦だけなので、はっきりはわかりません。後から知ったのですが、この投手1年生だそうです。今後どこまで伸びるか、要注目です。
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