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146キロ

 投稿者:世那  投稿日:2015年 5月23日(土)19時18分15秒
返信・引用
  こんばんは。
東海大会、昨日の静岡戦で土岐商の勝野が146キロを計測したとの情報なんですが、どんな投手なんですか?
 
    (管理人) 182/76 の恵まれた体格の右投手で、重い速球を武器につまらせるのを得意としているようです。話を聞く限り、かなり荒れ荒れの素材のようで、コントロールとか投球などに課題がありそうですね。  
 

失礼します

 投稿者:ぶんた  投稿日:2015年 4月29日(水)21時04分14秒
返信・引用
   いつも拝見させていただいています…投稿は初めてですが、失礼します。

 本日滋賀大津の皇子山球場でのパナソニック対JR東を観戦してきました。ハムファンでして、以前に芝草スカウトがパナの近藤を評価していたもので、どんなもんだろう?って気になって見に行ってきました。

 相手が社会人の中では強豪中の強豪であるJR東だけに、その力量を見るにはいい相手かと…素人見解ですが、やはりキレのあるストレートに魅力大!と感じました。上背はないのですが、プロでも短いイニングなら即戦力に近しいものがあると思いました。大商大の後輩・岡田とともに秋には揃ってプロ入りの可能性大ですね。
 また相手のJR東の方も、進藤(横浜商大卒)や坂東(鳴門卒)などが見られて個人的に収穫大でした。この中では「進藤<坂東」のキャパ大だなって…思いました。
 
    (管理人) 近藤は、社会人に進んでからも実績を積重ねていますね。ある程度完成されている投手でもあるので、即戦力を欲している球団から評価されるかもしれません。

スポニチで一番のボールを投げていた 進藤よりも坂東の方が魅力的ですか。坂東の登板の際には、注視して観てみたいと思いますね。
 

本当に凄い奴 ドラフト指名選手特集号の2014年度版について

 投稿者:カワ  投稿日:2015年 4月29日(水)03時10分35秒
返信・引用
  はじめまして。

2,3年前から様々なコンテンツを拝見させてもらっています。
選手1人に対する寸評が丁寧で分かりやすく、おかげで以前よりも深い視点で試合を楽しむことができるようになりました。

そこで質問なのですが、「本当に凄い奴 ドラフト指名選手特集号」の2014年度版を販売する予定はありますでしょうか?
自分は学生なので、この「本当に凄い奴 ドラフト指名選手特集号」が非常にコストパフォーマンスが良く助かっていました(笑)

本当はツイッターで聞くべき内容なのでしょうが、ツイッターアカウントを持ってないので、すみませんがこの掲示板にかかせていただきました。
ではよろしくお願いします。
 
    (管理人) 私の現在一番のストレスが、これの作成にとりかかる余裕がないということ。もう時期を逸している感は
ありますが、毎年行ってきた作業なので、ぜひ今年も春シーズン中には世に送り出せるようにと思っています。もう少しお待ち頂けると幸いです。
 

(無題)

 投稿者:らすかるるるる  投稿日:2015年 4月27日(月)16時28分0秒
返信・引用
  こんにちは、
嶽野雄貴投手の新シーズンの投球を見たので報告に参りました。
意識の高さを感じさせる投手という私見は正しかったようで、制御不能の暴れ馬といった感じを受けた以前の姿はほぼ無くなり抑えの効いたストレートと多彩な変化球をコースに決められる安定感のあるピッチャーに変貌してました。
昨秋は33イニングで21四死球だったそうですが、
私が観戦した2試合では8回途中+延長10回までの投球で共に2、3個程度でした。

この投手最大の持ち味は相手を圧倒するような流れのシーンを一試合に一度は作れることだと思います。
ストレート、変化球共に空振りを量産し、切れでボール球を振らせると言うよりはコースにズバッと決めに行って三振を取ります。
それとセットで、振りきられて連打を喰らうシーンもほぼ毎試合のようにあるのが今後の修正ポイントに見えますが、
変化球は多彩で実戦的な為、取り組み次第で隙の無い投手になれるような気はします。
(以前、シンカーは決め球には使ってないと言いましたが普通に決め球に持ってくるシーンがありました。カウントを取りに行く緩急をつけるような高めから入る球はスローカーブっぽいです)
終盤に外野へ飛ばされたり、球を見極められて四球を選ばれたりするので
恐らくスタミナ面に課題があるのではと考えています。
試合中盤から終盤にかけて再点火させて、圧倒したまま締められるようになれば数字的にも凄さが現れてくるような気がします。
ちなみにフィールディングや牽制も上手いタイプに見えます。

去年愛知で騒がれた投手と比較して、
現時点でも普通にドラフト候補級に思えるのですが、
体格が小柄なところをどう見られているのかっていうところが、
最終ジャッジに大きな影響を及ぼすのかなっていう気がいたします。
愛知大学リーグの選抜チームに選ばれる可能性は高いので夏辺りに関東で見る機会があるかもしれませんね。

余談ですが、フォームがシニア~高校にかけての松井祐樹に似てる部分があるような気がします。上体のしなやかさは特筆するレベルなのかもしれませんね。下半身の使い方は似てないのですが。
 
    (管理人) 嶽野投手の今年になってからの情報ありがとうございます。夏に関東に来てくれると、チェックするのが助かります。
状況に応じて、彼も秋の観戦候補としてマークすることになるかもしれません。
 

静岡学生リーグの好投手

 投稿者:コンコルゲン  投稿日:2015年 4月20日(月)00時26分45秒
返信・引用
  おひさしぶりです。
今回は今年から静岡学生リーグで大ブレイクした好投手についてご紹介したいと思います。
実は私は昨秋に東海大翔洋高の杉山選手についての紹介をし
それが一春越えても思ったように成長しなかったのに期待はずれのプッシュをし
ずいぶん無責任な紹介をしてしまったものと反省しております。
もし来静していただいて期待はずれの絶望を味わわせてしてしまったとしたら
費用と時間で大変な無駄足を踏ませてしてしまった可能性をして考えると
本当に申し訳ないことをしてしまうことになってしまったと思います。
杉山投手は昨年たしかに力がある球を投げていたと思うんですが
ほとんどストレート中心の投球と
小澤対策で150km/hにピッチングマシンを設定していた静高に打ち込まれただけで
将来性の伸びは期待したいできる余地があると当時考えていましたが
思ったより成長せずに自分に見る目がなかったのかなと落ち込んでおります。
とにかく期待はずれの選手を紹介させてしまったことは本当にもうしわけなく思っております。
ですがこれに懲りずあえて次のお勧め選手をプッシュしたいと思います。
それは静岡学生リーグの常葉浜松キャンパスの岡田圭市(広島・呉港高)です。
今は全国ではあまり話題になっていないのかもしれませんけど
この投手、今春静岡学生リーグが始まってから大ブレイクし
なんと現在4完封を含む5登板36イニング連続無失点の記録を継続中なんです。静岡ではかなり話題の投手になっています。
ただしこの投手、1位指名が濃厚な超本格派投手というわけではなくて
サイドから下手なげっぽい投手をしてMAXも140出るか出ないかという投手なんですがただしストレートの手元の伸びとキレキレのスライダーの制球の出し入れできる技巧派投手らしいんです。
4年になってから球のノビとか変化球のキレが一気に大成長してきたらしいです。
すでにプロ全球団が一応良くも悪くもマークはしているらしいです。
先ほども言いましたが大学投手の目玉になるというタイプではないのかもしれませんが
こういう投手をどう評価して予想できるのかが
ネットスカウトの腕の見せ所だと思います。
最近ではタイプは違うけど牧田のように技巧派でも努力してプロでも通用するのか
それともセンスだけではなかなかプロでは苦労して通用しないのか
ネットスカウトとしては予想の腕の見せ所だと思いませんか?
地方リーグの打力というのもどこまで考慮に入れるのかというのも
考えどころだと思います。(私は一部強豪大学以外は地方でもそんなに打力に差はないと思っておりますが)。
とにかくこういう選手の評価を予想するのもスカウトの実力を発揮しがいのあるするタイプだと思いますので
一度見に来てみる興味がそそられると思いませんか?
神宮の大学日本選手権にも出場できるといいんですけどね
以上です。今後ともよろしくお願いします。
 
    (管理人) 岡田投手の話は、ときどき聞こえてきています。とても興味のソソられる選手ではあるのですが、どうしてもこの時期は高校生が中心になってしまうので、チエックに行くとすると秋になる可能性が高いかもしれません。
そのときに、彼が社会人に進むつもりなのか、プロ志望なのか情報が揃っていると良いのですが。
 

(無題)

 投稿者:世那  投稿日:2015年 4月12日(日)08時23分9秒
返信・引用
  こんにちは。
報知高校野球と週刊ベースボールを買ったんですが、下級生の特集もあり、良かったですね。
1 5 諏訪(浦和学院)
2 4 永広(大阪桐蔭)
3 6 村中(敦賀気比)
4 3 松下(九州学院)
5 8 幸喜(浦和学院)
6 9 鈴木(静岡)
7 7 吉沢(大阪桐蔭)
8 2 大沢(木更津総合)
9 1 早川(木更津総合)
ピッチャーは近江の京山も良かったですけど、キャッチャーっていないですよね二松学舎大附の今村ぐらいしか。
 
    (管理人) 今年の3年生も捕手の人材が乏しいですし、あまりみんなやりたがないポジションなのかもしれません。  

(無題)

 投稿者:らすかるるるる  投稿日:2015年 4月11日(土)16時47分51秒
返信・引用
  こんにちわ。度々書きこんでるものです。
本日、岐阜リーグを観戦したのですが全くノーマークの投手に逸材がいました。
中京学院大の右腕、宮地投手(4年)なのですが、これは本当にまだ名前があがってきてない投手だと思われます。
中部学院大を相手に7イニングス被安打4失点2だったはずで、
縦を意識してるのか着地は早く、ウエイトを乗せていくようなフォーム。長身でどっしりした体型を生かした馬力型ですが力みは無く軽く投げてるようなスナップを効かせた腕の振り方です。立ち上がりから140km/h前後をマークし、最速は147km/h前後。要所以外では130km/h台の切れるストレート主体のピッチングワークで凌ぎ、ピンチになると145km/hを超してくる、好投手の顔とパワーピッチャーの顔を使い分けられる点が非凡に見えました。
ランナーを背負うと狙って三振を奪いに来てストレート、変化球ともに空振りを取れます。
打たれたヒットは軽打ばかりで相手の強打を封じるピッチングが出来ていました。
スタミナと実践経験の無さが不安要素なのかと思わされる場面がありましたが、前の打席で粘られた打者やヒットを許した打者を次の打席で必ず三振に仕留めてたあたりからしてモノが違う可能性を感じました。
軽く調べてみましたが高校、大学で全く消耗してないみたいで伸びしろもありそうです。
完全なる隠し球ではないでしょうか。
まだ一試合だけですが、これからも好投するようならドラフト指名が現実味を帯びそうです。

また、同じ試合では、対戦相手の中部学院大・四番手で登板した井上投手(1年)がいきなり148km/hを計測。宮地に驚いていたらその宮地よりもエグいストレートを投げていて、岐阜リーグって一体なんなんだと唖然としました。こちらはまだ実践力に欠けるのでこれからだと思いますが立ち上がりは中京学院の上位打線をあっさり押さえました。
花咲徳栄のエースだったのでご存知だと思われますが今後が楽しみです。
 
    (管理人) 貴重な情報ありがとうございます、またまた東海地区から新たな注目選手が出てきたようで大変気になります。井上選手も、これからどうクローズアップされてゆくのか注目したいですね。  

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2015年 4月 5日(日)13時20分31秒
返信・引用
  fc2「ドラフト・レポート」に2014年の社会人野球の退部者リストが掲載されてました。
JR東の湯本五十六投手、NTT東の西光大投手、鷺宮製作所の桑鶴雄太投手、エネオスの中川諒投手、
東芝の川角謙投手、藤田卓史投手、NTT西の姫野浩二投手、日本新薬の井藤孝平投手、

セガサミーの乗替寿朗捕手、ヤマハの永田英之内野手、パナの森志朗内野手、
JFE東のトマセン・ダニエル外野手、エネオスの池辺啓二外野手、トヨタの田中幸長外野手、大阪ガスの山地大輔外野手、伯和ビクトリーズの松島圭祐外野手等々、
蔵さんのリストやドラフト雑誌で馴染みの顔ぶれの選手が見られ、大変残念です。

蔵さんはこれらの選手でぜひプロで見たかったと思うのは誰でしょうか?
私個人的にはNTT西の姫野投手とかヤマハの永田選手とか大ガスの山地選手とかもったいなかったなって思ってます・・・
 
    (管理人) 個人的には、池辺を大変評価していたので、高校卒業時点でプロ志望を打ち出していたら、どのような評価され、また活躍したのか観てみたかった気は致しますね。  

センバツ

 投稿者: 好投手  投稿日:2015年 4月 4日(土)08時44分1秒
返信・引用
  お疲れ様です。

センバツ、見事でしたね敦賀気比^^平沼や篠原は勿論ですが、やはりライト・松本の神憑り的なバッティング。一躍時の人となりましたね。
その松本ですが
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6155093
なんて記事も出ておりました。プロ云々のタイプではないと思うんですが、管理人さん的にはどうですか?

また
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000001-wordleafs-base
なんて記事もあり、千葉県出身者としては檜村だけでなく、小原の名前が挙がっていたのは嬉しいですね。

最後に、私はやはり平沼と勝俣は野手として魅力を感じるんですが、管理人さん的にはこの二人、投手と野手どちらに魅力を感じますか?

投 佐藤(仙台育英)
捕 郡司(仙台育英)
一 勝俣(東海大菅生)
二 中崎(八戸学院光星)
三 篠原(敦賀気比)
遊 平沢(仙台育英)
※ 檜村(木更津総合)とかなり悩みますが
左 平沼(敦賀気比)
中 船曳(天理)
右 松本(敦賀気比)
 
    (管理人) 松本選手の今大会働きは神がかっていましたね、近いうちにレポートを作成したいと思っていますが、ドラフト候補としては今のところ考えていません。

勝俣選手は完全に野手の素材、平沼は両方の可能性で夏まで追いかけてみたいと思っています。
 

(無題)

 投稿者: 好投手  投稿日:2015年 3月24日(火)13時41分56秒
返信・引用
  お久しぶりです。

センバツ、初日に甲子園へ行ってきました。やはり大阪桐蔭はオーラがありますし、甲子園に慣れてる・場馴れした印象を受けました。シートノックを観てても動きがちょっと違います^^;
また、昨日の第三試合浦和学院と龍谷大平安もスゴかったですね。昨日の一日三試合すべて完封というのは、九年ぶりだったみたいです。
今日は観れなかったのですが、県岐商の高橋はどうだったのでしょう?

さて、観れた試合の中では
投 佐藤世(仙台育英)
  高橋奎(龍谷大平安)
捕 郡司(仙台育英)
一 松下(九州学院)
二 宇草(常総学院)
三 篠原(敦賀気比)
遊 檜村(木更津総合)
左 平沼(敦賀気比)神宮大会ではレフトもやってましたし、野手として魅力を感じます。
中 青柳(大阪桐蔭)
右 勝俣(東海大菅生)平沼同様、野手として魅力を感じます。
彼らが印象に残りました^^観れてない学校や今後観れない学校がありますので完全ではないですが…

お時間ある時に管理人さんの印象に残った選手を、また教えて下さいね^^
 
    (管理人) ご無沙汰しております、大会ベストナインは

投手:高橋純平(県岐阜商)
捕手:柘植世那(健大高崎)
一塁:坂口漠弥(天理高校)
二塁:宇草孔基(常総学院)
遊撃:平沢大河(仙台育英)
三塁:北本一樹(二松学舎大附)
外野:勝俣 翔(東海大菅生)
外野:藤井健平(大阪桐蔭)
外野:船曳 海  (天理高校)

ちょっとドラフト目線ではこんな感じでしょうか。
 

球春到来

 投稿者: 好投手  投稿日:2015年 2月11日(水)17時00分22秒
返信・引用
  こんにちは、お久しぶりです。

早いもんでもう2月。プロではキャンプが始まり(大谷やら西川やら、日ハムの話題が多い気がします)センバツへ向けて
報知高校野球

週ベ
ホームラン
といった雑誌も発売されてますね。私は報知高校野球(ついでに週ベのプロの方の名鑑号も)買ったのですが、管理人さんは何か買われましたか?

さて、私が報知高校野球を買う理由の1つ、ピックアップという注目選手を紹介してるコーナーがあるのですが、今回も
検見川の寺沢
など、知らない選手が掲載されておりました。

楽しみな季節になってきましたね。
 
    (管理人) 私も「報知高校野球」と「週ベの選手名鑑」を毎年購入しております。報知の好いところは、選抜特集でも、それ以外の選手もちゃんと取りあげていること。
特にまだ他雑誌が取り上げていない選手に目をつけて取り上げてくれることですね。

「週ベ」は一年間、プロ野球選手を調べる時に重宝しております。特にプロアマ交流戦などでは、大変役立っています。

野球太郎から発売される「プロ野球&ドラフト候補選手名鑑」の執筆に関わっているので、発売されたら覗いてみてください(笑)
 

(無題)

 投稿者:愛知京成  投稿日:2015年 1月15日(木)09時05分14秒
返信・引用
  こんにちは。

今日は地元千葉の注目選手についてお知らせしたいと思います。千葉大会の模様など観る機会がありましたら是非参考にしてみて下さい。
投 相沢(千葉経大付)、尾形(習志野)、望月(市船橋)、原(専大松戸)、角谷(専大松戸)、植谷(松戸国際)、川口(千葉黎明)、鈴木(木更津総合)、早川(木更津総合)、原田(東海大望洋)
捕 河村(専大松戸)、岡本(松戸国際)、伊藤(拓大紅陵)、峯尾(東海大望洋)
一 網谷(千葉英和)
二 佐藤(市船橋)
三 柄沢(市船橋)、岡本(専大松戸)、脇坂(中央学院)、石井(東海大望洋)
遊 及川(市船橋)、渡辺(専大松戸)、檜村(木更津総合)
左 石田(習志野)、高田(専大松戸)、エドボロジョセフ(柏日体)
中 永田(千葉経大付)
右 沢辺(松戸国際)
このぐらいですかねえー現状把握出来る千葉の注目選手は。春大で新たな名前が挙がってくるかもしれませんし、今春はセンバツに木更津総合が出場しますので、その木更津総合からも鈴木や早川、檜村以外の名前が挙がってくることを楽しみにしてます。
 
    (管理人) 千葉大会の模様を見るとき、春季大会などに足を運ぶときは、ぜひ参考にさせてくださいませ。

大物出現にぜひ期待しております。我孫子東の投手が、結構秋は話題になっていましたね。また何か情報入りましたら、いろいろ教えてくださいませ。
 

(無題)

 投稿者:愛知京成  投稿日:2015年 1月 9日(金)15時18分17秒
返信・引用
  こんにちは。

2015年も早いもので9日が経ちましたね。14日発売の週ベでは早速2015年のドラフト特集が組まれてるようです。
現状、上位候補となるのは(1位を含む)
今永(駒澤大)
上原(明治大)
唐仁原(福岡大)
多和田(富士大)
吉田(東海大)
谷田(慶応義塾大)
高山(明治大)
高橋(県岐阜商高)
吉田(東海大相模高)
加藤(新日鉄住金かずさマジック)
関谷(JR東日本)
辺りなんでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000074-spnannex-base
これを読むと上記の11名でしたが、個人的に近江高の小川なんかは、上位に入ってきそうな気がしてます。

また、蔵さんの「本当に凄い奴」シリーズ、今年も始まりましたね^^毎年このシリーズを楽しみにしております。
今年は私の大好きな東海地区の高校生(日大三島高の小澤や豊橋工高の森)からシリーズが始まり、俄然興味深く関心を持たせていただいております。
 
    (管理人) 小川(近江)投手は、秋に調子を落としていたようなのですね。そのため、ちょっと現状評価が下がり気味といった感じになっているのかもしれません。

また選抜で話題になった永谷(履正社)なんかも同様かと思います。これから、いろいろな選手の名前が浮上して来ると思いますが、東海地区の春季大会が楽しみです。
 

(無題)

 投稿者:らすかるるるる  投稿日:2015年 1月 9日(金)12時27分35秒
返信・引用
  こんにちは。たびたび書き込んでいる者です。

大物がごっそり抜けて寂しくなりそうな愛知の大学野球界ですが、以前何度か報告した名古屋学院大の嶽野投手に関して尾関雄一郎氏が記事を書いていたのでurlを貼っておきます。

私はピッチングフォームに関しては知識が乏しいので正しい表現になるかはわかりませんが、嶽野投手は上半身のバネと腕のしなりに特化したタイプのような気がします。
小柄な本格派の割にストライド幅が狭く(以前は広いストライド幅で投げていたようです)、下半身の動きはおとなしめです。   リリースポイントは高いため小柄な割にストレートに角度があります。
昨秋はスランプ気味でしたが良い時は江口大樹投手(金沢星稜大→NTT西日本)のような迫力のあるピッチングをします。
尾関氏の記事にもありますがシンカーを多用する投手なのですが、決め球に使うというよりは緩急をつけるようなカウント球に使用していた気がします。

ちなみに名古屋学院大には蔵さんが寸表を書いたこともある宮本喜生投手(高知高校卒)などがおり、二枚看板が噛み合えば一部昇格が視野に入るぐらいのチームだという認識です。
昨年度の主砲だった長棟内野手は今年から西濃運輸入りするそうで愛知二部でも屈指の育成力を持っているような気がします。

嶽野投手は通年好調をキープできなかったり制球がアバウトだったりと、まだどう転ぶかわからない素材型でありますが、意識の高さを感じさせるタイプで経歴的にも過去に愛知の二部リーグから現れた本格派と被る部分が多々あるので最終学年での投球を楽しみにしています。
もし機会があるようでしたらチェックしてみてください。

http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?comment_id=3179&comment_sub_id=0&category_id=486

 
    (管理人) とても貴重な情報ありがとうございます。ぜひ愛知の逸材として、注視してゆきたいですね。今年の高校生は東海地区に注目が集まりそうですし、遠征候補として準備を進められればと思います。

これからも、いろいろ教えてくださいませ。
 

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年12月21日(日)12時30分51秒
返信・引用
  スマホアプリ「週刊野球太郎」の「日本一早い!?12球団へオススメしたい2015年ドラフト候補たち~セリーグAクラス編」という記事で、
初芝橋本高の黒瀬健太捕手という名前が載っていたのですが蔵さんはこの選手ご存知でしょうか?
捕手で通産70本塁打近く打ってるとのことですがそれだったら城島級でもっと騒がれるはずですが…
今のところ他の雑誌等では名前見かけません。
 
    (管理人) なんとなく名前は訊いておりますが、どんな選手か確認出来ていませんね。夏の大会の映像の中にあれば良いのですが・・・ 分かり次第とりあげてみます。  

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年11月29日(土)22時53分47秒
返信・引用
  高校時代ドラフト候補だった田中優貴投手が、
いつの間にか三菱自動車岡崎を辞めてBC福井にドラフト指名されましたね。
何かあったのでしょうか?
 
