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皆様今晩は。毎日、次の休日が来るのを指折り数えている管理人です(笑)。ち〜とも更新が進みませんが、どうかご了承願います。今晩も神奈川リーグの続きを。
○内堀 宗一朗(関東学院大 4年)投手 188/85 右/右 (新座出身)
(どんな選手?)
下級生の時からリーグ戦では投げていたと思うのですが、その後伸び悩んでいて、ようやくラストシーズンで、その才能を開花させつつある大型右腕です。
(投球内容)
コンスタントに140キロ台の球速を記録し、MAX146キロまで到達。変化球は、二種類のスライダーにチェンジアップのような球があります。球自体には、多少のバランスもありますが、ボールに勢いを感じます。
右打者には、アウトコースにスライダーを集め、左打者には、アウトコースに速球・チェンジアップを集めつつ、内角への攻めも見られます。投球・制球共に大きな破綻はなく、ストライクゾーンの枠の中には、コンスタントに集められる制球・甘いところに入らず、外に外に散る制球力もあるようです。
(今後は)
まだまだマウンド経験・マウンド実績と言う観点では、少々物足りないものがあります。しかし力のある投手なので、社会人で2年間ぐらい揉まれ経験を積めば、2年後は楽しみだと思います。まだ地に足が着いていない部分もあるので、投球に根が生えてくると面白いのではないのでしょうか。
△西田 健志(横浜商科大)遊撃 184/76 右/左 (九州学院出身)
(どんな選手?)
今年生でも何試合か見ましたが、気持ちの強い選手でキャプテンシーが感じられます。九州学院時代は、投手としても130キロ台を記録する選手。右にも左にも打ち返す、幅の広い打撃が身上です。
(守備・走塁面)
一塁までの塁間を、4.05秒前後で走り抜ける、まずまずの脚力の持ち主です。プロで足を売りに出来るような絶対的な脚力かは疑問ですが、中の上レベルの俊足選手です。
正直、遊撃手としては、あまり記憶がありません。高校時代も投手だっただけに、肩はそれなりだと思いますが、可も不可もなしといった印象で、今回の観戦ではよくわかりませんでした。
(打撃内容)
早めに足を浮かし、空中で着地のタイミングを図る「踏み込みの自在性」を活かしたスタイルです。そのため打てるポイントは多い、幅の広い打撃が期待出来ます。ただ残念なのは、アウトステップ踏み出した足が、インパクトの際にブレてしまう点。この部分で、打ち損じが多くなっている可能性があります。ただでさえ力が外に逃げるアウトステップを採用しているのですから、力のロスは避けたいところです。そのため打球は、あまり強くない欠点があります。
(今後は)
プレーヤーとしては、中々のナイスガイです。ただ、守備・走でのインパクト・打撃の弱さなどは感じ、社会人などに進んで野球を続けるプレーヤーだと思いますが、課題は多そうです。上のレベルでも通用する、スイングを身につけたいところです。
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