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質問です

 投稿者:ふく  投稿日:2018年 2月18日(日)15時57分59秒
  こんにちは。2017年度前期の比較文化社会論を受講していた者です。先生の授業を受けた後も、同性愛はもちろん、そこでの学びを通して自分自身の性や生のかたちについて考えてきました。その中で生じた疑問が3つあります。
1つ目は、他国に比べてなぜ日本は、長く続いた男色文化を持つ国であるにも関わらず同性婚をはじめとした権利を認めず、偏見の念が強いのでしょうか。キリスト教などの宗教が原因かと考えましたが、それにしてはアメリカなどよりも差別が大きいように感じます。
2つ目は、同性愛を好む腐女子の概念が日本をはじめ、世界中に広まりつつありますが、その始まりはいつ頃、どのような文化的背景があって誕生したものなのでしょうか。また、なぜ性別に関わらず多くの人が漫画、本、映画をはじめとした同性愛作品に惹きつけられるのでしょうか。
3つ目は、同性愛の差別や偏見、誤解を解き、性別に関わらず自由に恋愛できる世界にするために、私たちが社会全体にできる働きかけとして、どんなものがあるでしょうか。
お忙しい中申し訳ありませんが、お時間のあるときにお答えいただければ幸いです。
また、先生が研究されているドイツをはじめとした西欧の文学についてもとても興味がありますので、公開講座や先生の書かれた著作について教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。
 

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