    (管理人) 本人じゃなければ、よくわからない部分です。しかし社会人でも短いイニングなどは投げていたようでしたが、自分なり何年かいて、将来像が描けなかったのではないのでしょうか。そこで心機一転、独立リーグで自分の新たな可能性を見出そうとかそういうことでは?   

日本選手権2

 投稿者:M&T  投稿日:2014年11月 8日(土)23時32分18秒
返信・引用
  第1試合の感想で長くなったので続きを。

第2試合 JFE西日本VSパナソニック
<パナソニック>
・近藤大亮 投手
140~144キロ、MAX146キロをコンスタントに出してました。
ただ安定感はまだまだっぽい。
変化球のコントロールがまだまだついていないのと、走者が得点圏に進むとテンポが悪くなるのが課題か。
日ハムが下位でよく指名する社会人投手っぽい系統な感じか。
谷元、森内、屋宜、河野etc.
上位って空気は感じられなかった。

・足立祐一 捕手
捕手ながら5番。それだけに打力が期待されてるのか。
来年大卒4年目だがどうしても捕手が不足してるチームは指名アリかも。
30歳前後で常時一軍にいられる計算で。

第3試合 NTT西日本VSホンダ(5回まで観戦)
<NTT西日本>
・吉川侑輝 投手
毎回走者を出す苦しい展開で序盤で降板になったが左腕で140キロ前後の速球は魅力。何よりもテンポが速い。
左のワンポイント要員ならすぐにでも使えるかも。
プラスワンの変化球があれば良いのだけど。

・松岡裕也 投手
大学時代から見てる投手で個人的にはプロで中継ぎですぐに使えると思ってるんですけど・・・。

・戸柱恭孝 捕手
5回で帰ったためサヨナラ安打は見られなかった・・・
肩スローイングも見た感じは普通だったけど本当にプロ候補なのか?
相手の捕手にも走られてたし・・・

<ホンダ>
・石橋良太 投手
ニュースでは148キロをマークしたとの事だが自分が5回まで見たのは135~141キロぐらいで144、145というのが2、3球だった。
どうやら徐々にエンジンがかかるタイプのよう。
それだけに序盤立ち上がりが問題でそれが解決されないとドラフト対象としてはどうか。
中継ぎなら140中盤投げて即戦力で使えるかも知れないが先発では・・・

・三浦大和 外野手
これは知らなかった選手ですが東京国際大出身のルーキーで6番レフトでスタメン。
185cm90Kとガタイがかなりデカく打球もめっちゃ速い。
右のスラッガータイプは希少なので下位打線でビックリ箱的な存在で面白いかも。

・井上彰吾 外野手
野手ではこの日見た中で一番インパクトが強かったかも知れない。
特大ファールを打ったかと思えばシュアな流し打ちでパワーも技術もありそう。
来年大卒3年目、左の外野手がどこまで需要あるか分からないけど即戦力性は高そう。





 
    (管理人) 近藤は、体つき、ボールに凄みが感じられませんね。その辺が変わってくれば、また違うのでしょうが。

井上あたりは、結構打っていて気になりました。石橋は来年の候補ですが、球速ほどボールや投球に迫力がないので、その辺どうなのでしょうね。
 

社会人日本選手権

 投稿者:M&T  投稿日:2014年11月 8日(土)22時54分26秒
返信・引用
  3日祝日出勤の代休が昨日やっと取れたので見てきました。
今日は土曜ですが仕事です・・・

第1試合 JFE東日本VSトヨタ自動車
<トヨタ>
・上杉芳貴投手
今や希少価値となったワインドアップから143~147キロ、MAX149キロをバシバシ投げ込んでいました。
以前はTHE力任せって感じでしたが先発としてペース配分&ゲームメイクが出来るようになったと思います。
年齢が気にならなければ来年隠しダマで3、4位あたりで指名もアリと思いますが、
個人的には新垣(東芝→日ハム)も見てきてるのであまり過度な期待は出来ない・・・

・河合完治 内野手
3番セカンドでスタメン。先入観で1、2番タイプと思い込んでましたがバットをかつぎ上げる形のフォームはどうもコンパクトに振るってタイプじゃなさそう。
今大会打ちまくってたぶん評価は上がると思いますけど長打力、走力となると「う~ん…」って感想。
安達(オリックス)の右版みたいな感じでしょうか。

・樺澤健 内野手
東農大時代からのドラフト候補。
社会人で4番ショートってどうなん?って思ってたけど当たると飛距離&打球の速さは突出。第2打席でレフトスタンドへ一発!
来年4年目だがドラフト対象としてはどうか?

・瀧野光太郎 内野手
同じく立命大時代からのドラフト候補。トヨタはクリンナップのうち3番5番がルーキー。
振りもコンパクトで将来楽しみです。

・木下拓哉 捕手
ルーキーで二葉を押しのけてスタメン。体格がゴツくて以前大阪ガスで正捕手だった小野に似ている。
何度かピンチはあったけど落ち着いてリードしていたように思えます。

<JFE東日本>
・中林伸陽 投手
もうドラフト対象としては厳しいでしょうが135~140キロをマーク。ミットもバシバシ言って球質も重そうでした。以前よりはかなりよくなったと思います。

・小原和己 投手
7回リリーフ登板。144、5キロをバンバン出してましたが安定感はイマイチで河合&樺澤にあっさりハジキ返されてKO。
ただ球速は魅力あるので来年の成長次第では・・・

・吉川佳祐 内野手
グランドスラム、都市対抗予選でも高い打率を残していたので気になっていた選手。
これだけの成績ならクリンナップを打っていてもおかしくないと思うのだが打順は7番。
バットコントロールはありそうだが打球の速さ、力といったものが足りないように思えた。
あとはやっぱり守備力&走力か。

・中嶋啓喜 外野手
1番でスタメンだったけど見た感じ1番タイプではないと思ったのだが・・・
肩走力も普通に思えたし何か突出したものがないとプロにアピールは難しいかも・・・

 
    (管理人) 今大会では、滝野が打ちまくっていましたね。来年に向け、ルーキー達が結構アピールしてくれた大会でした。

上杉は、今年がラストチャンスに近かったのに、自らプロへの道を閉ざしました。やはり年間をとおして、プロでやってゆく体の自信がないのだと思います。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年11月 3日(月)18時16分45秒
返信・引用
  こんばんは、お疲れ様です。
秋季大会も各地区で大詰めですね。選抜、一般選考28校の勝手な予想ですが、

【北海道地区1校】
東海大四

【東北地区2校】
仙台育英
大曲工

【関東地区・東京地区6校】
浦和学院
木更津総合
健大高崎
常総学院



【東海地区2校】
静岡
県岐商

【北信越地区2校】
敦賀気比
松商学園

【近畿地区6校】
天理
立命館宇治
龍谷大平安
奈良大付
大阪桐蔭
近江

【中国地区・四国地区5校】
宇部鴻城
岡山理大付
米子北
英明
今治西

【九州地区4校】
九州学院
糸満
九産大九州
神村学園

と、予想してみます。千葉からも久々に選ばれそうですし、投打に観てみたい楽しみな選手が多数おります。

木更津総合ですが、背番号1・右のサイドスローの2年生鈴木と、背番号10・サウスポーの1年生早川の二枚看板が売りなチームのようで、打では3番小原・4番檜村・5番小池を中心としたチームのようです。

http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2645.html#more
最後に、このような記事も見つけましたので^^
 

(無題)

 投稿者:らす か るる  投稿日:2014年10月25日(土)17時33分22秒
返信・引用
  夏に書き込んで以来になります。
ここ数ヶ月の愛知県を見た感想などを薄い内容ですが、お伝えします。

北出(愛工大)投手は秋シーズンを前に肘を手術してプロ入りを断念しましたね。売りであるストレートに匹敵するような変化球が無く、逆クロスへの攻めが弱いタイプだったので、どちらにしても即戦力には見えなかったのですが、故障前は最速151km/hをマークしていたそうです。プロ入りへの絶好のタイミングを逃したことで埋もれてしまいそうな気がしてならないですね。

大学選手権で一躍名を挙げた源田内野手(愛知学院)は春と比べても更にパフォーマンスを上げています。一般的に上手いと言われるレベルの大学生遊撃手が止めるのがやっとのようなセンター方向への打球に軽々追いつき、反転してからの送球も全てノーバンでスローイングする安定感。悪送球どころかワンバン送球すら無く、際どいタイミングのものも全てアウトにしています。そんな感じのプレーを毎試合のように連発していて現時点でもほとんどのプロ遊撃手を凌いでいるとしか思えない感じになっています。課題と言われた打撃もライト方向に鋭い当たりを連発しており、広角打法が板についてきました。走塁スピードに関しても広島にドラ1で入った野間と比べても遜色が無いような気がします。プッシュバントで三塁手の頭を越して、二塁まで陥れるというプレーもありました。

以前、チラッと指名されるかもと書きましたが近藤真一元投手の息子にあたる近藤弘基中堅手(名城大)が育成ですが指名されましたね。
俊足という事ですが、源田や野間のような一目であからさまに凄いとわかるようなレベルでは無いような気がします。一番売りにできるポイントを挙げるなら守備時のポジショニングと一歩目の速さでしょうか。

来年の注目選手は大学生なら、川本毅中堅手(中京大)。下半身主導っぽい打撃スタイルや体型が野間に似ています。去年から玄人筋で評価されていた選手ですが、数字的には今秋が初ブレイクではないでしょうか。打率、打点はリーグトップ級で本塁打もマーク、盗塁王のタイトルはほぼ決まりだと思います。
高校生では豊橋工業の森投手と誉高校の内田投手。森投手は長身でバランスの良いフォーム。今年度の春と夏の二度共、東邦高校を土俵際まで追い詰めて一躍名を挙げました。秋は故障を抱えながらのピッチングでしたがチームを東海大会まで導きました。球の回転数が多くストレートに伸びがあります。今のところ、球の威力より投球術で抑えるタイプだと思います。最速139km/h。
内田投手は両サイドを中心に攻める左腕で右打者に対しては逆クロスの決め球で三振を量産するタイプ。細身の小柄で馬力型では無く、キレとコントロールで抑えるタイプ。聞いた話では最速140km/hだそうです。
こちらも東海大会まで進出しましたが、県立岐阜商の高橋との投げ合いに0-1のスコアで敗れました。

最後になりますが、高校野球の東海大会に逸材が多いようで、静岡高校の安本はかなり凄いスラッガーとのことです。

以上です。
 
    (管理人) 素晴らしい、東海情報有難うございます。ぜひ参考にさせてくださいませ。近藤の息子さんは、守備が意外
に良いですね。愛知選抜で関東で見ていた時は、スタメンで出場していませんでしたので、記憶にない・・・

来年度組注目してみます、夏の愛知大会の模様に、豊橋工業と誉の試合あるかもしれませんので、気にしてみたいです。
 

球質について

 投稿者:M&T  投稿日:2014年10月15日(水)12時27分55秒
返信・引用
  少し前の話になりますが、ラジオで阪神戦を聴いていて、岩崎が先発、松田がリリーフで出てきた時に実況の方が、
岩崎のストレートは「ピュッ」、松田のストレートは「ズドン」って表現をされていました。
ストレートの質を語るのにかなり分かりやすい表現だと思いますが、
蔵さんはストレートの質について持論とかございますでしょうか。
 
    (管理人) ピュッと切れるというのは、腕や上半身を鋭く振ることで生まれます。上半身の動きなので、空振りは誘えますが球威のない軽い球が多いはず。

伸びのある球というのは、グ~ン手元で伸びて来るわけですが、これは、ボールの回転によるところが大きいです。リリースの時に、しっかりバックスピンをかけることで生まれます。

ズドンというのは、ボールにしっかり体重を乗せられて球威のある球のことだと思いますが、場合によっては回転が悪く空振りは取り難いが詰まりやすい傾向にあるかと思います。
 

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年10月13日(月)00時32分33秒
返信・引用
  さいたま市の建設会社「深谷組」が新たに社会人野球部と創設するとのニュースを見ました。
監督は元三菱ふそう川崎の佐藤・レナン・勇氏との事。
どんな人材が集まるか、社会人球界に新風が巻き起こるか楽しみです。
蔵さんのところには人材に関する情報何か入ってますでしょうか?
 
    (管理人) なんだかそういったチームが作られるという話は耳にしていますが、具体的な話は入ってきておりません
どんなチームができるのか、いまから楽しみです。
 

山田選手に関して

 投稿者:なにわっこ  投稿日:2014年10月12日(日)11時02分27秒
返信・引用
  1年前に投稿させていただき、丁寧に返事を頂き有難うございました。今シーズンも終わり また質問させてもらいたいと投稿しました それは今年大ブレークしたヤクルト山田選手に関してです。当時の自分の印象としましては線が細い印象が有りそこまでの選手かなと思ったのですが 蔵さんは当時から野球に対する姿勢を含めてかなり評価されてました。蔵さんは野球に対する姿勢などはどうゆう所から判断されてるのでしょうか?       
    (管理人) だいたいは、ネクストでの所作・打席に入る時に仕草・過去見た時から課題克服しようとした跡が観られるかなど
でしょうか。フォーム分析などをしていると、前と較べて何を意識して変えてきたかなどもわかります。

それが正しい正しくないとか、結果が出ているとか出ていないとかいうのは、本質的にはたいした問題ではないと思っているので。
いかに真摯に、課題に向き合ってきたかが感じられることが一番大切かと。
 

横浜たそがれについて

 投稿者:米米  投稿日:2014年10月 5日(日)11時40分52秒
返信・引用
  そろそろドラフト前ですし蔵様のご意見を聞きたいです。  
    (管理人) 全日程が終了したら、作成したいと思っています。  

千葉大会

 投稿者: 好投手  投稿日:2014年 9月28日(日)06時48分34秒
返信・引用
  おはようございます。
千葉大会は昨日3回戦8試合が行われ、今日、準々決勝4試合がこれから行われます。昨日は、
習志野‐東海大望洋
http://hmt1139.exblog.jp/

松戸国際‐流経大柏
http://www.hb-nippon.com/sp/news/36-hb-bsinfo/15192-bsinfo20140927001
といった感じで、習志野のエース尾形が夏の代表校・東海大望洋を被安打6の無四死球で完封勝利を挙げたようです。
そして松戸国際は専大松戸との熱戦を制し、この試合でも強豪・流経大柏を圧倒。夏のスタメン9人中7人が残り、やはり本命でしょうか。


日大習志野‐千葉黎明
松戸国際‐習志野
千葉敬愛‐木更津総合
千葉商大付‐市立船橋
木更津総合や市立船橋は安定して強く注目の選手も率いてますし、石毛宏典氏がテクニカルアドバイザーとして就任した千葉商大付の戦いぶりにも注目です。
 
    (管理人) 石毛さんは、千葉商大附と関係しているのですか。 何やら我孫子東の投手も話題でしたね。

千葉大会の夏の模様も、早めに見直しておかないとなぁ。

 

平成国際大学佐野

 投稿者:野球肘  投稿日:2014年 9月20日(土)23時20分56秒
返信・引用
  今年4度目の視察に行って参りました。
球速は140キロ前半をコンスタントに出しておりました。
曲がりの悪いスライダーがあり緩急をそんなつけられるタイプではないのかなという感じです。
牽制は及第点を挙げられフィールディングも問題ありません。
気になるのは投球練習で球が高めに浮くことです。
個人的には法政の石田以上の評価を与えられます。ドラフト2位での指名が妥当かと思います。
このリーグには白鴎大学のフェルナルドというすごいバッターがいるのですが、ここまで何故騒がれないのか不思議です。
ドラフトまで後30日ほど、今年も当日お世話になります。
 
    (管理人) 球種はひと通りあるとは思うのですが、どれも絶対的な球がないですよね。春のオープン戦では上手く変化球を交える投球をしていたのですが、先日みたオープン戦ではストレートも含めてイマイチでした。結構ムラのあるタイプかと。

フェルナンドは私のお薦め選手の一人なのですが、あれだけバットを振れる選手はなかなかいません。どこか社会人に内定しているのかもしれませんね。
 

(無題)

 投稿者: 好投手  投稿日:2014年 9月 4日(木)00時03分11秒
返信・引用
  蔵さん、お疲れ様です。いつも返信して下さり、ありがとうございます。

さて、甲子園も終わり早10日。報知や星、週ベと各誌揃って発売されてますね。
私は報知を買ったんですが、2015年主役候補達というコーナーは楽しかったですね。

http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/honmakaina914/article/485
こちらでも注目選手・注目のチームが載ってますので、併せて参考になりそうなら是非。

最後になりましたが、地元千葉では
【専大松戸】8月8日に投稿したとおり注目選手多数。
【松戸国際】エース植谷をはじめ、夏のスタメン9人中7人が残る。

原田【東海大望洋】2年 投手
峯尾【東海大望洋】1年 捕手
石井【東海大望洋】2年 内野手

エドポロ・ジョセフ【柏日体】2年 外野手
朏【柏日体】2年 投手兼内野手

檜村【木更津綜合】2年 内野手

脇坂【中央学院】2年 内野手

伊藤【拓大紅陵】2年 捕手

網谷【千葉英和】2年 捕手

柄沢【市立船橋】1年 外野手
私が把握してる範囲では、彼らが注目されてくると思います。
 
    (管理人) 貴重な情報ありがとうございます。最近は、ハーフや異国の血の球児が目立ってきていますね。エドポロ・ジョセフなんかも、そんなに注目選手だとは知りませんでした。

新チームに関しては全然ですが、千葉からどんな選手が出てくるのか、非常に楽しみです。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 8月21日(木)20時03分47秒
返信・引用
  こんばんは、続けての投稿すみません^^;

