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『性病や下半身の悩み』

 投稿者:つぐみ  投稿日:2005年 2月 8日(火)12時41分25秒 FLA1Aap180.hrs.mesh.ad.jp
  性病や下半身のことになると、なかなか病院へ足が運ばないものです。
友人がこういうサイトを知っていたので、参考程度にご覧下さい!!
   http://www.seibyo.com/

http://www.seibyo.com/

 

内田樹

 投稿者:柳田  投稿日:2003年12月23日(火)02時03分34秒 p01-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  「子どもは判ってくれない」昔の自慢話っぽいところがあって、この著者を嫌っていいのだということがはっきりと判った。機動隊の隊長を蹴り飛ばした話はあまりに酷すぎる。

村上龍や橋本治の、あまりにもあきらかにエピゴーネンであることによってかえって他と一線を画し得た文体のメッキがここにきてやっとはがれた、という気がした。村上や橋本はそういうことができなかった人なのだから。

「ためらいの倫理学」は、追って「異邦人」本体を読んだけど、内田の要約は不当に過ぎる。ムルソーは実際には、レーモンの立場ですらないのだから。(新潮文庫の紹介文はもっと不当で、信じがたいというしかない) この「異邦人」はすばらしい小説で、いままで読まなかったのを悔やんだほど。
 

数病後!

 投稿者:柳田  投稿日:2003年12月23日(火)01時48分52秒 p01-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  RKシーゲル「幻覚脳の世界」青土社、サイコ版ブラックジャックといった趣でなかなかマユツバで面白いんだが、妙な誤記が目立つ、数病後、とか、タバコを加える(咥える)とか。翻訳者はどんなソフトをつかっているのか。  

ソダーバーグとキャメロンによる「ソラリス」コメンタリー

 投稿者:柳田  投稿日:2003年12月23日(火)01時44分29秒 p01-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  レムはもう30年も映画を観ていなくて、その最後の映画が「2001年」「ラストタンゴインパリ」なんだ、・・・という冗談は笑った。

「オーメン」のオマケ映像で、Rドナーが、関係者が66.6キロで自動車事故を起こした、という冗談を言っていたな・・・
 

14巻読了

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月28日(金)08時31分55秒 219-106-231-57.cust.bit-drive.ne.jp
  4年間を一気にキャッチアップ。疲れた・・・  

20世紀少年

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月28日(金)06時02分26秒 219-106-231-57.cust.bit-drive.ne.jp
  直近に『日本文学盛衰史』を読んだばかりなのだが、かぶってますね。

完結まで待ちきれなくて、今日から通読開始。
リアルタイムで追っかけたのは、1巻くらいまでだったので、
その後の展開には、まー、目を見張ったみはった・・・
7巻で万博に触れたときは、クレしんとどちらが早いかとか考えたりしたが、
あの世代には、世紀の節目にああいう話をするのは、当然なのかもしれない・・・
 

ルールズ・オブ・アトラクション、・・・だけでなく

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月25日(火)01時26分15秒 p72-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  なかなか面白かったけれど、期待しすぎたかな。

というより、俺はレビュアーの言うことを真に受けすぎるお調子者なのではないか・・・
とか、ちょっと不安になってきた。

事前に雑誌をチェックせずに、まっさらな状態で見るのが本道ではないのか、と。
本道という考え方をしてしまうのがいいのかどうかわからないけれど、
あらかじめ枠を設定して、その期待に現実がはまっていくかどうかを
快感発生のよりどころとするのは、まちがっているのではないかと・・・

こうやって文章を書いているのは、そうは思われないかもしれないが、
シェア、マイスキームなのではなく、マイ・コンシャス、知覚を共有してもらいたいからであって、
俺と同じ考え方をしてくれ、ということではなくて、同じものを見てくれ・聴いてくれということなのだ・・・。

うーん。
 

フォーンブース

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月24日(月)14時30分51秒 p47-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  犯人に、むかついた・・・。何様・・・。
コリン・ファレル、いいすね。
 

シンセミア

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月21日(金)14時23分11秒 p107-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  『「笠谷建設」の看板を横目に見ながら、中山正は冷静に対応した』(197ページ)

の一行はギャグなのだろうか? であれば新鮮。小説のお約束を利用したギャグとして、こういうのは見たことない。(対話文が続く個所で、引用をあらわす鍵カッコを挿入することで読者が一瞬混乱するのだ)
 

マトリックス・レボリューションズ

 投稿者:柳田  投稿日:2003年11月10日(月)05時01分6秒 p45-dna22surugadai.tokyo.ocn.ne.jp
  中間、スターシップトゥルーパーズなところがあって、そこは最高に面白かった。設定的にわからないことがあったので、観た後アニマトリックスを借りたのだが、ウォシャウスキー兄弟はなんだか人間ぎらいらしい。人間のほうが機械より悪役というかわかってない奴というか生態系的に価値が低いとか、そんな感じの表現をしている。  

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