甲子園もいよ②明日、準々決勝ですね。
三重‐沖縄尚学
敦賀気比‐八戸学院光星
健大高崎‐大阪桐蔭
聖光学院‐日本文理

スカウトの評価というものがあったのですが、3年生の野手で見てみますと、
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2569.html
【捕手】
清水(九州国際大付)
守屋(春日部共栄)

【一塁手】
岡本(智弁学園)
正随(大阪桐蔭)

【二塁手】
峯本(大阪桐蔭)
小郷(関西)

【三塁手】
香月(大阪桐蔭)

【遊撃手】
古沢(九州国際大付)
植田(近江)

【左翼手】
滝野(大垣日大)

【中堅手】
徳本(龍谷大平安)
逢沢(関西)
平山(健大高崎)

【右翼手】
脇本(健大高崎)
持田(開星)

関西は観れなかったので小郷と逢沢はわかんなかったのですが・・・
また、評価には挙げられていなかった敦賀気比の浅井遊撃手と、峯中堅手はどうなんでしょうか?
坂出商戦では峯が、盛岡大付戦では浅井。共に今大会本塁打も放ってますし、野球小僧などでも頭の方で紹介されてますよね^^
 
    (管理人) 浅井は、昨年の選抜同様にセンスの良さは感じられましたね。スイングにドラフト候補の強さが感じられないのは気になりますが、志望届けを出せばボーダーラインかと。峯中は、センスの良さが光りました。こちらも、典型的な強豪・大学タイプなので、センスだけでなく鋭さ・強さを追求すれば4年後期待というタイプではないのでしょうか。  

佐藤僚亮

 投稿者:球児  投稿日:2014年 8月19日(火)13時04分40秒
返信・引用
  延長10回2‐0。東海大四の西嶋、山形中央の石川、両3年生右腕も良く投げましたが、この試合では彼が光りました。
右と左の違いはあるが、東邦の藤嶋(1年生)のようながっちりした中背の投手。ストレートは143キロをマークし、キレ味鋭いスライダーも。新チーム以降も東北を代表する左腕として活躍、更なる成長を期待してます。

しかし今大会は捕手になかなか人材がいないですね。報知高校野球では今年は捕手の年なんて書かれてましたが。
 
    (管理人) 注目度が高かったのは、清水(九州国際大附)・守屋(春日部共栄)でしたね。来年組では、横尾 宜甫(作新学院2年)捕手・海野 隆司(関西高校2年年)捕手あたりでしょうか甲子園組では。

佐藤は、ゲームメイクできる左腕ながら球威・球速も水準以上。今後何処まで伸びるか注目しています。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 8月16日(土)19時57分55秒
返信・引用
  お疲れ様です^^
甲子園、盛り上がってますね。明日からもまた仕事で観れないので、観れた以下の13試合の中から、印象に残った選手を。

【8月12日】
①東邦と日南学園
藤嶋(東邦)…上背もなく、これから先の伸びしろという点では?ですが、どっしりしたフォームから力強いボールを投げ込んでましたね。
宮沢(東邦)…当初、バッティングで注目してたんですが、その打は力みを感じましたね。ただ守りはフットワークが軽く、肩も素晴らしかった。
溝口(東邦)…愛知大会2ホーマー。この試合で横川(日南学園)から本塁打を放つ。力だけでなく、コースに逆らわないバットコントロールを持ってる。
松原(東邦)…9番セカンド。非常に渋く野球が上手い選手で、特にフィールディングが抜群だと感じました。バントも上手く、巧打も光りました。
大井(東邦)…投手らしい体型で躍動感を感じます。ストレートも140中盤をマーク。

③日本文理と大分
飯塚(日本文理)…投手として魅力を感じませんでした。
星(日本文理)…ライトから魅せた肩と、佐野(大分)のストレートを叩いての本塁打。
佐野(大分)…フォームに癖もあり、想像してた感じとはちょっと違いました。

【8月13日】
①健大高崎と岩国
脇本(健大高崎)…初球からしっかりフルスイング。前評判どおりのバッターで選球眼も良く、群馬大会11盗塁を記録した脚力も素晴らしい。個人的にはセンターで見てみたい。

②鹿屋中央と市和歌山
③利府と佐賀北
④三重と広陵

【8月14日】
①佐久長聖と東海大甲府
森井(佐久長聖)…2番ショート。非常に守備の上手い選手で肩も強いですね。下級生ですが、寺沢・両角といった3年生のピッチャーにも笑顔でよくマウンドへ向かい声を掛けていた姿も印象的だった。

②東海大四と九州国際大付
西嶋(東海大四)…躍動してましたね、ナイスピッチングでした。カーブなりチェンジアップなり、緩いボールを上手く使って130中盤のストレートも中々。168センチと小柄だが、マウンド上では大きく見えた。
古沢(九州国際大付)…三振、中飛、右二、遊ゴ
清水(九州国際大付)…左安、三振、左二、三振
山本(九州国際大付)…三振、三振、遊飛、三振
注目された九州国際大付の野手陣ですが、彼らを中心にこの試合では良さがあまりわからなかった。

③聖光学院と神戸国際大付
黒田(神戸国際大付)…セットからの投球で、130後半のストレートと120中盤のスライダー。調子は良くなかったか。

④山形中央と小松
石川(山形中央)…もっと大雑把な感じなのかな?って思ってましたが、セットから意外とまとまった感じで投げ込んでくるんですね。ストレートは146キロをマーク。

【8月15日】
①明徳義塾と智弁学園
岸と岡本の対決は非常に面白く、見応えがありましたね。
三振、左安、右安、三振

②大阪桐蔭と開星
峯本(大阪桐蔭)…セカンドの守備力は、東邦の松原と双璧ですね。かなり上手いと。
正随(大阪桐蔭)…ファーストで出てましたね。

③二松学舎大付と海星
キャッチャー今村・ピッチャー大江(二松学舎大付)の1年生バッテリー、非常に度胸もありましたし今後も楽しみなバッテリーですね。
平湯(海星)…うーん…
吉田(海星)…こういった隠し球的な子がやはりいるもんですね。真っ向から投げ下ろす145キロのストレートにキレのあるスライダー。制球力を磨き、是非プロの世界でも観てみたい。

よって上記から私の選ぶベストナイン・印象に残った選手は、
投…大井(東邦)、西嶋(東海大四)、石川(山形中央)、吉田(海星)らも良かったですが、やはり岸(明徳義塾)でしょうか。
1年夏、5番ライトで甲子園デビューを果たし、幾度となく甲子園を沸かせてくれる彼に経緯を表して。
捕…
一…岡本(智弁学園)
二…松原(東邦)
三…
遊…森井(佐久長聖)
左…溝口(東邦)
中…脇本(健大高崎)
右…星(日本文理)
と、なりました。サードは沖縄尚学の安里、キャッチャーでは静岡の堀内や関西の海野なんかを観たかったですね。


大会終了後、蔵さんの選ぶベストナインも楽しみにしております^^

 
    (管理人) 遅ればせながらベストナインですか、ドラフト的観点で

投手 飯塚(日本文理)
捕手 守屋(春日部共栄)
一塁 岡本(智弁学園)
二塁 遠藤(盛岡大附2年)
三塁 広岡(智弁学園2年)
遊撃 植田(近江)
外野 脇本(健大高崎)
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2014年 8月10日(日)08時34分22秒
返信・引用
  おはようございます。甲子園がなくて暇なので、故郷愛知の秋以降の注目選手を。

【東邦】
溝口外野手
大坂外野手
藤嶋投手
松山投手

【栄徳】
鈴木統外野手

【中京大中京】
上野投手

【至学館】
吐前投手

【豊橋工】
森投手

【誉】
内田投手

【愛産大工】
高坂投手
福山外野手

【愛産大三河】
平松投手

【愛工大名電】
福本投手


他県では、埼玉県の市立川越の登坂や、菰野の大物・山田と横井なんかが楽しみですね。
 
    (管理人) ぜひ、愛知大会の模様を見るときに、参考にさせてくださいませ。来年組にも、良い出会いがあることを楽しみにしております。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 8月 8日(金)10時30分54秒
返信・引用
  蔵さんお疲れ様です^^
台風による天候が心配ですが、明日からいよ②始まりますね。個人的に

投…西嶋(松本や佐野、黒田ら多数プロ注の大型な本格派右腕が揃ってますが、その中でも小柄な本格派右腕な彼を)
捕…清水
一…岡本
二…小郷
三…宮沢(個人的に昨秋から注目してきた選手でして、4・5月だけで本塁打20本)
遊…古沢
左…滝野(昨夏の甲子園から注目)
中…鈴木(正随と悩みますが、やはり地元千葉の彼を)
右…脇本

を観てみたいですねー^^全員3年生で、あくまで大会前の現時点でですが、これが大会後、どんな感じに変わってくるのか、個人的にまた楽しみです。


最後に地元千葉ネタですが、東海大望洋に敗れた専大松戸。今秋以降の新チームも非常に楽しみですね。
来年のドラフト有力候補の原、千葉大会で2本ずつ本塁打を放った三遊間・ショート渡辺にサード岡本、核弾頭の1番高田、守の要キャッチャー河合など、2年生が多く残るチーム。

今秋こそは観に行こうと思います。
 
    (管理人) いよいよ今日からですね。思わぬ選手が出てくることを、期待してやみません。千葉の新チーム情報、楽しみにしております。  

諸冨

 投稿者:熊本男  投稿日:2014年 7月25日(金)17時26分16秒
返信・引用
  蔵さんが気にされている城北・諸冨ですが、かなり状態が悪いようです。
甲子園決定しましたが、今予選ではあまり投げていませんし、登板してもかなり不安定な様子です。
球速も130弱程度。今年に入って投げてる姿はほとんど見ていませんので(たまたまかもしれませんが)、どこか故障していたかもしれません。
確かに昨年の秋大・千原台戦では角度・キレも素晴らしく、球速も130後半は出ていたと思いますが、甲子園ではどうでしょうか???
 
    (管理人) 昨日、決勝戦の動画中継があってちょろっと見ていました。いきなり連続死球で、最後も捉えられていたセンターフライ。現状素材は良いが、高校から指名となると苦しい位置にいるように思います。

甲子園でも同様に最後に出てくるパターンだと思いますが、よほどのパフォーマンスを魅せないと厳しいのでは?という感じはしました。
 

奈良

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 7月24日(木)23時07分25秒
返信・引用
  大和広陵、立田の調子がどうも上がりません。
2回戦に続き、3回戦もピリッとせず、初回に2失点。
序盤から四球が多く、球も高い。正直ヘロヘロって感じでした。
監督の温存主義&春から脇腹痛めてたということもあり、調整不足は否めません。
春までは24人に確実に入ると思ってましたがここへきて3、4位、下手したら5位クラスまで
評価下がったかも知れません…
アピール不足はやはり響きますね。
 
    (管理人) 実際状態が悪いのか、手を抜いているのかわかり難い選手なのですが、明日の智辯戦ハッキリしそうですね。ここまでスカウトが見に行ってもリリーフでちょろっとみたいな試合が多いと嘆いていました。まさに試金石となる、智弁戦の投球内容問われますね。  

沖縄尚学

 投稿者:なのん  投稿日:2014年 7月24日(木)12時38分47秒
返信・引用
  お疲れ様です。沖縄代表は沖縄尚学に決まりました。
このチームでは上原康汰内野手の打撃についての寸評が見たいです。
かるーくでいいので少しチェック入れといて頂ければ嬉しいです^^
 
    (管理人) わかりました、尚学の試合の時は注意て見てみたいと思います。  

(無題)

 投稿者: 好投手  投稿日:2014年 7月22日(火)00時04分57秒
返信・引用
  お疲れ様です。今日からは「速報甲子園への道」も始まりますね^^

さて、千葉大会の第3報になります。
19日(土)に行われた4回戦
中央学院×成田
専大松戸×市川
についてです。

中央学院
100 000 500 2=8
000 401 001 0=6
成田
県下を代表する左右のピッチャー、右の学院石井・左の成田飯嶋の投げ合いも見事でしたが、学院の3番、2年生のサード脇坂のセンスが光りました。
左vs左でしたが、飯嶋のストレートに変化球を苦にすることなく、ライトスタンドへの本塁打を含む3安打の活躍。来年以降も非常に楽しみな選手です。

専大松戸10‐0市川
広いマリンで専松の打者が3人も本塁打を放つなど、力の差を見せつけました。
3番センター稲葉(3年生)
4番ショート渡辺(2年生)
代打で出てきたサード岡本(2年生)
ですね。
専松は1番レフトの高田も2年生ですし、エースで来年のドラフト候補の原を含め、来年以降も非常に楽しみなチームです。


仕事で観れませんが、千葉は今日5回戦が行われ、8強が出揃います^^
今までの情報と併せ、録画観戦等の参考になれば幸いです。
 
    (管理人) 今年の千葉は、野手の人材が目立つと聞きましたが結構知られていなくても好い選手が多そうですね。今後の観戦の参考にさせてくださいませ。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 7月17日(木)23時13分34秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは、千葉大会の第2報ですね^^

来年の千葉は
専大松戸の原
東海大望洋の原田
この2人の右腕(共にMAX143キロ)に注目が集まりますが、観れた試合で
東海大望洋の峯尾捕手
市立船橋の柄沢外野手
2人の1年生にも目を惹かれました。
峯尾は原田と中学時代(市原ボニー)からバッテリーを組んでたようで、打っても5番と攻守の中心選手。
柄沢は昨日の3回戦検見川戦でレフトスタンドへのホームランを含む3安打の活躍を魅せてくれました。

最後に3年生、今週の週ベのドラフト有望高校生リストにも掲載されていた
市立船橋の青野投手
専大松戸の西田内野手
東海大望洋の鈴木外野手
のうち、青野と西田は共に故障の影響で今夏の登場はなさそうな感じですね・・・
鈴木は今日少し観れましたが、とても雰囲気があって攻守に魅力を感じますし、4回戦以降の活躍にも期待しています^^
 
    (管理人) 簡単にしかまだ千葉大会の模様見られていないのですが、昨日テレビで青野投手みました。昨夏に比べると物足りない内容ですが、大学などに進んで立て直しを期待したいところ。

専大松戸や望洋試合も撮れていると思うので、西田選手・鈴木選手も確認できたらと思います。
 

こんばんわ

 投稿者:らすか るるる  投稿日:2014年 7月15日(火)21時50分26秒
返信・引用
  三度目の書き込みになります。

ご存知だとは思いますが8月に愛知大学野球連盟の選抜チームが巨人の二軍とジャイアンツ球場で試合を行います。
2部リーグからも4人選出されており、愛知の大学野球を知る者としては、ほぼ言うことなしのメンツが揃っていると思います。
将来性を含むドラフト候補生としては七原(名古屋大)北出(愛工大)松岡(愛工大)源田(愛知学院)近藤(名城大)等が名を連ねています。
近藤あたりはドラフト戦線にほとんど名前があがりませんが、センターを守れて小業もできる使い勝手の良さに加えて、本人が野球で食っていきたいという意思をもっている点からしても突如として下位で指名されるかもしれません。
中日とパイプがある名城大の選手で(今年から清水昭信がスカウトに転身しましたね)近藤真一の息子という強みもあります。
ついでに二部三冠で10試合7ホーマーのスラッガー、池尻(名商大)も選出されており、
私が昨秋から個人的に注目している投手である嶽野(名古屋学院大)が選ばれてたら満点のメンツでした。嶽野は小柄で体格的な奥行に欠ける面はありますが向上心が強いのか冬を越して完投能力が付き先発投手として結果も出してくるようになってきました。OP戦では中部学院大を抑えたそうです。この調子だと最終学年の来年度は150km/h超も期待でき、七原と北出が卒業した後の愛知最速右腕になるのではないかと思われます。
北出に関しては先日もお伝えした通り、現状は投球に奥行がある方ではなく素材型という事になりますが、オリックスあたりに入団したら速球で押すタイプの中継ぎとして大成するのかなという気もします。
とりあえず下半身の強さと上体のしなやかさは魅力的だと思われます。ストレートは角度がなく平面的な球筋なタイプでしょうか。

愛知の有力大学生を関東でチェックできる貴重な機会ですのでもし良かったら足を運んでみてください。
高校生に関しても気になる選手がいたら県大会後にまとめて報告に来ます。
 
    (管理人) 選手の細かい情報ありがとうございます、とても参考になります。最大の目的は北出になると思うのですが、野手や下級生にも楽しみな選手が多いようで気になりますね。

試合の存在は一ヶ月ぐらいから前から知っていたのですが、先日メンバーを発表されて期待が膨らんでいます。北出を見に秋は愛知遠征も視野に入れていただけに、これで一部の選手も網羅でき、今後の活動に大きな目安となると思います。試合の方、無事行われること願っております。
 

千葉大会、今大会のこれまで

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 7月14日(月)23時03分47秒
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  蔵さんこんばんは、お疲れ様です。

今大会はまだまともに試合が観れてなく、昨日の
拓大紅陵3-1銚子商
も結果だけの情報なんですが、今日のこの中央学院‐千葉明徳(Bシード校)は途中からですが観る事が出来ました。

千葉明徳
200 001 000=3
001 000 31×=5
中央学院

中央学院のエース石井のスマートなピッチングが印象的でした^^
140キロ右腕という評判でしたが、目測で135キロ前後。スライダーのキレが良かったです。

一方Bシード校・千葉明徳のエース畠山ですが、県下屈指の左腕だったと思いますが、中央学院の打者がよく振れてました。
サウスポーでは千葉経大附の岡本、成田の飯嶋、千葉黎明の池田なんかが楽しみですね。


最後に、仕事の休憩中にちらっとTVKで観れた横浜隼人‐横浜商大高の試合ですが、ほんと甲子園レベルの試合で素晴らしい試合でした。
商大の続木、隼人の手塚や宗ら、楽しみな選手が増えました^^
 
    (管理人) 最後の1イニング、両投手見ました。石井は、土台がしっかりしているので、大学などで更にパワーアップできると4年後が楽しみかと。

畠山は昨年もレポート作成しましたが、よくまとまった好投手ですね。彼も大学などで球速が上がり、単なる好投手の域を脱してく来られると面白いなぁ。

続木は、一時の悪い時期を脱したかなという感じは致します。少し松阪チックなフォームで、大学で一気に素質が爆発するかも。手塚は、守備・
肩も思った以上で、打順が6番なのがよくわかりませんでしたが活躍しました。宗は6月の手術した影響で、踏ん張りが効かない守備や走塁でのアピールに欠ける部分があったのは残念ですが、打球の強さなど片鱗は見せていました。
 

2014年大学選手権の逸材2

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2014年 7月12日(土)00時39分12秒
返信・引用 編集済
  今日も大学選手権の続きを。

△手登根 祥 (富士大2年)DH 179/85 左/左 (浦添工業出身)


(どんな選手?)

浦添工業時代は、沖縄屈指の強打者としてプロからも注目された素材。今春のリーグ戦では、10試合 0本 5打点 打率.303厘 とまだ将来性を買っての起用だと思われます。大学選手権の福岡大戦でも、試合の途中で交代させられていました。



(守備・走塁)

残念ながらDHでの出場であり守備力もよくわかりませんし、一塁までの到達タイムも計測できませんでした。ただプレーを見る限りは、守備・走力でのアピール度は低く、打撃に特化したタイプに見えます。高校時代は、強肩の三塁だったと訊いております。

(打撃内容)

高校通算で40本塁打以上を放っている長距離打者でしたが、本質的に強烈な球足で野手の間を抜けて行くタイプかと。よほどツボに入らないと、打球が上がるようなタイプには見えません。身体に力があるので、腕っ節の力でスタンドインすることもあると思いますが、本質的に中距離打者ではないのでしょうか。

<構え> ☆☆☆

前足を引いた左オープンスタンスで、グリップを少し下げてリラックスを心がけます。腰の据わり具合・全体のバランスとしては並で、両目で前を見据える姿勢は悪くありません。

<仕掛け> 早めの仕掛け

投手の重心が下るときに始動する「早めの仕掛け」を採用。これは、対応力を重視したアベレージヒッターの打ち方であり、体の強さで長打を生む中距離タイプかと。

<足の運び> ☆☆☆☆

足を軽く引き上げて、始動~着地までの「間」が充分あり幅広くボールを捉えます。踏み込みは真っ直ぐで、内角でも外角での捌きたいタイプであり、スピードの変化にもコースにも万能に対応しようとする意志が感じられます。

<リストワーク> ☆☆☆

少し打撃の準備である「トップ」を作るのが遅れがちで、速い球に立ち遅れがち。バットの振り出しはインサイド・アウトではありませんが、バットの先端であるヘッドは下がることなく、大きな孤を描いて振り切れています。特にヘッドスピードは鋭く、打球の速さは一級品。

<軸> ☆☆☆☆

足の上げ下げは静かで、目線は上下に動きません。体の開きも我慢でき、軸足も大きく崩れません。軸を起点に、綺麗な回転でスイング出来ています。

(最後に)

目指すべき方向性は、同じ沖縄出身の 山川 穂高(西武)のような道筋だと思います。山川も守備力・走力がある選手ではなかっただけに、いかに手登根も打撃で存在感を示すかでしょう。今後何処まで全国で通用する打撃を身につけられるのか、注目して見守ってみたいと思います。

(2014年 大学選手権)
 

2014年大学選手権の逸材1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2014年 7月10日(木)19時18分16秒
返信・引用 編集済
  これから空いている時間を見つけて、大学選手権に出場した気になる選手を取り上げてゆきたいと思います。

△久保 皓史(富士大3年)三塁 181/77 右/左 (佐賀商出身)

(どんな選手?)

佐賀商時代から、ミート力と長打力を兼ね備えた強打者として、私自身も何度かレポートしたことがあります。富士大に進んでからも活躍し、大学選手権では4番・三塁手として出場。今春のリーグ戦では、10試合 2本 14打点 打率.438厘 最多打点と初のベストナインに選出されました。



(守備・走塁面)

高校時代に計測したタイムは、左打席から塁間4.15秒前後と基準以上。しかし大学に体も大きくなり、今回の大会では4.35秒強と走力が以前よりも落ちたように思います。元々走塁で魅了するタイプではないですし、打撃が売りの選手なのでその辺は致し方ないところかと。

打球への反応、キャッチングは悪くない選手ですが、高校時代よりも動きが重くなった感じがして、可も不可もなしかなといった印象。地肩はかなり強いのですが、スローイングを乱す時があり、その辺の安定感が求められます。

現状は、走塁は中の下、守備は平均的、地肩はプロでも強い方というのが彼の評価でしょうか。

(打撃内容)

腰がシッカリ据わり、柔らかさと力強さを兼ね備えます。それほど長打で魅了するタイプではなく、勝負強さを売りにする中距離ヒッターと考えて好いでしょう。

<構え> ☆☆☆☆

前足を軽く引いて、グリップの高さは高め。腰の据わりもよく、両目で前を見据える姿勢・全体のバランスにも優れ、何より構えた時に、ビシッと決まっているところが素晴らしい。

<仕掛け> 平均的

投手の重心が下がりきった時に始動する「平均的な仕掛け」を採用。打撃のスタイルの通り、ある程度の対応力と長打力を兼ね備えた中距離打者やポイントゲッターが多く採用する仕掛けです。高校時代の「遅すぎる仕掛け」を改善し、打撃の幅ができたのが最大の変化でしょうか。その辺が、高打率にもつながっていると考えられます。

<足の運び> ☆☆☆

足を引き上げる「間」はある程度取れており、速球でも変化球でもそれなりに対応。まっすぐ踏み出すように、内角でも外角でも捌きたいという幅広い万能型。ちょっと気になったのは、インパクトの際に足元が少しブレており、外角の厳しい球や低めの球に対しどうなのか気になります。

<リストワーク> ☆☆☆

始動は遅く無い割に、少しトップの形を作るのが遅れがち。バットの振り出しはインサイド・アウトではありませんが、バットの先端が下ることなくロスなく振り抜けています。大きな孤を描き、最後まで力強く。それが、この選手の良さではないのででしょうか。

<軸> ☆☆☆

足の上げ下げは静かなので、上下に目線は大きく動きません。足元がブレる分、体の開きが我慢できない部分がありますが、軸足は大きくは崩れませんし粘りを感じます。体が前に突っ込まないように、注意したいところ。

(最後に)

守備・走塁でのアピール度は並なので、よほど打撃で図抜けていないと厳しいところ。ただ器用さもあった強打者だというと、佐伯貴弘(元大洋~中日)などがおり、それに近いタイプかと。来年のドラフト候補になるかは微妙ですが、大学球界では数少ない強打者タイプだけに、最終学年のプレーを見るまでは見限れません。

(2014年 大学選手権)

 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 6月28日(土)14時28分9秒
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  蔵さんこんにちは、お疲れ様です^^

買った雑誌をようやく読み始めたのですが(野球太郎と報知高校野球)雑誌を読んで初めてその名前を知った、気になる選手について投稿したいと思います。蔵さんもそういった選手がいましたか?

菰野 横井 希 2年生
投打にスケールがあり、戸田直光監督も段階的に育成するという選手。MAX141キロ。

菰野 山田 大樹 2年生
MAX147キロと県内最速レベルの直球にカーブ、スライダー、スプリットを持つ。

光泉 殿城 雄大 3年生
プロが注目する右の本格派との事。140キロを超えるストレートにさらに磨きがかかった。

倉吉東 伊藤 佑馬 3年生
野球部関係者が、何年かに一度来てしまう逸材と評す長身の本格派。打っても長打が魅力との事。

うん、全員右の投手ですね^^;有名どころでは自分も右のサイドスローだったという事で、糸満の145キロ右腕・赤嶺祥に注目しています。

最後に千葉ですが、今年もほんと本命がなく全くよめませんね^^;
1回戦で拓大紅陵‐銚子商というカードがあるという事で、これは話題になりそうですね。
 
    (管理人) 高校からプロに指名されそうな選手はだいたい知っていたのですが、へぇ、こんなところに140キロ台投げる投手がいたんだとか、マークすべき選手がいたのかという驚きはありましたね。

これからの観戦、非常に楽しみです。 拓大紅陵VS銚子商 もったいないカードですね。個人的には、テレビ中継前に、注目の千葉黎明・池田とシード校の安房の対決があり、池田が観られるか心配しています。
 

2014年 沖縄のドラフト候補

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2014年 6月19日(木)16時40分28秒
返信・引用 編集済
  今度の土曜日から、いよいよ沖縄大会が開幕致します。私の知りうる限りで、沖縄のドラフト候補について書いて行きたいと思います。

組み合わせ http://www.sponichi.co.jp/baseball/highschool/2014/summer_chiku/kumiawase/okinawa.html

沖縄の高校生リスト http://meiscout.com/2014%20kyusyu.html

残念ながら、今年の沖縄には、山城大智(沖縄尚学)、伊波友和(美里工)、赤嶺祥吾(糸満)という全国レベルの投手はおりますが、高校から即プロという選手はいないのではないかと思います。またこれらの投手を抱える三校が、かなり甲子園出場が有力なのではないかと考えます。

そんな中、選抜でもスカウトの注目を集めていた 伊波智和(美里工)が指名されるとすれば、一番近い位置にいるのではないのでしょうか。甲子園出場という意味では、全国大会経験豊富な沖縄尚学が一歩抜けているかと。もしこれを打ち破るチームがあるとすれば、私は糸満をあげたいと思います。エースの赤嶺祥吾(3年)右腕は、MAX145キロを記録するように、コンスタントに140キロ台刻んで来る実力派。山城よりも一辺倒になるところがありますが、全国の舞台に出してみたい一人。

この三人が全国レベルの完成度を誇るのに比べると、他校の投手の評判があまり上がって来ないのが、今年の沖縄の特徴。2年生世代に評判の好い投手が複数いるので、むしろ他校の勢いは下級生投手に委ねられるのではないのでしょうか。

そんな中、県下屈指の選手層を誇る興南は、絶対的なエースがいないものの、三拍子揃った 島袋志文(3年)外野手が注目株。同じく2年生ながら、県下屈指の強打者との呼び声高い 喜納朝規(2年)内野手と揃う打線は脅威。同じく2年生だと 池間誉人(糸満)遊撃手のセンスも光ります。もし野手としてプロの注目を惹く選手がいるとすれば、全国大会でも活躍している 赤嶺 謙(沖縄小学)外野手だと思いますが、高校からプロといった絶対的なものは感じません。

注目のカードは、いきなり初日から県下を代表する速球派である 上地亮太郎(3年)投手のいる八重山が、名門・沖縄水産と対戦予定。強肩・強打の遊撃手として注目される大城璃功のいる嘉手納が、八重山商工と対戦するなど好カードが組まれています。優勝候補筆頭の沖縄尚学は、八重山と沖縄水産との勝者と2回戦(緒戦)で対戦し、更に順調に勝ち上がるとして準々決勝では興南や嘉手納などの勝ち上がったチームとの対戦も控えるなど最も厳しいゾーンに入った模様。果たして日米野球代表選考会・平塚合宿が行われている中、沖縄にスカウトは集結するのか注目されます。 それとも沖縄にスカウトが集まるのは、2回戦の行われる28・29日の週でしょうか?

山城 大智(沖縄尚学3年)投手 175/68 右/右
伊波 友和(美里工業3年)投手 178/72 右/右
赤嶺 祥吾(糸満高校3年)投手 170/70 右/右
上地亮太郎(八重山高3年)投手 175/78 右/右

島袋 志文(興南高校3年)中堅 181/73 右/右
喜納 朝規(興南高校2年)内野 184/73 右/左
池間 誉人(糸満高校2年)遊撃 173/73 右/左
大城 璃功(嘉手納高3年)遊撃 176/70 右/右

 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2014年 6月19日(木)09時45分39秒
返信・引用
  お久しぶりです。

高校野球の雑誌、揃って発売されましたね。私は野球太郎と報知高校野球を買いましたが、ほんとは全部買いたかったですが学生にはお金が…笑

野球太郎はさすがの内容でしたが、報知高校野球でも東海大仰星の小笠原など、知らない選手が多数紹介されてて楽しめました。
今年は捕手の年なんですね。
 
    (管理人) いろいろな捕手が掲載されていましたが、私のイチオシは、多良木の中村という捕手。果たしてこれから夏の大会で、評価が上がって来るのか注目したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 6月16日(月)19時21分1秒
返信・引用
  こんばんは、お疲れ様です。

夏の高校野球、今週末からは沖縄で開幕しますし、いよ②といった感じですね^^

amazonで野球太郎を早々にゲットし(通常だと17日に発売なんですが、何故か発売日よりも早く届きました)18日には報知高校野球や週ベ、ホームランが揃って発売されるとの事で、楽しみですね。

私は千葉と愛知に関しては地元との関連でよくチェックしてるのですが、やはり野球太郎。全く知らない選手が多数載っておりましたわ。

挙げればきりがないですが、千葉だと松戸国際の植谷翔磨投手や成田の弓削田智輝捕手とかは全く知らなかったです^^;
 
    (管理人) そうですか、明日楽しみにしたいと思います。今年は、春季大会を終っても、あまり目新しい情報が入ってきません。地元神奈川にもそういった選手がいるのか、これらの雑誌の情報気になります。  

2014年 神奈川のドラフト候補

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2014年 6月12日(木)13時09分13秒
返信・引用 編集済
  すでに夏の大会の組み合わせが発表された神奈川大会。そこで今回は、久々にこのスペースを利用して、私の知りうる限りの神奈川のドラフト候補について触れて行きたいと思います。

組み合わせ http://www.sponichi.co.jp/baseball/highschool/2014/summer_chiku/kumiawase/kanagawa.html

地元神奈川にいても、今年になって急浮上してきた選手は残念ながらおりません。今年神奈川からドラフト指名されそうなのは、浅間 大基(横浜高校)中堅・高濱 祐仁(横浜)遊撃手の二人がほぼ確定的で、高い身体能力が魅力の 宗 佑磨(横浜隼人)遊撃手がどうかといった感じで、この3人に絞られそう。

浅間は、すでに春のスポーツ紙に巨人の1位有力候補と報道されるなど、ドラフト上位指名候補。高濱も高校球界を代表する強打に加え、意外に守れる守備力もあり、中位指名までには消えそうな素材。更にガーナ人との混血である宗も、高い身体能力の持ち主で、体の力・バネ・脚力は日本人にはない素材が魅力。

特に有力選手のいる学校同士の早い潰し合いのない今年の神奈川ですが、唯一こののいる横浜隼人と140キロ前後の速球を投げ込める 続木 悠登(横浜商大高)右腕のいる横浜商大高の対戦が一回戦に実現。この試合が保土ヶ谷のため、テレビ中継に映るのも非常に興味深い。公立校では、140キロ台の球速の期待できる福岡のいる厚木北と「野球太郎」にも掲載のあった小林のいる横須賀大津が一回戦に行われる。

東海大相模の選手ながら、プロ志向が強いと言われる 佐藤 雄偉知(東海大相模)右腕が、神奈川で唯一指名されるかもしれない投手。まだまだ素材型の域を脱していないが、190センチの体格から投げ込まれる145キロ級の速球は素材としての魅力は感じられる。下位指名や育成枠あたりならば、指名して来る球団があるかもしれない。

あとの有力投手は、大学・社会人タイプが多く、140キロ台を越えて来る投手は結構いそうなものの、高校から直にプロ入りしそうな選手は少ない。夏に向けて、新たなニュースターが浮上して来るのか、あるいは大会に入ってこんな好い選手がいたのか?と驚かされる神奈川の層の厚さに期待したい。

(神奈川のドラフト候補)

佐藤 雄偉知(東海大相模)投手 190/90 右/右

浅間 大基 (横浜高校)中堅  182/72 右/左
高濱 祐仁 (横浜高校)三塁  181/83 右/右
宗  佑磨 (横浜隼人)三塁  181/72 右/左

http://meiscout.com/2014%20kanto.html 

 

多良木・善

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2014年 5月30日(金)10時26分49秒
返信・引用
  昨日熊本NHK旗にて多良木・善君がMAX149キロ計測です。
初回の初球でいきなり148キロと観衆びっくりです。確か3球目がこの日MAX149キロ。
初回に関しては140後半を連発。2回以降はだいぶん力をセーブしていたように感じましたが常時140前半、要所では140中盤を計測していました。

蔵さんが来熊されたころはあまり調子が良くなかったのですが、夏予選に向けて調子を上げてきた模様です。
 
    (管理人) 昨日、Twitterでその話を訊いてビックリしました。まだ2週間ぐらいしか経っていないのに、同じ藤崎台の球場のガンで6キロ近く球速を伸ばしてるとは。

丁度沖縄との交流戦で、某スカウトが150キロを出したなんて話をしていて、えぇ~そんなに出るのと思って、違う投手の話かと思っていましたが、やはり彼の話だったでしょうね。
夏に向けて、どんどんクローズアップされると思いますし、どんな投球を見せてくれるのか。チームも強いですし、捕手の中村もドラフト候補になると思うので、甲子園来たら盛り上がるだろうなぁ。

また、いろいろ教えてくださいませ。
 

二度目の書き込みになります

 投稿者:らすかるるるる  投稿日:2014年 5月26日(月)23時53分7秒
返信・引用
  蔵さんこんにちわ。
今年のドラフトからは対象外になりましたが、七原投手関連の動画を貼っておきますので、また時間のある時にでも見てください。

今年の愛知大学リーグでは愛工大の北出のみがドラフト指名を受ける確率が高そうだなというのが、この二か月観戦してきた中での感想です。
直近の登板では常時140~146(最速はもっと出てたかも)のストレートを投げていました。
上半身のしなやかさと下半身のバネが連動していて伸びしろを感じるピッチングフォームをしています。球にパワーはそんなに無さそうですが切れとスピンはなかなかのものだと思います。
球種の少なさとツーシームを多用するところがネックに見え、即戦力になる可能性は低そうですが、将来性は高いかなと感じます。
格下の打者相手に無駄な出塁を許さないあたりのまとまりも長所だと思います。

その北出を攻略してたのが名商大のクリンナップで(2部プレーオフで対戦しました)、2部で10試合.475本塁打7打点19という驚異的な成績で三冠王になった名商大4番打者の池尻は北出との対戦では1打席目にやや甘めに入ったカーブを一発で仕留めてフェンス直撃のタイムリー3ベースを記録し、
同じく名商大5番打者の赤松は北出相手に3打数2安打1打点を記録し完璧に捉えていました。(打ち取られた当たりも安打性のものでした)ちなみにその2部のプレーオフにはスカウトも6~8球団来てましたので北出の注目度はなかなかのものだと思います。

補足になりますが、その池尻と赤松はリーグ戦で名大・七原と対戦した際には池尻が4タコ2三振、赤松は4打数で1安打1打点でした。
七原が池尻や赤松からフルスイングで空振りを奪ったシーンは鳥肌ものでした。この地方で言うなら絶頂時の浜田達郎や大学時代の則本と同等のスケールを感じました。ちなみに今季2部リーグ戦10試合で名商大に唯一の土をつけたのが七原です。

もし機会があれば名商大の池尻や赤松の打撃もチェックしてみてください。
蔵氏がどう評価するのか個人的に興味があります。

それでは長文駄文しつれいしました。

http://www.youtube.com/watch?v=i0QZRg-kLxM

 
    (管理人) 貴重な情報ありがとうございます。北出選手がかなり評判で、出来れば春のウチにチェックに行きたかったのですが出来ませんでした。愛知二部リーグで、同一会場で行われることが多かった両校。ぜひ、秋のリーグは観戦に行きたいと思っています。

今回の動画、七原選手を初めてセンターカメラから確認できました。ここに来て広島が七原投手をリストアップ。トヨタ入り阻止に自信ありなのでしょうか? 秋の遠征の最有力候補として、この二人の観戦を位置づけたいと思っています。とても参考になりました。
 

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 5月12日(月)21時24分1秒
返信・引用
  下記の投稿の岡本の内容で少々勘違いしておりました。
7回にコールド勝ちを決めるタイムリーを打ったのでした。
訂正致します。
 
    (管理人) 岡本は、選抜後も結果を残し続けているのですね。  

奈良

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 5月10日(土)23時25分56秒
返信・引用
  準決勝観戦して来ました。注目カードとあってか佐藤Sは立見客が出るほどの満員御礼!

第1試合の智弁VS大和広陵、
岡本は3番レフトで出場。(でも背番号は5。)
第1打席でいきなりレフトスタンドへライナーのホームラン。
第2打席もクリーンヒット、第3、第4打席は同じ様なコースで足元への死球。(痛そうだったが大丈夫か?)
他の周りの選手とは明らかに体格も風格も違ってました。
第3打席でも特大ファールもあったのですが、打った打球全部いわゆる
金属バット打球ではなく、技術で打ったって言う感じでした。

立田は4番ファーストで出場。ヒットは打ったものの、結局登板無く終わってしまいました。
準々決勝も投げてなくて故障かな?って心配もありますがそんな話聞いたこともないし…。
昨夏もベスト8以降まで可能な限り温存していた感もありましたのでそういう起用方針なのかも知れません。

第2試合 天理VS畝傍
今年の天理はドラフト対象になりそうな突出した選手はいませんが、チームの総合力では圧倒的な強さを感じました。
先発は背番号10の投手でしたが、無駄な四球も出さず多崩れしない感じのなかなか力のある投手でした。

天理、智弁とも総合力では圧倒的ですが、投手力がちょっと物足りないかなって気がしました。
 
    (管理人) この2強に対し、大和広陵がいかに絡んで来るのか。その前に負けてしまうのか、夏の観戦のタイミングも難しそうですね。  

奈良

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 5月 6日(火)12時21分32秒
返信・引用
  春季大会奈良予選は10日の準決勝で智弁と大和広陵が対決します。
おそらく立田と岡本の対決が見られるでしょう。
同じ県内でドラフト上位候捕同士の対決なんて滅多に見られません。
自分ももし時間が許せば観戦に行きたいと思ってます。
 
    (管理人) 立田登板がないまま終ってしまったみたいで、残念な結果になりましたね。夏の大会を意識して投げさせなかったのか、立田自体何処か痛めていたのか? ぜひ私も生で見てみたい一人です。  

千葉

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 5月 5日(月)19時29分45秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは。
各地で春季地方大会が大詰めを迎えてますが、千葉は東海大浦安と専大松戸が決勝へ駒を進めました。

私自身春季大会は観に行けてないのですが、注目選手をまとめると投手では
一志・東海大浦安
岡本・千葉経大附
植谷・松戸国際
原・専大松戸
畠山・千葉明徳
重田・千葉英和
原田・東海大望洋
千葉・木更津総合
櫻井・千葉敬愛
杉浦・流経大柏
宮内・多古
青野・市立船橋
飯嶋・成田
遠山・西武台千葉
池田・千葉黎明
石井・中央学院
http://www.hb-nippon.com/spring2014/

野手では
【捕手】
黒田・千葉経大附

【一塁手】
中村士・千葉経大附
西田・専大松戸
久保山・東海大望洋

【二塁手】
稲村・千葉経大附
吉田・習志野

【三塁手】
石井・東海大望洋
飯島・習志野
椿・成田

【遊撃手】
国吉・習志野
檜村・木更津総合

【外野手】
鈴木・東海大望洋
中古・東海大望洋
沓澤・千葉経大附
諸積・流経大柏
東・木更津総合
猿田・木更津総合
野中・習志野
http://www.hb-nippon.com/chiba/report/1211-hb-chiba-game2014/11602-20140429001

学年は省いてますが、3年生では投手では東海大浦安の一志。野手では東海大望洋の鈴木が今春1番評価を上げた選手ではないでしょうか。対照的にドラフト候補として名前も挙がる市立船橋の青野や専大松戸の西田らは活躍を聞かなかったです。
 
    (管理人) 貴重な情報ありがとうございます、夏の千葉大会を見るときには、ぜひ参考にさせてくださいませ。関東大会でも、出来ればみてみたいですね。  

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 5月 4日(日)23時39分16秒
返信・引用
  京都大会は雨で1日順延、3日の最終日は1日所用があったので結局行けませんでした・・・。
西部ガスも予選で敗退した様で今村の話題も特に出てませんでしたね。
NTT西の吉川がMVPを取ったとの事で今後評価が上がってくる可能性も出てきましたね。
スペック的にヤクルト石川タイプでしょうか。
夏の都市対抗予選スケジュールが合えばぜひ確認したいと思います。
 
    (管理人) 石川より勢いで勝負するリリーフタイプだった記憶はありますが、実績も残しているようで、ぜひ吉川は確認したいですね。  

(無題)

 投稿者:M&T  投稿日:2014年 4月29日(火)12時44分6秒
返信・引用
  蔵さんはJABA京都大会見に来られる予定はないのでしょうか?
自分は2日の最終日は見に行くつもりです。
西部ガスが参加するとのことで左腕の今村幸志朗はチェックしておきたいですが
最終日の準決勝~決勝まで残ってるかどうか・・・
あと気になってるのはNTT西日本の吉川投手ですかね。
たぶん隠れドラフト候補としてそのうち急浮上してくると思います。
 
    (管理人) 残念ながら京都大会の観戦の予定はありません。今村に関しては、今年2回ホークスチャンネルで放送された(今でも見られます)、3軍交流戦で登板した姿を見ました。
個人的にも高く評価している投手だけに、期待しています。

吉川は今年見ていませんが、ぜひ都市対抗などの登板があることを期待しております。N西は最近関東に遠征してきていたのですが、観戦できませんでした。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 4月 8日(火)15時44分2秒
返信・引用
  こんにちは^^
蔵さんの選ぶベストナイン、拝見させていただきました。ありがとうございました!

そして大会を終えて改めて私は
二・吉田(佐野日大)
遊・吉田(履正社)
は良かったなーと、思ってます。2年生では
捕・小野田(桐生第一)
一・西山(智弁和歌山)
二・安田(駒大苫小牧)
三・
遊・竹村(佐野日大)
左・大下(白鴎大足利)
中・山本(智弁和歌山)
右・柳谷(桐生第一)
特に竹村の明徳義塾戦での攻守での活躍が印象に残りました。10回裏に魅せた守備なんかは凄かったですね^^


そういえば蔵さん、明日千葉大会に足を運ばれるとの事ですが^^
お目当ては誰なんですか?千葉は
市立船橋の青野投手
千葉英和の重田投手
千葉黎明の池田投手(左腕)
専大松戸の西田内野手
成田の椿内野手
なんかが3年生では注目されてますかね。
 
    (管理人) 千葉英和の重田投手の成長に、一番期待しております。県大会の日程をみて、足を運びたいですね。  

(無題)

 投稿者:KG  投稿日:2014年 4月 2日(水)18時41分1秒
返信・引用
  蔵さんこんにちは。
4月1日に浜松球場で行われた菊川南陵と磐田東の
静岡県春季西部地区予選の結果と内容を簡単に報告します。

菊川南陵
200 100 001 00 =4
200 000 200 01X=5
磐田東

結果は以上の通りです。高校生左腕のドラフト候補として注目されている齋藤誠哉君なのですが
かなり調子が悪かったでした。
初回の2失点は被安打はなかったものの四球で出したランナーから盗塁やフィルダースチョイスなどで失点したものです。
制球も悪く4回ぐらいまでに四球を5個出していました。
ストレートのフォアボールも多かったと思います。
4回の失点は完全にタイムリーヒットを打たれた失点です。
そして調子の悪いまま9回まできましたが
9回の失点は出してしまったランナーを
変わった鈴木博志投手が長打を打たれて失点したものです。
同点に追いつかれると再び齋藤投手に交代し
9回裏二死ランナー三塁のピンチを抑えて延長に入りました。
10回、11回に入ると齋藤投手は
なぜか調子もあがり球も若干速くなってきたように感じられ
2イニングとも三者凡退で終わりました。
結局11回イニングで被安打5、四球5の内容で三振もあまりありませんでした。
ただ今日のスポーツ紙によると齋藤投手は
試合前から股関節痛をわずらっており、調子はよくないと言っていたそうです。

磐田東には先ほども書きましたが二枚看板で鈴木博志という投手がおり
たまたま長打を打たれて同点になってしまいましたが
昨年から最速143km/hを投げこむ速球派右腕ですので
もし出場することがありましたらこちらも注目しておいてください。
ただし同点ランナー三塁サヨナラ負けのピンチになってから
ふたたび齋藤投手に交代したということは
監督の中ではやはり齋藤投手がエース扱いだったのかなと思います。

菊川南陵の10番の左腕投手山川投手もいい投手だったと思います。
そしてサヨナラを打った斎藤圭輔外野手も
初回にも三塁打を打っていていい働きをしていたと思います。
候補よりの報告になってしまいましたが以上のような結果と内容でした。

簡単ですがあとは齋藤投手や鈴木投手など蔵さん自身の目で確かめてください。
いい静岡遠征の結果になるように祈っております。
 
    (管理人) 詳しいレポート参考になりました。桒原選手のバッティングも見事でしたし、斎藤投手もその片鱗を伺うことができました。
夏に彼らの成長を、もう一度確認したいですね。

5回終了で帰宅してしまったので、鈴木投手がその後投げたかは存じません。ただ体格の好い選手が多く
驚きました。今後も静岡勢の、最新の情報楽しみにしております。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 3月30日(日)00時18分49秒
返信・引用
  書き忘れました^^;ちなみに私の選ぶベストナインは(3年生だけで選びました)
投手  岸 (明徳義塾)
捕手 岸田(報徳学園) 八田(履正社)とかなり悩みます。
一塁 岡本(智弁学園)
二塁 深江(八戸学院光星)
三塁 北條(八戸学院光星)
遊撃 高濱(横浜)
左翼 片山(智弁和歌山)
中堅 浅間(横浜)
右翼 大谷(龍谷大平安)
ですかね。

今日は引き分け再試合の広島新庄‐桐生第一の一試合だけになりましたが、調整日もこの影響でなくなり、連戦に今後なりますね。
どこが優勝するのか、ほんと楽しみです。
 

センバツ

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 3月29日(土)11時17分1秒
返信・引用
  蔵さんこんにちは^^プロ野球も開幕し(この時期はセンバツ三昧ですが)球春到来ですね。天気も素晴らしい☆

さてセンバツですが
豊川‐日本文理
明徳義塾‐智弁和歌山
といった好ゲームがありましたが、今日のこの
関東第一
010 100 000=2
001 020 00×=3
明徳義塾
は観ててほんと面白い、ナイスゲームでした^^

明徳は横浜や智弁和歌山、智弁学園らと比べたら決して前評判も高くなかったと思いますしタレント軍団って訳でもないと思いますが(岸は流石ですが)まとまった良いチームですね。

大会終了後、是非また蔵さんの選ぶベストナインを教えて下さいね。楽しみにしてます^^
 
    (管理人) ご返事遅れて申し訳ございません。個人的には、ドラフト目線でベストナインを。

投手:田嶋 大樹(佐野日大3年)
捕手:長   壱成(智弁和歌山3年)
一塁:岡本 和真(智弁学園3年)
二塁:該当者なし
遊撃:高浜 祐仁(横浜高校3年)
三塁:北條 裕之(八戸学院光星3年)
外野:浅間 大基(横浜高校3年)
外野:大下誠一郎(白鴎大足利2年)
外野:徳本健太朗(龍谷大平安3年)

こんな感じでしょうか。
 

長崎から 清峰が面白い!

 投稿者:長崎太郎  投稿日:2014年 3月27日(木)18時30分0秒
返信・引用
  初めての投稿です。
長崎県春の大会からですが清峰高校の遊撃手川崎、二塁手南田は攻撃力のある二遊間でした。一回戦では川崎1本、南田2本と本塁打を放ち久しぶりに攻守センスのある二遊間が清峰に誕生しました。長崎の内野手は今年この二人に注目していきます。投手も左の中村MAX137kmがいて今年は清峰が面白い戦いを観せてくれそうです。
 
    (管理人) 監督が代わっても、選手達は頑張っているようですね。ぜひ九州大会まで勝ち進んで頂き、観られる日を楽しみにしておりおます。  

愛知の大学生

 投稿者:らすかるるる  投稿日:2014年 3月13日(木)01時36分32秒
返信・引用
  はじめまして。
愛知に住む者ですが、名古屋大学の七原優介投手の登板試合を観戦する予定はありますか?
私のブログに公式戦の動画がありますので、お時間のあるときにでも見ていただけたらなと思います。
また、愛知の二部リーグに所属する名古屋学院大学に七原投手よりも速く見える球を投げるピッチャーがいます。
嶽野投手というのですがご存じでしょうか?
暴れ馬タイプ故、完投能力があってテンポの良い七原投手と比べるのは現時点では苦しいかもしれませんが、
いずれ150km/hを連発してもおかしくない馬力を持っています。
その嶽野投手は日進高校という愛知では一回戦敗けを繰り返してる高校出身で異色の経歴だったりもします。

http://ameblo.jp/rascallll/entry-11623661748.html

 
    (管理人) 貴重な映像ありがとうございます、嶽野投手今後に向けて頭に入れておきたいと思いました。

ドラフト的な観点でいうと、愛知リーグの2部は、春の間に確かめておきた選手が多いですね。正式にリーグ戦の日程が決まりましたら、
予定などを立ててゆきたいと思います。ぜひ今後も、いろいろ教えてくださいませ。 
 

3月6日のカープ対広島オール社会人

 投稿者:タウラス  投稿日:2014年 2月27日(木)14時55分50秒
返信・引用
  蔵様、はじめまして。迷スカウトをいつも楽しく拝見させて頂いております。私は広島在住しておりまして、今度の3月6日のカープ対広島オール社会人の試合を観戦予定ですが、もしご観戦予定でしたら、ご同行させて頂きたいのですが、いかがでしょうか?  
    (管理人) twitter の方でもご返事させて頂きましたが、残念ながら今年はこの試合の観戦予定ございません。また広島に行くこともあると思いますので、その時はぜひお声掛け頂ければ幸いです。

もし宜しかったら、この試合を観戦した際に気になった選手などいたらお教えください。いつかお会いできる日を楽しみにしております。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 2月19日(水)14時12分40秒
返信・引用
  お疲れ様です。いよ②今週土曜からオープン戦が始まりますね。

さて、センバツまでも一ヶ月ちょっととなりましたが
横浜
平安
智弁和歌山
智弁学園
にタレントが多く揃ってる印象を受け、観てみたいなーと思ってます。また、センバツには出場しませんが
東海大相模
九州国際大付
大垣日大
も強力チームとされているようですね。ホームランの次回予告でちらっと載ってました。

お時間ある時に蔵さんがセンバツで注目している選手を、また教えていただけると嬉しいです。
 
    (管理人) どうしても私の場合ドラフト的な観点で見てしまうのですが、田島(佐野日大)左腕、浅間・高濱(横浜)の野手陣、岡本’(智弁学園)内野手、山岡(広島新庄)左腕、、
岡本(海南)右腕あたりですかね。他にもいると思いますが、雑誌であげられている選手と、それほど変わらないと思います。
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2014年 2月 6日(木)21時55分47秒
返信・引用
  こんばんは。
センバツの代表校も決まり、星や報知や週ベといった雑誌が発売されてますね。ホームランは8日に発売みたいですが、私は報知を買いました。
タレント揃いの学校、結構揃ってますね。楽しみです♪
蔵さんはどこの学校を観たいですか?
 
    (管理人) 昨夏の模様が見られていない、豊川や鎮西あたりは気になりますね。また報知で取り上げられていた投手の中には、夏の大会で見られなかった選手も結構いるので、期待して待ちたいと思います。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2014年 1月24日(金)19時06分53秒
返信・引用
  お疲れ様です。センバツ出場校が決まりましたね。
http://koshien.mainichi.jp/senbatsu/

【北海道①】
駒大苫小牧

【東北②】
八戸学院光星
東陵

【関東東京⑥】
白鴎大足利
桐生第一
山梨学院大付
佐野日大
横浜
関東一

【東海②】
三重
豊川

【北信越②】
日本文理
東海大五

【近畿⑥】
龍谷大平安
智弁和歌山
履正社
報徳学園
智弁学園
福知山成美

【中国四国⑤】
岩国
広島新庄
今治西
池田
明徳義塾

【九州⑤】
沖縄尚学
美里工
鎮西
神村学園
創成館

【21世紀枠③】
都小山台
海南
大島

んー…
千葉県民の私、どうして横浜が選ばれるのか納得出来ないですね、今はまだ。
二松学舎大付か習志野だと思ってましたし、習志野、補欠校にも選ばれてないんですよ。

ともあれ、3月21日の開幕が楽しみですね。個人的に
豊川の田中投手
日本文理の飯塚投手(野手として)
東海大五の高井投手
龍谷大平安の高橋投手(1年生)
都小山台の伊藤投手
に期待してますが、中々タレントも揃った盛り上がる大会となりそうですね。
 
    (管理人) ドラフト的な観点では、海南なども選ばれ楽しみになってきました。多々良(熊本)が選ばれれば、最高だったのですが。  

(無題)

 投稿者:高校野球ファン  投稿日:2014年 1月12日(日)06時33分20秒
返信・引用
  初めての投稿です
広島商業に凄くいい選手がいます。 私的には広島の選手名鑑に紹介されてる選手よりは
ダントツですぐれてると思います。 ただ現在広島商業が勝ち上がらない為 話題にならない
目立たない 以前彼が練習試合でピッチャーをしてるところを見た時に驚かされました。
広島で一番の球速だと思います でも何故かピッチャーをせず外野・内野で打者の方で4番を
うってます。 彼が投げれば甲子園だって夢じゃないのにと思ってしまいます。
監督さんにも考えがあっての事でしょうから仕方ないのですが、この夏投げるのを願いたいです。
彼が隠れた存在がもったいない!
もし見にいける機会があれば宜しくお願いします

名前は泉君 180センチ76~78キロぐらい 遠投110
 
    (管理人) 私の方でも少し調べてみて、来年度のリストを作成する時に、参考にさせてくださいませ。確認できる日を楽しみにしております。  

(無題)

 投稿者:なにわっこ  投稿日:2013年11月 3日(日)18時16分16秒
返信・引用
  初めて投稿させてもらいます。
蔵さんは去年のドラフト時点で打撃に関しては宮崎>白崎だとおっしゃてました。
結果も1年目に関しては実際そのような結果になりました。そのポイントはなんだったんでしょうか?   なぜスカウトの評価は白崎>宮崎になったんでしょうか?(守備力の差?)ポイントを教えてもらえれば
嬉しいです。
 
    (管理人) 細かい部分は個別の寸評を読んで頂きたいのですが、社会人でも打撃で別格の打撃を続けていた宮崎とレベルが落ちる大学リーグでそれほど図抜けていたわけではない白崎では、やはり宮崎の方が上という評価になりますよね。実際見ていても、宮崎には独特の打撃の感性を感じますが、白崎にはそういったものは感じられません。

最大の評価の差は、遊撃を期待できた白崎と、二塁がなんとかの宮崎との総合力をどう観るかだったと思います。ただ白崎は、その実力以上に高く評価し過ぎ
だと思います。指名されても3位ぐらいが妥当だった選手です。それを、そもそも1位指名で無理してとるほどの選手だったとは今でも思いません。逆に宮崎は、あの順位で穫れたのはラッキーだったと思います。
 

(無題)

 投稿者:じぇじぇじぇ  投稿日:2013年11月 2日(土)08時38分21秒
返信・引用
  おはようございます^^

以前(ドラフト会議前)蔵さんが、今年のドラフト候補で守備だけならプロでも1年目からいけると評された
三木(上武大)
西浦(法政大)
金子(日大藤沢高)
のいずれも遊撃手3人ですが、三木は昨日の日体大戦もそうでしたが、サードをやってるんですね。
 
    (管理人) もうチームが新チームに向けて動いているので、守りの要を後輩に託しているでしょうね。上武大のショートの選手は上手く、打撃はともかく守備だけなら三木の穴を充分埋められそうな選手でした。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年10月31日(木)09時43分1秒
返信・引用
  早いものでドラフトから一週間が経ちました。そんな中先日、11月8日から行われる台湾戦に出場する「侍ジャパン」の選出メンバーにアマチュアからも4選手メンバー入りとの発表がありましたね。

【投手】
大瀬良(九州共立大) から広島
高木(NTT東日本)

【内野手】
岡崎(日立製作所)
岡(明治大) から日本ハム

高木や岡崎は来年の候補になると思いますが、そんなスゴいんですかね?


また、全国各地で秋季大会が大詰めを迎えておりますが、関東大会も今日決勝が行われ
http://www.hb-nippon.com/autumn2013/
白鴎大足利、桐生第一、山梨学院大付、佐野日大はセンバツ有力だと思いますが、今日の決勝で白鴎大足利が優勝すると・・・
準々決勝で敗れた私の地元・千葉の習志野が5枠目の候補に挙がってきてくれないかなー?と、勝手に思ったりなんかしてます。

関東大会では佐野日大の大型左腕・田嶋が注目され、一躍来年のドラフト候補と呼ばれるようになりましたね。
他の地区でもそういった選手がいると思いますし、これからまたそういった情報が楽しみになりますね。
 
    (管理人) これから各地域の秋季大会の情報が集められ、少しずつそういったものが雑誌などに載るようになると思います。来年のドラフト候補になりえる選手、私自身もいろいろ探してみたいと思います。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年10月14日(月)13時55分16秒
返信・引用
  お疲れ様です。

秋季大会ですが、北海道では久々に駒大苫小牧が優勝し、センバツ当確としましたね^^
http://www.hb-nippon.com/autumn2013/
初出場で初優勝とはならなかった札幌大谷ですが、楽しみな学校がまた出てきましたね。スポニチで「夫婦対決マー君に軍杯」という記事があり読んでたんですが、札幌大谷は里田まいの母校なんですね。

またCSでは西武の岡本(洋)の完封が大きく取り上げられてますね。
シュートを決め球にするピッチャーなんて少ないですし、希少な存在になりそうですね。
 
    (管理人) 佐々木監督が、甲子園にやって来るんですね。どんなチームなのか、楽しみです。

岡本が、シュートという武器を手に入れて頑張っているですね。何がキッカケで大成するのか、中々わからないものです。
 

2013年 大学選手権13

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年10月 5日(土)18時11分6秒
返信・引用
  ◯小野 和博(桐蔭横浜大・4年)投手 180/78 右/右 (磯原出身)

昨秋あれよあれよ強豪校を撃破し、神宮大会を制した原動力になった優勝投手。しかしこの春は、昨秋ほどの隙無しの完璧な投球ではなかった。それでも全国大会に駒を勧め、その片鱗を感じさせる内容で、大学球界を代表する好投手であるのは間違いない。

(投球内容)

ノーワインドアップから、常時135~140キロぐらいと、驚くような球威・球速はありません。ただこの選手、短いイニングならば常時140キロ前後~中盤ぐらいは出せる能力を秘めています。変化球は、カーブ・スライダー・チェンジアップと織り交ぜ、コンビネーションで相手を討ち取ります。特に両サイドや低めにボールを集めて、打たせて取るのが持ち味。また三振が欲しい場面では、ボールになるスライダーを振らせてピンチを凌ぎます。球速はそれほどでもないのですが、ピュッと手元で来る感じして、思ったよりも差し込まれる感覚に陥ります。

牽制も鋭く、クィックも1.1秒前後まずまず。フィールディングも冷静で、的確にボールを処理します。けして凄みのある投球はしませんが、社会人でも早い段階から活躍できそうな選手で、更にワンランク・ツーランクボールに厚みが出てくると、2年後は即戦力候補としてドラフトでも期待されるでしょう。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

地面に向けて引き上げた足を伸ばすので、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に鋭く落ちる球種は適しません。「着地」までの粘りはソコソコで、体を捻り出す時間は確保。そういった意味では、カーブやフォークといった球種以外で、ピッチングの幅を広げてゆくことは期待できます。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあり、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面捉えられており、ボールも低めに集まります。「球持ち」もまずまずで、指先の感覚にも優れていそう。コントロールに関しては、上のレベルでも通用するでしょう。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻が落とせない割にカーブは使ってきますが、それほど頻度は高くないので悲観することはなさそう。振り下ろす腕の角度に無理はないので、肩への負担は少なそう。そういった意味では、力投派でもないので、体への負担は少ないのではないのでしょうか。それでも秋のリーグ戦では万全じゃないようなので、故障には充分注意して取り組んで欲しいものです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りはそれほどないので、体の「開き」も平均的。それほど威圧感やイヤラシさがあるわけではないので、コースを間違えると痛手を食うでしょう。

腕は体に巻き付くように振られており、速球と変化球の見極めは難しいはず。特にボールゾーンに切れ込む、スライダーを振らせるのが上手いです。ボールへの体重の乗せがそれほどでもないので、打者手元までは伸びますが、球威はそれほどでもありません。

(最後に)

最終学年に、昨秋のようなピッチングを魅せてくれたら、ひょっとしたら指名してくる球団が出てきたかもしれません。しかし春は、本来のピッチングほどではなく、この秋は充分な登板を続けられていません。社会人で無事立て直し、更に成長を遂げてゆくようだと、2年後のプロ入りも期待できます。まずは社会人で、その力を魅せて欲しいと思います。

 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年10月 4日(金)21時08分57秒
返信・引用
  お久しぶりです。
今日本屋で野球太郎を見つけ購入しました^^ドラフトまであと20日なんですね。早いもんです。

さて千葉は明日、関東大会(2枠)を掛けて準決が行われます。
千葉黎明×千葉経大附
市立船橋×習志野
http://www.hb-nippon.com/autumn2013/report?prefecture=12&=+%E7%B5%9E%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80+

千葉黎明がここまで勝ち上がってくるのは久々ですし、左腕の池田というのが良いみたいです。

一方千葉経大附は報知高校野球でも名前が挙がっていた沓澤を中心に、1年時から活躍してる稲村・中村・黒田ら野手が揃ってる印象ですね。

市立船橋はなんといっても本格派右腕・エース青野。2回戦の成東戦では9回18Kで完封を挙げるなど、最速144キロのストレートが魅力。背番号3で普段はファーストを守る左腕の六反もかなり良いとの情報です。

一方習志野は飯島を中心に、1年時から活躍してる吉田・国吉ら野手も揃ってますし、川上や矢口といった投手陣も揃ってます。

明日の結果が楽しみです。
 
    (管理人) 市船に、そんな速い左腕がいるんですか。夏の中継には映っていたのかな? ぜひ勝ち上がって頂き、選抜の舞台に行って欲しいところです。  

2013年 大学選手権12

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月28日(土)00時17分50秒
返信・引用
  ◯森原 康平(近大工学部・4年)投手 185/81 右/右 (山陽出身)

中国地区では、以前から話題の投手でした。昨秋は、7勝1敗 防御率 1.06 で最優秀防御率に。今春も 4勝1敗 防御率 1.37(リーグ1位)で、最優秀防御率に、自身2度のベストナインを獲得し、チームを全国大会に導きました。

(投球内容)

メジャーリーガーのように、突っ立った感じで投げるフォーム。立ち上がりは135キロ出るか出ないかぐらいで、制球も不安定で正直かなり物足りなく感じました。しかしイニングが進むにつれ球威・球速を増し、コースに130キロ台後半の球威のある球を投げ込むようになってきました。打者の空振りを誘うようなキレや伸びはなく、球威で相手を詰まらせる球質。変化球は、縦・横二種類のスライダーとカーブでしょうか。

牽制はかなり上手く、クィックも1.0秒前後で高速。フィールディングは平均だと思いますが、投球以外の部分にも優れた選手です。マウンド捌き、投球術などもそれなりで、凄みはありませんが適度にまとまった投手との印象を受けます。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側には落とせません、そういった意味では、カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦に鋭く落ちる球種は適しません。その代わり、負担の少ない縦スラで代用しようとしています。

また「着地」までの粘りがなく、あっさり地面を捉えてしまうのも気になります。これでは充分体を捻り出す時間が確保できないので、キレのある変化球や曲がりの大きな変化は期待し難いのではないかと考えます。武器になるほどの球がないので、今後はもう少し粘りを作って、ピッチングの幅を広げて行きたいところ。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあり、両サイドの投げ分けは安定。足の甲の地面への押し付けが甘く、ボールは全体的に高めです。ただ「球持ち」はまずまずで、指先の感覚は良さそう。立ち上がりを除けば、四死球で自滅するタイプではなさそう。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻を落とせない割に、カーブは結構使ってきます。そういった意味では、少し肘への負担が気になります。ただ振り下ろす腕の送り出しには無理がなく、肩への負担は少ないのでは。いずれにしても、故障には充分注意して取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りがないので、打者としては苦にならないフォーム。その割に、体の「開き」は抑えられている珍しいパターン。腕の振り下ろしは体に絡んで来るので、速球と変化球の見極めは困難。前に踏み込んだ足が突っ張ってブロックしてしまい、上手く前に重心移動が出来ていません。そのため打者の手元まで、勢いのある球が投げられないのではないのでしょうか。

(最後に)

大学からプロに行くような、圧倒的なポテンシャルは感じません。しかし地元中国地区の社会人チームなど、野球を続けて行ける力はありそう。そこでもう一皮むけるようだと、2年後はドラフト候補として話題になりそうです。課題を克服して、ぜひプロの世界を意識できるまでの成長を見届けてみたいと思います。


 

2013年 大学選手権11

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月26日(木)16時48分20秒
返信・引用
  ◯小林 慶祐(東京国際大・3年)投手 186/80 右/右 (八千代松陰出身)

真上からビシッと投げ込んで来る140キロ台のストレートと、落差の大きなフォークとのコンビネーションで、来年のドラフト候補と期待される存在です。春のリーグ戦では、5勝1敗 防御率 1.52 でチームを大学選手権に導きました。リーグ戦では、最優秀防御率とベストナインに選出。ただ大学選手権では、思い通りのピッチングはできず、全国の壁の高さを痛感することになりました。

(投球内容)

スピードガン表示の厳しい東京ドームでも、初回はコンスタントに140キロ台を記録し、MAX143キロを記録。圧倒的にフォークとのコンビネーションで、時々スライダーを挟む程度。ストレートの勢い・フォークの落差はあるものの、どうしてもフォークに頼りきった投球になると、コンビネーションが単調になり投球が汲々となってしまいます。細かい制球力に欠け消耗も激しく、イニングを重ねるにつれ速球の勢い・フォークの落ちも鈍ってきます。現状は、上のレベルを意識すると、先発では苦しいなぁといった印象が残ります。

牽制は鋭いのですが、フィールディングはあまり上手くは見えません。現状は、フォークとストレートの威力が勝って、細かいコントロール・投球の「間」や駆け引きとかそういったものはありません。来年プロを意識するのであれば、もう少しフォークだけに頼ららないピッチングを身につけるべきではないのでしょうか。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を比較的高い位置でピンと伸ばせるので、お尻は一塁側に落とせます。体を捻り出すスペースは確保できているので、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦の変化球を投げるのには無理がありません。ただ「着地」までの粘りはそれほどでもないので、体を捻り出す時間は平均的。そうなると変化球のキレがイマイチだったり、曲がりが小さかったりします。もう少し投球の幅を広げる意味でも、着地までの「間」を稼げるようになりたいところ。

<ボールの支配> ☆☆

グラブを抱える意識がないので、フォームが暴れて制球が安定しません。足の甲での地面への押し付けも浮いてしまい、ボールがどうしても高めに抜けがち。けして指先の感覚も良さそうではないので、どうしても後はボールに訊いてくれ!といった投球になってしまいます。けしてストライクが入らず苦しんでいるわけではありませんが、上のレベルで通用するにはもう少し思い通りボールを制御できるようにしたいです。

<故障のリスク> ☆☆

お尻を落とせるフォームなので、肘への負担は少なそうと言っても、圧倒的にフォークを多投するので心配です。まして腕を真上から振り下ろし、グラブを持っている腕は下がり、ボールを持っている腕は極端に上がるような格好で投げていますから、肩への負担は大きいはず。まして力投派ですから、体への負担はかなり大きいと考えて好いでしょう。故障には充分注意して、取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆

「着地」までの粘りもそれほどでもないですし、体の「開き」も早めで、打者としては球筋が見極めやすいタイプ。少しでもボールの勢いが鈍って来ると、つけ込まれる危険性があります。

真上から豪快に投げ下ろす割に、振り下ろした腕は体に絡んできません。またボールへの体重の乗せも、踏み込んだ足が突っ張ってしまい、前に重心が移って行きません。現状は、上半身の強い振りでキレを生み出しており、ウエートの乗ったボールが投げ込めているわけではありません。

(最後に)

ボールの勢いもありますし、フォークの落差にも観るべきものがあります。そのため短いイニングならば、ある程度上のレベルでもボールの威力で押せる気は致します。しかし長いイニング・登板過多になってきた時に、それに対応できるほどのコントロール・投球術・フォームの裏付けなどがないだけに、プロでは不安がつきまといます。その辺の問題を、来年までにどのぐらい解消できるのか、それにかかっていると思います。それでも来年のドラフト候補としてマークできる素材ですし、千葉リーグから直接ドラフト指名される可能性を秘めている楽しみな選手だと言えるでしょう。


 

ドラフト未公開レポート1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月20日(金)22時55分16秒
返信・引用 編集済
  まだまだ大学選手権のレポートの途中ですが、ドラフトに向けレポートしておきたい大学4年生選手がいるので、ここで3人ほど紹介させてください。

△山下 大輝(常葉大学浜松キャンパス・4年)投手 176/77 右/右 (飛龍出身)


140キロ台を記録する選手として、東海地区では密かに話題になっていた投手です。この投手確か、鬼屋敷正人(近大高専-巨人)捕手を飛龍のグランドで見た時に、対戦投手で投げていたのが彼だったのではないかと、薄ぼんやり記憶しています。しかし今年は、中々観戦機会に恵まれず、夏の東海地区大学選抜VS巨人戦まで、その雄姿を確認することができませんでした。

(投球内容)

体格も中背で、少し担いで投げるようなスリークオーター。球速は135キロ~MAX89マイル(142.4キロ)まで記録し、結構140キロ台を私のガンでは計測していました。しかし球速ほど、ボールに勢いは感じられず、個人的には物足りない印象は否めませんでした。変化球は、スライダーやシンカーなど。ただ投球にリズム感やメリハリが感じられなかったものの、コースを突くストレートで三振を奪っていました。

牽制はそれほど鋭いものは魅せませんでしたが、クィックは1.05~1.15秒と基準レベル。「間」を使ったり、微妙な駆け引きで勝負したり、スピードに強弱をつけるといったことはなく、テンポよくボールを投げ込んで来るタイプだと思います。適度にまとまっていて大崩れしなそうなタイプですが、投球のインパクトは物足りません。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側に落ちません。そういった意味では、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に大きく落ちる変化球の修得には向かないと思います。ただ「着地」までの粘りは悪くないので、そういった球種以外ならばピッチングの幅は広げて行けるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられ、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも深く地面を捉えており、あまりボールを上吊る心配もなさそう。ただストレート全体は、観戦日はやや高かった記録があります。「球持ち」も悪くなく、指先の感覚にも優れていそう。制球を乱してということは、あまりなさそうな投手です。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻は一塁側に落とせませんが、カーブやフォークなどを投げないので、悲観する必要はないでしょう。また振り下ろす腕の角度にも無理がないので、肩への負担も少なそう。そういった意味では、故障の可能性は低いのではないのでしょうか。

<実戦的な術> ☆☆☆☆

「着地」までの粘りは悪くなく、体の「開き」も抑えられています。そういった意味では、打者にとっては合わせやすいフォームではないでしょう。

腕もしっかり体に絡みますので、変化球との見極めも難しはず。ボールへの体重の乗せは発展途上ですが、けして悪くはありません。

(最後に)

こうやって見ていると、体格・ボールには凄み・絶対的な武器は感じません。しかしフォームは実戦的で、けして合わせやすくはないはず。コントロールも安定し、故障の可能性も低いなど、推せる材料も少なくありませんでした。ドラフト候補といった感じはしませんでしたが、適度なまとまりからも、比較的早い時期から実戦登板できるのではないのでしょうか。更に実戦力を磨き、社会人で活躍して欲しい投手です。





 

2013年 大学選手権10

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月17日(火)23時27分54秒
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  ◎ 唐仁原 志貴(福岡大・2年)投手 184/75 左/左 (小林出身)
 
昨秋1年生ながら神宮大会で、素晴らしいストレートを投げ込んでいた正統派左腕。2年生になった今春のリーグ戦では、5勝0敗 防御率 0.79 と優勝に大きく貢献。そのボールだけでなく、実戦でも確かなものを残して全国の舞台に戻ってきた。球速表示こそ140キロ前後(MAX142キロ)だが、スパッとキレるストレートはわかっていても中々打てない。変化球は、カーブ・スライダー・スクリュー系と一通りあるが、現状はストレートが優っている印象。
 
牽制は平均的で、クィックは1.1秒台と基準以上。ただそれほど「間」を使ったり、微妙な投球術があるわけではなく、ストライクゾーンの枠の中にボールを集めて来るというシンプルなもの。アウトコース全般にボールを集めて来るが、ボールはやや高めに抜けることがあるなど、まだ細かいコントロールまではない。
 
(投球フォーム)
 
ランナーがいなくても、セットポジションから足をスッと高い位置まで引き上げてきます。
 
<広がる可能性> ☆☆
 
引き上げた足を地面に伸ばすため、腕の振りが緩まないカーブを投げたり、縦に鋭く落ちる変化球の修得には無理があります。また「着地」までの粘りがもう一つなので、キレや曲がりの大きな変化球の修得は厳しいかもしれません。そのためあくまでも、速球を全面に出した投球で勝負せざるえないのではないのでしょうか。
 
<ボールの支配> ☆☆☆
 
グラブは体の近くにあるも、最後抱えが甘くなっています。ただ、足の甲の地面への押し付けは悪くありません。何より気になるのは、「球持ち」が浅く、指先の感覚が悪そうな点。そのためボールを押し込めず、リリースも安定していないように思います。枠の中にボールを集める制球力はありますが、大雑把な制球しかできないんが現状ではないのでしょうか。
 
<故障のリスク> ☆☆
 
お尻は落とせないので、カーブなどをあまり多投するようだと、肘への負担が生じます。また腕の角度にも無理があり、腕の送り出しに負担を感じます。肩の故障には、充分注意して欲しいと思います。
 
<実戦的な術> ☆☆☆
 
「着地」までの粘りはもうひとつも、体の「開き」は抑えられています。この辺は、わかっていても打てない球を生み出す一つの要因になっているのでしょう。「球持ち」が浅く、腕も強く振れないので、意外に腕が体に絡んできません。これだと、速球と変化球が見極められてしまうので、これからの課題となります。ボールへの体重の乗せは悪くなく、適度に地面を蹴り上げられています。そのため、打者の手元まで生きた球が投げられると考えます。
 
(最後に)ストレートに関しては、素晴らしい球を投げ込みます。しかし変化球や打ち難い実戦的なフォームという観点では、まだまだ多くの課題を抱えます。それ故に、今後大いに伸び悩む危険性も感じなくはありません。素材は素晴らしいのですが、その資質を伸ばして行けるのか、これからも注目して行きたいと思います。順調に伸びて行けば、2年後はドラフト最上位候補だと思います。

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2013年 大学選手権9

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月16日(月)22時52分9秒
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  △上西 主起(中部学院大・4年)右翼 185/85 右/右 (県和歌山商出身)

チームでは5番・右翼手を務め、高い身体能力を秘めた大型外野手。大学選手権では、ショート強襲のヒットを放ったり、ジャイアンツとの交流戦では右中間にツーベースを放ちました。

(守備・走塁面)

二塁までの到達タイムは、8.9秒前後と、それほど際立つタイムはありません。実際プレーを観るかぎり、走力に関しては売りにするほどのものはないように思います。ただ右翼手としては中々の強肩で、守備も悪くありません。上のレベルでは、まずこの肩が売りになるでしょう。

(打撃内容)

 大型故に捉えた打球は強烈でも、独特の脆さ・粗さは感じます。

<構え> ☆☆☆

ほぼ両足を揃え、グリップは高めに添えます。背筋を伸ばし、両目で前を見据える姿勢・全体のバランスは並でしょうか。

<仕掛け> 早めの仕掛け

投手の重心が下るときに始動する「早めの仕掛け」を採用。強打者ですが、本質的には対応力重視なのがわかります。

<足の運び> ☆☆☆

 始動~着地までの「間」は取れているので、速球でも変化球でも合わせやすいはず。真っ直ぐ踏み出すように、内角でも外角でも捌きたいという意志が感じられます。最大の欠点は、踏み込んだ足元がインパクトの際にブレてしまいます。これだと体の開きも抑えられませんし、インパクトの際にもパワーロスして、打ち損じも少なくないはず。

<リストワーク> ☆☆☆

 早めに打撃の準備である「トップ」を、深く作ります。そのため、速い球に立ち遅れる心配もありません。特に振り出しに大きな癖はありませんし、バットの先端であるヘッドも下がることがありません。スイング軌道としては、可も不可もなしといった感じでしょうか。スイング自体は強いのですが、柔軟さに欠けるところが気になります。

<軸> ☆☆☆

頭の上げ下げは大きくないので、目線は大きくは動きません。どうしてもインパクトの際にブレてしまい、空振りをした後にバランスが崩れてしまいます。軸足は地面から真っ直ぐ伸びているので、それを受け止める下半身とのバランスを取りたいですね。

(最後に)

元々素材としてやや固いところがある上に、下半身が安定していません。しかし肩という武器があるので、それを全面にアピールして欲しいですね。社会人などでも野球を続けて行ける素材だと思いますので、そこでの更なる成長を期待します。ポテンシャルは秘めている選手なので、2年後のドラフト候補として浮上することを楽しみにしております。
 

2013年 大学選手権8

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月15日(日)17時53分32秒
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  △野間 峻祥(中部学院大・3年)中堅 180/80 右/左 (村野工業出身)

チームの3番・中堅手を担い、今春のリーグ戦では打率.426厘 0本 11打点 でベストナインやMVPにも選出。今春の大学選手権でも、上手く体を残してレフト前にはじき返しました。

(守備・走塁面)

一塁までの塁間を、4.0秒を切るような俊足で走り抜ける脚力もあり、中堅守備も安定した三拍子揃った好選手。地肩は、基準レベルぐらいで際立つものはありません。

(打撃内容)

逆らわない打撃が身上で、強打者というよりは好打者の印象を受けます。

<構え> ☆☆☆

前足を引いた左オープンスタンスで、グリップは高めに添えます。腰の据わり具合、全体のバランスとしては平均的ですが、両目でしっかり前を見据えられているのは好いところ。

<仕掛け> 平均的な仕掛け

投手の重心が下がりきったあたりで始動する「平均的な仕掛け」を採用。ある程度の対応力と長打力を、バランスよく兼ね備えた中距離打者・ポイントゲッターが多く採用する仕掛けです。

<足の運び> ☆☆☆☆

足を引き上げ回し込み、ほぼ真っ直ぐ踏み込んできます。ある程度「間」を作ることができるので、緩急への揺さぶりにも対応。真っ直ぐ踏み出すように、内外角を幅広く対応しようとします。踏み込んだ足元もブレないですし、重心を上手く残してレフト方向への打撃も上手く行います。

<リストワーク> ☆☆☆

打撃の準備である「トップ」を作るのは平均的で、バットの振り出しもインサイド・アウトというわけではありません。ある程度懐にスペースが欲しいタイプではあるのですが、バットの先端であるヘッドを立てて、綺麗に振りぬきます。それほどスイングに力感は感じず、上手く合わせることに重きを置いたスイングだと言えそうです。

<軸> ☆☆☆☆

足の上げ下げの割に、頭の位置が安定し目線が上下動しません。体の開きも我慢出来ており、軸足にも粘りを感じます。体軸は安定しており、調子の波が少ないタイプではないのでしょうか。

(最後に)

来年のドラフト候補というほどの凄みは感じないのですが、リーグでの実績や想像以上の脚力を持っているかもしれません。そういった意味では、来春も一度チェックを入れてみる価値はありそう。あとは「強さ」や「鋭さ」を追求して取り組めば、来年楽しみな存在に成長しているかもしれません。
 

2013年 大学選手権7

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月14日(土)23時03分47秒
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  ◯東谷 優(中部学院大・4年)投手 173/73 右/右 (花咲徳栄出身)

大学選手権では1回戦で破れたものの、8月のジャイアンツとの交流戦では、6回2安打・無失点に抑える好投を魅せました。東海地区を代表する好投手で、テンポの好い投球で小気味良く組み立ててきます。球速は、大学選手権では常時140キロ前後~MAX144キロ。見た目はさほど威圧感のあるボールは投げませんが、ボールの伸びは悪くありません。カーブ・スライダー・チェンジアップなどを織り交ぜ、ジャイアンツ戦ではチェンジアップが効果的でした。

クィックは、1.15秒前後と平均的で、牽制もそれなりといった感じ。しかしマウンド捌きは洗練されており、野球センスに優れたタイプ。コントロールも外角中心に集められますが、時々甘い球が見られます。投手としては、すでに出来上がったタイプとの印象を受けます。

(投球フォーム)

 ノーワインドアップから、結構勢いよく高い位置まで足を引き上げる、躍動感ある入りで投げ込んできます。

<広がる可能性> ☆☆☆☆

引き上げた足を高い位置でピンと伸ばすので、お尻は一塁側に落ちます。カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦の変化球も苦になく投げられます。「着地」までの粘りも悪くなく、体を捻り出す時間を確保。いろいろな変化球を身につけられる投げ方で、投球の幅を広げて行けそうです。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられており、両サイドの投げ分けは安定。ただ足の甲での地面への押し付けは遅いので、ボールが高めに抜けそうなものですが、実際にはそうでもありません。「球持ち」もそれなりですが、指先の感覚には優れていそう。ストライクを先行させ、有利な状況で勝負できるタイプです。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻を落とせるので、カーブやフォークといった球種を投げても無理がありません。そのため、肘への負担も少ないと考えられます。腕の角度はスリークオーターで、腕の送り出しにも無理は感じません。そういった意味では、肩への負担も少なそう。力投派でもないので、比較的故障の少ないフォームだと考えられます。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りはそれなりで、体の「開き」も早くはありません。打者としては、それほど苦になるフォームではありませんが、合わせやすいというほどでもないはず。

振り下ろした腕が、もう少し体に絡みつくように振れると、もっと変化球が生きてきそう。ボールへの体重の乗せも平均的で、打者の手元までの勢いや球威は平均的でしょうか。

(最後に)

ジャイアンツ戦で魅せた投球は、ほとんど隙がありませんでした。大学選手権では足場も悪く、コントロールミスもあり失点につながったように思います。ドラフト候補云々の投手ではありませんが、社会人でも1年目から主戦レベルの活躍が期待される完成度。一体どんな活躍を魅せてくれるのか、今から非常に楽しみです。


 

2013年 全日本クラブ選手権3

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月12日(木)17時51分3秒
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  △与那嶺 光(21歳・ビッグ開発BC)右翼 174/64 右/左 (南風原出身)

ビッグ開発の試合は第四試合だったので、さすがに見ないで帰ろうと思っていた。しかし第三試合の終盤になって某球団のスカウト達が、ビッグ開発クラブの選手を見にやってきたのだという。実際どの選手が目当てだったのまではわからなかったが、試合前練習と打者二巡目ぐらいまでは見て行き選手を確認してみた。その中で一番光っていたのが、この選手だった。もちろん彼らの目的が、彼だったのかどうかはわからない。

(守備・走塁面)

この選手の一番の売りは、右翼手としての返球にある。この地肩の強さは、プロでも売りにできるレベルにあるだろう。そういった守備が、スカウトのお眼鏡にかなったのか? 走力も、一塁までの塁間を4.10秒強だから、最後少し緩めたところをみると、塁間4.0秒を切っても不思議ではない。ただ足に関しては、そこまで際立つものはなく中の上レベルと見て好いだろう。チームの一番打者ではあるが、予選の4試合で2盗塁。アマの数字としては、際立つものではない。

(打撃内容)

鋭く野手の間を抜けて行くタイプの選手なのだろうが、予選の打率.312厘は図抜けた数字ではない。実際に見ていて、プロとなると物足りない印象が残った。

<構え> ☆☆☆

前の足を引いた左オープンスタンスで、グリップを高めに添えてバットを立てて構えます。背筋をピンと伸ばし、両目で前をしっかり見据えられ、全体のバランスとしては平均的でしょうか。

<仕掛け> 平均的

投手の重心が沈み込んだあたりで始動する、「平均的な仕掛け」を採用。これは、ある程度の長打力と対応力をバランスよく兼ね備えた中距離ヒッターの始動です。

<足の運び> ☆☆☆☆

足を早めに引き上げて、ベース側にインステップして踏み込んできます。早めに始動するため、速球でも変化球でも合わせやすいはず。ベース側にインステップして来るので、外角を強く意識したスタイルだとわかります。踏み込んだ足元もブレないので、外の球でも開きを我慢して対応できます。ただ左の好打者タイプの打者がインステップを採用すると、どうしても右投手のクロスに食い込んで来る球筋に苦労し、内角が捌けなくなります。そのため、左のアベレージ打者でインステップを採用する選手は、殆どいません。また一塁への走りだしも、ワンテンポ遅れるのも大きな要因だと考えられます。

<リストワーク> ☆☆

打撃の準備である「トップ」の形をつくるのが遅れがちで、一定レベルの球速・キレのある投手には苦労しそう。バットの振り出しも、けしてインサイド・アウトではないので、インステップも相まって内角が綺麗に捌けません。それでもバットのヘッドが下がるようなことはないので、ドアスイングにはなりません。この選手好打者タイプにしては、上手くヘッドが抜けて来ないなぁというのが率直な感想でした。

<軸> ☆☆☆☆

足の上げ下げも静かなので、目線は上下にブレません。体の開きも我慢出来ていますし、軸足も地面から真っ直ぐ伸びて、軸回転でスイングはできています。

(最後に)

肩を中心とした守備でのアピールはできますが、打撃・走力でのアピール度もう一つ。育成枠でも、ちょっと厳しいように思います。またチームメイトの渡嘉敷 貴彦(25歳・帝京大出身)中堅は、ニ盗・三盗を決めるように、プロでも足を売りにできる圧倒的なスピードはありました。ただ中堅手としては、肩が中~中の上ぐらいでそれほど際立たないのと、打撃も特別抜けている感じは致しません。恐らくこの二人のいずれかをお目当てにスカウトも足を運んだのでしょうが、気がついたら私よりも早く帰宅の途についていました。育成枠ドラフトで、彼らの名前が呼ばれるのか密かに注目したいと思います。



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2013年 全日本クラブ選手権2

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月11日(水)16時40分45秒
返信・引用
  今回も、全日本クラブ選手権の続きを。

△宮迫 清ニ(24歳・和歌山箕島球友会)投手 179/69 右/右 (江の川-三重中京大出身)

今年の春先から145キロのストレートを投げるという情報を得ていまして、更に大会のパンフレットにもハッキリ140キロ台後半の速球をと書いてあり、大会二日目に足を運んだのは、この選手の確認でした。

三重中京大時代は、則本(楽天)の一学年上でチームのクローザーなどを任されていたと聞きますが、全然覚えておりません。しかし箕島球友会でも、不動のクローザーとして君臨している存在です。

(投球内容)

ランナーがいなくても、セットポジションで勢いよく足を高い位置まで引き上げてきます。マウンド捌きも堂々としていて、俺様投手といった雰囲気が漂ってきます。

ストレート 常時130キロ前後~130キロ台中盤

ブルペンではフォームに躍動感があって、かなりの球速が期待できるのでは?と思いましたが、マウンドにあがったら全然でした。何処か痛めているのか、クラブチーム故に全くの調整不足だったのかはわかりません。少なくても現時点では、このぐらいの球速しか出ないようです。結局優勝した箕島球友会ですが、彼が登板した試合はこれだけでした。

変化球 カーブ・フォーク・スライダーなど

フォームにも躍動感があるので、速球と変化球の見極めは難しそう。もしこれに140キロ台後半のストレートを投げ込まれたら、そりゃかなり厄介な投手だと思います。特に要所では落ちる球を多投するので、この球がフィニッシュボールのよう。ただ縦の変化を投げすぎて、肘か肩を痛めている可能性もあります。

その他

クィックはかなり鋭く、1.05秒前後と高速。更に牽制もターンが素早く、ランナーが刺される可能性も高いでしょう。細かい駆け引きやコントロールはありませんが、マウンド度胸は良さそうで生粋のリリーバーとの雰囲気が漂います。

(投球のまとめ)

状態さえ良ければ、変化球とのコンビネーション冴えてプロをも意識できるのではないか?そんな予感が漂います。ただ現状は、ストレートが全くの状況なので、指名云ではありません。細かい投球術でかわしたり、コースを突くとかきめ細やかさはありません。予選の5回1/3イニングで、四死球は3つ。悪い時に悪いなりというのは、難しいのかもしれません。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆☆

足を高い位置で、ピンと伸ばしたまま推進させるフォーム。お尻は比較的一塁側に落とせるので、体を捻り出すスペースを確保。これによりカーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に落差のあるボールの修得にも無理がありません。

「着地」までの粘りも悪くなく、体を捻り出す時間が確保出来ています。そのため、好い変化球を身につけられる下地はできています。実際に変化球レベルは低くなく、単なる速球派ではありません。むしろ速球と変化球のコンビネーションで打ち取るタイプなのでしょう。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあるので、両サイドの投げ分けは安定しそう。足の甲でも地面を捉えているように見え、ボールも低めに抑え込めそうな感じは致します。実際ストライクゾーンの枠の中には苦になく集められる感じはしたのですが、細かいコントロールが効かないのは「球持ち」が浅く、リリースが安定しないから。もう少し指先の感覚を磨けば、ボールを上手くコントロールできそうです。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせるフォームなので、カーブやフォークといった球種を投げても、肘への負担は少なくは見えます。しかし振り下ろす腕の角度は多少無理がありそうで、腕の送り出しに負担を感じます。こうなると肩への負担も大きく、痛める原因になりかねません。パフォーマンスの低下が肩痛にあるのならば、腕の角度を緩和させるのが一番の方法でしょう。しかしそうなると、縦の変化の効果は薄くなりそうです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは悪くないので、打者としては合わせやすくはなさそう。体の「開き」も抑えられ、コースにしっかり投げ込めれば打たれる心配は薄いと言えます。

ただ残念なのは痛むせいなのか?わかりませんが、腕が体に絡むほど振り抜けないこと。そしてボールに上手くは体重が乗せられておらず、そのことは地面の蹴り上げが殆どないことからもわかります。あくまでも、上半身の力で投げていることになります。これだと、上半身に大きな負担がかかっているのも頷けます。

(フォームのまとめ)

投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」の観点で言えば、「着地」や「開き」などがよく、打者としては合わせ難いはず。その一方で、「球持ち」が浅くコントロールが安定しなかったり、「体重移動」が不十分で、打者の手元まで生きた球がゆかないのが気になります。

(最後に)

速球派でありながら、好い変化球を投げられる下地があること。打者からは合わされ難いフォームをしているのは、大きなアドバンテージ。これに噂どおり140キロ台中盤~後半のボールが蘇れば、それは非常に楽しみな投手ではないのでしょうか。立て直しを期待して、今後も注目して行きたい投手でした。
 

2013年 全日本クラブ選手権1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月10日(火)21時35分29秒
返信・引用 編集済
  ダラダラ大学選手権のレポートをやっている途中ですが、ここで先日観戦してきた全日本クラブ選手権で気になった選手を先に、ここで紹介しようと思います。

◯沼田 拓巳(19歳・エディオン愛工大OBBLITZ)投手 183/83 右/右(大垣日大出身)

大垣日大時代は、葛西投手の控えとしてして活躍。名産大を中退して、クラブチームであるエディオンに映ってきました。年齢的には、高卒2年目世代になります。

骨太の体格から常時140キロ台(西武ドームのガンで143キロ)のストレートを投げ込み、厚みのあるストレートの質が素晴らしい本格派です。変化球も、横滑りするスライダーをしっかりコントロールするなど、僅か1イニングの登板でしたが、素質の片鱗を魅せつけてくれました。

予選での防御率は、4.05 ということで出来すぎの感はありますが、スカウトもその才能に注目している素材。予選では、6回2/3イニングで、被安打は僅か1で、奪三振は8個にのぼります。それでもあまり大事なところを任せてもらえないのは、4四死球のコントロールにあるようで、結構出してみないとわからない部分があるのかもしれません。

(投球フォーム)

ランナーを背負った場面での登板だったので、いきなりセットポジションからでした。

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側に落とせません。そういった意味では、カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦の変化には適さないでしょう。

それでも「着地」までの粘りはそれなりで、スライダーがキレるように変化球を投げる下地も悪くありません。手も大きいでしょうから、まだまだ好い球を修得してピッチングの幅を広げられるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあるようなので、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面を捉えているように見えるので、ボールもそれほど上吊らないのでは?といいつつも、制球に課題があるのは確かのようで、「球持ち」が浅く指先の感覚の悪さに大きな課題がありそうです。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせませんが、カーブやフォークなどの球種も多投しないので、それほど悲観しなくても良さそう。腕の角度には無理がなく、肩への負担も少ないのでは。そういった意味では、タフなリリーフでの活躍が期待できそうです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、体の「開き」も抑えられています。そのため、打者としてはそれほど合わしやすいわけではなさそう。

腕は強く振れて、体に絡んできます。速球と変化球の見極めも、中々つかないのではないのでしょうか。ボールにも体重が乗せられており、打者の手元まで勢い・球威の落ちない素晴らしいボールが投げられます。地面の蹴り上げも素晴らしく、ボールに体重が乗せられているのを裏付けます。

(最後に)

素晴らしいストレートを投げられますし、スライダーのキレも悪くありません。安定感には欠けるのかもしれませんが、ボールの球威・勢いは来年のドラフト候補としてマークできる素材でしょう。

今後も期待して、見守って観る価値がありそうです。予備知識はありませんでしたが、素晴らしい投手でした。

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2013年 大学選手権6

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 8日(日)09時38分42秒
返信・引用
  △粟野 翔太郎(道都大・4年)投手 185/82 右/右 (明徳義塾出身)

明徳義塾時代から、本格派として期待されていた投手も、最終学年を迎えました。今春のリーグ戦でも、2試合・6回1/3イニングを投げて、防御率 1.42 。この4年間で、思ったほどの成長が見られなかったのは残念です。

大学選手権・東農大生産学部相手に、リリーフで登場。しかしバント処理を悪送球したり、四球を出したりして、足場の悪いマウンドに苦しめられ持ち味を発揮できませんでした。

豪快に真上から腕を振り下ろして来るフォームで、常時130キロ台後半(MAX139キロ)のストレートと、少しドロンとしたチェンジアップのようなフォークとのコンビネーション。ランナーを背負った場面で三振を求められましたが、期待に応えられませんでした。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を空中でピンと伸ばせれば、お尻がもっと一塁側に落ちて体を捻り出すスペースが確保できそう。フォークを武器にしている投手だけに、なおさらその辺は気になります。

「着地」までの粘りは平均的で、ある程度の変化球は投げられそう。更に粘りが出てくると、体をひねり出す時間が確保でき、変化球のキレ・変化の大きさも増すのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆

グラブが抱えられず、フォームが暴れてしまっています。グラブを抱える意味は、外に逃げようとする遠心力を内に留めるため。足の甲の押し付けも浅く、ボールが高めに抜けてしまいます。「球持ち」自体は悪いと思いませんが、今のままではコントロールも安定しないのではないのでしょうか。

<故障のリスク> ☆

お尻を落とせない割に、縦の変化を多投するので肘への負担は気になります。更に背中を後ろに反って、腕を真上から振り下ろすフォームなので、肩への負担も大きいですね。故障には充分注意して、取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、「開き」も早くはないので、合わせやすいわけではないでしょう。

豪快な振り下ろしにより、腕は体にしっかり絡んできます。速球と変化球の見極めは、難しいのではないかと思います。ボールにも体重が乗せられているので、球速よりは勢いのあるボールが投げられているのではないのでしょうか。

(最後に)

球速も常時140キロ台に、縦の変化にキレが出てくれば面白い存在だとは思います。ただ卒業後も野球を続けるのは不明。本人が、どのぐらい野球に探究心が残っているのか?企業チームで続けてゆくのは厳しいかもしれませんが、クラブチームでも続けて行ってくれればと思います。発想と努力次第では、まだまだ改善の余地が残されているのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 9月 6日(金)10時30分50秒
返信・引用
  18Uベースボールワールドカップ、昨日の韓国戦を少し観る事が出来たんですが、いやー強いですね^^
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/briver39/article/58

1 9 吉田(北照)
2 6 熊谷(仙台育英)
3 2 森友(大阪桐蔭)
4 D 内田(常総学院)
5 3 園部(聖光学院)
6 5 渡辺(東海大甲府)
7 4 奥村(日大山形)
8 8 森龍(日大三)
9 7 逸崎(明徳義塾)
上林の調子が上がらないとの事で、逸崎や熊谷がレフトに入ってるみたいですね。熊谷がレフトに入る時は、ショートに浦和学院の竹村が入るみたいですが。

吉田が日本代表不動の1番バッターとして活躍してるみたいですし、上林と評価が逆転しそうですね。
 
    (管理人) ここに来て、渡辺の調子が上がってきましたね。竹村も負傷しましたが、ここに来て復活。いい形で、決勝を迎えられそうです。

吉田は昨年から見てきましたが、どの試合でもヒットを打っている気が致します。
 

2013年・大学選手権5

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 4日(水)17時07分24秒
返信・引用 編集済
  △金澤 一希(道都大・2年)投手 178/76 左/左 (旭川龍谷出身)

旭川龍谷時代は、道内屈指の左腕として注目されました。私自身高校時代確認できなかったので初めて見るのですが、非常に静かにゆったりと足を上げつつ、テイクバック小さくピュッと鋭く振って来るギャップでタイミングを狂わせるタイプかと。

当日は雨でぬかるんで、踏ん張れないマウンド状況。それを差し引いても、球速は135キロ前後(MAX138キロ)程度で、球威・球速的には物足りなさは否めません。ドラフト候補というスケール感はなく、適度にまとまった実戦派との印象を受けます。

変化球は、100キロ台のカーブとのコンビネーション中心に、たまにスライダーやシュート系の球を投げ込みます。ただカーブは抜けることも少なくありませんし、ストレートも全体的に高いのが気になります。この春のリーグ戦成績は、4勝0敗 防御率 1.71 で、エース格として活躍しました。牽制はまずまず鋭く、フィールディングも上手いのですが、クィックは1.05~1.50と、かなり使うときと使わない時の差が激しい。できればクィックをつかわずに、ゆったりとした「間」を活かした投球に徹したいようです。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、腕の振りの緩まないカーブや縦に鋭く落ちるフォーク系の球種に適しません。また「着地」までの粘りもないので、変化球が曲がりきらなかったり、キレの好い球の修得には苦労するのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられているようで、両サイドの制球は安定しやすいはず。足の甲でも地面を押し付けられているように見えますが、「球持ち」が悪いのか?ボールが高めに抜けることも少なくありません。リリースを押し込め安定するようになれば、細かい制球も良くなると思うのですが・・・

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻が落とせない割にカーブを多投するので、その点で肘への負担は感じます。腕の角度も結構あるのですが、それほど振り下ろしに無理は感じません。そういった意味では、肩への負担は少なそう。けして力投派ではないので、故障の可能性は大きくはないと思います。

<実戦的な術> ☆☆

「着地」までの粘りに欠けるので、打者としては合わせやすいはず。「開き」自体は早くないので、球筋が読まれやすいことはないでしょう。コースにしっかり投げられれば、抑えられるとは思いますが。

腕の振りが弱く、体に絡んできません。これでは、速球と変化球の見極めはつきやすいはず。またボールに上手く体重が乗せられていないので、打者の手元まで生きた球が行きません。

(フォームのまとめ)

投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」において「開き」を除く各項目では、すべてに課題を残します。実戦的にみせて、そうでないことがわかります。

(最後に)

すでに2年生の時点で、チームの主戦に成長した点は高く評価します。しかしこれから全国、更に上のレベルへと意識した場合に、物足りない部分が少なくありません。

ある程度試合をまとめられる左腕だけに、実戦力が伴えば面白い存在だとは思います。あと2年間でどのぐらいの投手に育つのか、今後も注目して行きたい一人でした。


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2013年・大学選手権4

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 3日(火)07時25分23秒
返信・引用 編集済
  △玉井 大翔(東農大生産学部・3年)投手 178/68 右/右(旭川実出身)

1年生ながら大学選手権に出場し、140キロ台中盤をなげていた投手でした。その時はリーグ戦で、5勝0敗 防御率 0.21 と抜群の成績でした。しかし3年生になった今年は、2勝1敗 防御率 0.94 と数字を悪化させて戻ってきました。その数字が示す通り、伸び悩んでいる感は否めません。

足をゆっくりとあまり高い位置まで引き上げず、大人しいフォーム。やや肘を下げた、スリークオータです。球速は、135~MAX141キロぐらいと平凡で、結構シュート回転するなど気になります。変化球はスライダーとのコンビネーションで、たまにカーブ・チェンジアップ気味の球を投げて来るように思います。

ストライクゾーンにはボールが集まりますが、枠の中では結構アバウト。特に左打者への球筋が乱れがち。牽制などは悪くないのですが、以前ほど繊細が欠けているように思います。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足は、甘さは残るものの一塁側には落とせています。そういった意味では、見分けのつかないカーブや縦に鋭く落ちるフォークのような球種を投げられる下地はあると思います。

「着地」までの粘りは平均的で、もう少し体をひねり出す時間が確保できるようだと、もっと変化球のキレ・曲がりも鋭くなるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブをしっかり内に抱えられていないので、フォームが暴れて球筋が安定しません。ただ足の甲では地面を押しつけられているのと、「球持ち」はそれほど悪くないので、そのことである程度ボールをコントロールしています。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻は落とせますので、肘への負担は少ないはず。腕の角度にも無理は感じないので、肩への負担も少なそう。そういった意味では、故障の可能性は低いのでは? それでもパフォーマンスが以前より低下しているのは、何かしらの故障に見舞われたのでしょうか?

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平凡で、体の「開き」が早いのが気になります。これでは、コースを突いたような球でも、球筋がいち早く読まれて打たれてしまいます。

腕は体に絡むように、最後までしっかり振られています。速球と変化球の見極めはつき難いので変化球を有効に活かせるはず。ボールへの体重の乗せも悪くないので、打者の手元までは勢いが落ちないボールが期待できるはずなのですが・・・

(最後に)

まずは、一年生の頃できていたパフォーマンスを取り戻すことから始めたいですね。ボールの勢いだけでなく、投球の繊細さが損なわれています。その上で、ピッチングの幅を広げて行ければと期待します。来年は最終学年、成長した姿で大舞台に戻ってきて欲しいと思います。
 
 

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2013年 大学選手権3

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 1日(日)13時17分27秒
返信・引用 編集済
  ◯平田 晃基(道都大・3年)投手 184/82 右/右 (白老東出身)
 
白老東時代はプロ注目の逸材ということで、私自身北北海道大会を見に行きました。しかしその試合では、実弟が完投してしまい、最後まで投手・平田 晃基 を確認できないまま高校時代が終わります。結局プロに指名されることなく、横浜商科大に進学。過去オープン戦で2,3度見たことがあったのですが、どうしても140キロを超えることもなく、制球・投球術・変化球など物足りない印象がありました。
 
しかしこの大学選手権では、ストレートが見違えるほど良くなりました。MAX149キロ記録するまでになったという速球は、この大学選手権でもコンスタントに145キロ前後(MAX146キロ)を記録。評判どおり、ストレートの勢いには観るべきものがあります。変化球は、緩いカーブで緩急をつけたり、スライダー・チェンジアップも織り交ぜます。まだ絶対的な球はありませんが、思ったほど悪くありませんでした。少々開きの早いフォームなのは気になりますが、ボールも適度に散り、クィックも1.2秒弱で投げ込めるなど、投手としての適度なまとまりも出てきています。
 
(投球フォーム)
 
ランナーがいなくてもセットポジションから投げ込み、勢いよく高い位置まで足を引き上げる躍動感溢れるフォームが魅力。
 
<広がる可能性> ☆☆☆
 
お尻はわりあい一塁側に落とせるので、甘さは残るものの体を捻り出すスペースは確保出来ています。そのためカーブで緩急をつけたり、縦の変化にも無理はありません。むしろ気になるのは、「着地」までの粘りが甘くフォームがあっさりしている点。体を捻り出す充分な時間も確保できないので、変化球のキレ・大きさにも特徴が欠ける要因になっています。
 
<ボールの支配> ☆☆☆
 
グラブは最後まで内に抱えられていますが、最後後ろに流れ気味。それでも適度にボールはコースに散っています。むしろ問題なのは、足の甲の地面への押し付ける時間が短いので、ボールが真ん中~高めに集まりやすいのが気になります。それでも「球持ち」が好いので、だいぶボールが浮くのを抑えこむことはできるようになりました。
 
<故障のリスク> ☆☆☆☆
 
お尻は甘さは残るものの、一塁側に落とせています。そういった意味では、肘への負担は少ないはず。また腕の角度はスリークオーターで、肩への負担も少ないでしょう。そういった意味では力投派ですが、比較的負担の少ないフォームであると考えます。
 
<実戦的な術> ☆☆
 
「着地」までの粘りがあっさりしているので、打者としては合わせやすいはず。また「開き」も自然と早くなり、打者としてはいち早く球筋が読まれ、コースを突いたような球で打ち込まれてしまいます。それを尋常じゃない「球持ち」で、ボールにバックスピンをかけて伸びのある球を実現しています。思ったよりも、腕が体に絡んできません。これだと速球と変化球の見極めがついてしまい、変化球を振ってくれません。ボールのへの体重の乗せは悪くないのですが、足の形がガニ股になっているように、作り出したエネルギーがロスしているのがわかります。
 
(フォームのまとめ)
 
フォームには、まだまだ無駄な動きが少なくありません。(フォームのまとめ)投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」では「着地」の粘りの無さと「開き」の早さに課題があります。「体重移動」は悪くないのですが、力がロスしてしまっています。「球持ち」は素晴らしいので、この点は特筆すべきポイント。体への負担が少ないフォームなのも魅力で、制球は足の甲の抑えが不十分で、ボールが上吊りやすい点の改善が求められます。
 
(最後に)
 
ようやく本格化してきた印象で、ストレートに関しては素晴らしい勢いが出てきました。しかしまだ投球フォームや変化球、投球術に課題が残り、素材型の域を脱していません。来年のドラフト候補として再びマークできるレベルまで来ていますが、指名されるとなると更なるレベルアップが求められます。今後もその成長ぶり、注目してみたい一人です。
 
 

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2013年 大学選手権2

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 8月31日(土)10時54分11秒
返信・引用
  △中嶋 智仁(福井工大・4年)中堅 179/75 右/右 (福井工大福井出身)

昨年の大学選手権でも取り上げた選手で、均整の取れた体格から高い身体能力を持ったアスリート系の強打者。昨年はリーグ戦で2割台での出場でしたが、今春のリーグ戦では 1本 8打点 打率.364厘 と数字を上げての登場で期待を持たせました。しかし上武大戦では結果を残せず、消化不良で終わった大会だったとも言えるでしょう。

(守備・走塁面)

一塁までの塁間は、4.2秒台~4.35秒ぐらいで到達するなど、左打者に換算すると4.0秒前後~4.1秒ぐらいと俊足レベル。ただ盗塁をバシバシ決めるような、そんなプレースタイルかは微妙です。

中堅手としても安定しており、地肩も基準以上。そういった身体能力は、上のレベルでも充分通用しそう。

(打撃内容)

昨年同様に、腰の逃げが早く巻き込み型のスイング。そのため上手く捉えられれば長打も期待できますが、打てる球は限られ、脆い印象は拭えません。

<構え> ☆☆☆☆

前の足を軽くクローズで、グリップは下げ気味に添えます。背筋を伸ばし、全体のバランスやアゴをグッと引いて集中力は感じます。クローズ気味ですが、両目での前の見据えも悪くなく、構えとしては緊張感があって好い構えではないのでしょうか。

<仕掛け> 遅すぎ

投手の重心が下がりきったあたりで、足をベース側につま先立ち。そして本格的に始動するのは、リリース直前。これでは、一定のスピード・キレのある球に、立ち遅れてしまいます。あるいは、打撃に必要な動作を端折ってしまい、充分なスイングができません。

<足の運び> ☆☆

小さくベース側にインステップしてきます、そのため外角を強く意識したスタイルなのがわかります。しかし腰が早く逃げ、ボールを引っ張りにかかるので、足元がブレてしまいボールを引っ掛けてしまう場面が目立ちました。上のレベルを意識するのならば、やはり足元を固めて、センターから右方向へのスイングもしてゆかないと厳しいでしょう。

<リストワーク> ☆☆

打撃の準備である「トップ」をしっかり作れないまま振り出すので、上手くタイミングも取れていません。腰が早く開いて、バットも遠回りでロスが大きいのも気になります。その分スイングの弧は大きく、上手くタイミングがあえば長打は望めます。しかしその確率が低いのと、けして長距離打者ではないと思います。

<軸> ☆☆☆

足の上げ下げが小さいので、目線は大きくは動きません。しかし体の開きが我慢できないのが、最大の課題。腰の逃げが早い選手は、インステップで足元を固めることで、開きをある程度のところで抑え込めます。そのことを意識して取り組んだらどうでしょうか?

ただ軸足は地面から真っ直ぐ伸びているので、軸を起点に綺麗に回転はできています。

(最後に)

昨年までは、「間」が取れていたのを極端に始動を遅らせるスタイルに変えました。地方リーグレベルならば、それでも長打も放てて好いのでしょうが、全国レベル、更に社会人野球など上のレベルを意識すると心配です。

高い身体能力は魅力ですが、今のままだと打撃で苦労することが予想されます。今後も野球を続けて行く素材だと思いますが、もう一度打撃を見つめなおす必要性に迫られそう。その時に、どんな対応を魅せるのか、その進化に今後も注目して行きたいと思います。
 

2013年 大学選手権1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 8月30日(金)13時07分51秒
返信・引用 編集済
  本当に久々に、ここの掲示板を利用して大学選手権・都市対抗に出場し、個別寸評を作成しない選手たちについて取り上げて行きたいと思います。

△ 井上 和紀(福井工大・2年)投手 175/67 右/左 (帝京五出身)

MAX143キロを記録する左腕ということでしたが、大学選手権・上武大戦では、常時135~MAX139キロぐらいと、驚くような球威・球速はありませんでした。キレのあるストレートとカーブ・スライダー・スクリューなどを織り交ぜて、コンビネーションで仕留めて来る好投手です。帝京五時代は、愛媛屈指の左腕として注目されました。

牽制は左腕らしくそれなりで、クィックも1.2秒前後と平均的。マウンド捌きなども悪くないのですが、ストライクゾーンの枠の中でのコントロールに課題があったり、高めのボールゾーンに抜ける球が目立ちます。甘く入った球を、日本一になった上武大打線は見逃してくれませんでした。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻はあまり落とせません。そのためカーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に鋭く変化球には適しません。しかし前に大きくステップすることで、着地までの時間を確保。着地までの粘りは、平均的でした。より粘れるようになると、体を捻り出す時間が確保できて、より変化球のキレも増すのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられているので、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面を押し付けられているですが、リリース迎えた後あたりから押し付けるので効果がありません。「球持ち」も浅くボールを押し込めないので、ボールが上吊ってしまいます。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせませんが、カーブやフォークをそれほど多投するわけではないので、悲観しなくても。腕の角度にも無理はないので、故障の可能性は低いのでは?

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、体の「開き」も並ぐらいでしょうか。腕はしっかり振ることができているので、速球と変化球の見極めは困難。あとは、もう少しボールに体重が乗せられるようになると、ベース板の上まで球威が落ちないのではないのでしょうか。

(最後に)

実戦派左腕として期待したいのですが、まだコントロール・ボールの威力共に発展途上の印象を受けます。今回全国大会のレベルを直に感じることで、自分に足りないものをハッキリ認識できたはず。この経験を糧に、更なる成長を期待してやみません。更に成長が挑めれば、社会人への道も開いて来るのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:房総球児  投稿日:2013年 8月25日(日)15時47分40秒
返信・引用
  新チームが始動し始めましたが、関東は
高橋の前橋育英
小島の浦和学院
横浜と、楽しみなチームが多いですね。千葉では木更津総合、習志野、専大松戸の評判が高いようで、
【木更津総合】
投 千葉
一 寒河江
遊 檜村
左 猿田
中 東

【習志野】
投 矢口
捕 関
二 吉田
三 飯島
遊 国吉

【専大松戸】
投 原、角谷
一 西田
二 藁谷
中 稲葉
と、夏から活躍した選手を中心にやってくれると思います。
木更津総合の千葉と習志野の矢口は中3時にはマリーンズジュニア(Kボール千葉選抜)のチームメイトでもあり、このとき左のエースとして活躍したのが横浜の伊藤でした。
 
    (管理人) ちょっと現三年生世代は、ドラフト的には寂しかったので、現2年生世代には期待したいところです。ぜひ野球王国千葉の底力を期待します。好い選手いたらどんどん教えてくださいませ。  

(無題)

 投稿者:佐賀者  投稿日:2013年 8月22日(木)12時49分45秒
返信・引用
  尾崎健哉(鹿島実業)(佐賀県)
右投右打 177.0cm 70.0kg MAX139km
夏の大会で昨夏代表の佐賀北に勝利の好投。キレが良いストレートを投げ込む。打撃も良く外野手としてもプレーする。
 
    (管理人) 尾崎投手はまだ一年生なんですね。ぜひその雄姿、確認したいものです。期待して、今後も注目してゆきたいと思います。
また何か、情報あったら教えてくださいませ。
 

アイランドリーグ情報

 投稿者:TAMO2  投稿日:2013年 8月18日(日)09時23分44秒
返信・引用
   こんにちは。昨日、坊ちゃんスタジアムに行ってきました。NPBに入れそうな選手の一人として、長年アイランドリーグで苦労している徳島の入野投手を挙げておきます。

 一時フォームを崩して、ノーコン状態に陥っていましたが、島田直也監督のおかげか、フォームのバランスが大変良くなり、得意のスライダーのコントロールが安定し、まっすぐも147km/hまで戻ってきました。

 但し、このリーグの選手は、良い状態を維持できないことが多く、そこが心配です。
 
    (管理人) 過去何度か見ておりますが、結構良い球を投げていたので気になっている選手です。そこまで復調しているとなると、今秋のドラフト期待しております。
 

甲子園

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月15日(木)12時55分45秒
返信・引用
  お疲れ様です。
昨日で全チームが初戦を終えましたが、今大会は投低打高の印象がありますね。印象に残ったのが

捕 鳥飼(鳥取城北)イケメンですね^^笑顔が素敵でよく声を出してチームを盛り上げてましたし、強肩強打の大型捕手だと。
一 園部(聖光学院)
二 桑原(常葉菊川)まだ2年生ですが、春夏どちらも甲子園でHRを放つなんて持ってますね。コンバートされたセカンド守備を観てみたいです。
三 内田(常総学院)
遊 熊谷(仙台育英)
左 武田(上田西)
中 浅間(横浜)まだ2年生ですが、バットコントロールは秀逸してると思いますし、5打数5安打は衝撃的でした。
右  森 (大阪桐蔭)捕手としての評価が二分されてますが、捕手以外となるとやはり外野しかないんですかね?

お時間ある時に蔵さんの選ぶベストナインを教えて下さい^^
 
    (管理人) 今日あたり、野手編の甲子園総括を行いますので、そこを参考にしてくださると幸いです。 http://meisukauto.blog113.fc2.com/   

(無題)

 投稿者:房総球児  投稿日:2013年 8月15日(木)08時41分30秒
返信・引用
  近年の高校野球は投高打低の印象だったんですが、今年は甲子園なんか観てても逆な印象を受けます。
瀬戸内の山岡
富山第一の宮本
ぐらいでしょうか、指名されそうなピッチャーは。
有田工の古川
上田西の柳沢
なんかもありますかね?
 
    (管理人) 私の方でも大会総括をはじめましたが、同様の印象ですね。 http://meisukauto.blog113.fc2.com/blog-date-201307.html   

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月11日(日)00時09分30秒
返信・引用
  上林は完全に形を崩してましたね。
高田や山根も・・でしたし、小島は予選の疲れもあったんでしょうか?来年、一回り大きくなった小島に会えるのを楽しみにしてます。
対照的にこの試合でサヨナラ打を含む4安打3打点。守っても攻守を魅せた熊谷には驚かされました。

これまで観れた試合の中で印象に残ったのが(森はちょっと別格なので除いてます)
投・古川(有田工)
捕・鳥飼(鳥取城北)
一・園部(聖光学院)
二・
三・内田(常総学院)
遊・熊谷
左・山形(日川)
中・
右・
なんですが、常総の内田はサードなんですね。プロのスカウトは捕手内田としては見てないんでしょうか?

また、
滝野(大垣日大)
高木(熊本工)
相原(星稜)
添田(作新学院)
横山(桜井)
津田(浦和学院)
と、1年生が多くスタメンで出場しているなーといった印象も受けてます。
 
    (管理人) 熊谷は神宮大会の時とても良かったのですが、選抜の時イマイチでガックリしました。宮城予選も1割台だったのですが、大舞台で見事盛り返しましたね。  

開幕戦から熱い!

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月 8日(木)12時58分50秒
返信・引用
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000021-nksports-base

有田工の古川は個人的にかなり楽しみにしていた選手^^
龍谷・山口との投げ合いで初めてその存在を知りましたが、最後の148キロのストレートは素晴らしかったですね。
序盤、コントロールが安定しない嫌いがあったので、次の常葉菊川戦では修正する事が出来るか?

大垣日大は2年生が5人並ぶ若いチームでしたが、4番サード滝野が良かったです。2年生で183センチと大型で、中学時代はボーイズ日本代表にも選ばれていたようです。
古川から2本ヒットを放ちましたが、2本ともセンター前にしっかり捉えた当たり。バットコントロールが秀でてますし、50m6秒1という足も魅力です。
エースの高田も182センチと大型でまだ2年生ですが、フォームのバランスも良くコントロールも良い。
まだ130キロ台中盤でしたが、これからきっと伸びるでしょうね!
 
    (管理人) まだまだ思い通りのところにビシッとコントロールできませんでしたが、最後のストレートは素晴らしかったですね。あの球がコンスタントに投げられるようになる、面白いと思います。今後の試合でも、どんなピッチングを魅せてくれるのか楽しみ。滝野は、ボーイズ日本代表の経験があるようで、センスの良さが目立ちました。新チーム以後、東海地区では話題の打者になれそうです。  

千葉@決勝

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月27日(土)13時27分37秒
返信・引用
  木更津総合
100 410 000=6
130 000 100=5
習志野

木更津総合が2年連続で甲子園へ
昨夏は藤浪率いる大阪桐蔭に初戦敗退。
昨夏レギュラーだった選手が5人残り、甲子園でリベンジを果たせるか?


一方習志野は、昨夏の木更津総合みたいに、レギュラーの多くが下級生。
来年はリベンジをしてくれるでしょう^^
 
    (管理人) 打撃戦を、木更津総合が制しましたね。甲子園でのリベンジ、期待しております。  

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月25日(木)00時27分51秒
返信・引用
  智弁VS大和広陵
大和広陵がまたもサヨナラ勝ち。
これで天理、智弁の2強の牙城が崩れました。
奈良の高校野球の歴史が変わります!
 
    (管理人) 3強以外からの出場になりそうで、一体何処が代表になるのか楽しみです。  

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月24日(水)00時14分47秒
返信・引用
  奈良大附VS天理
天理まさかの敗退。
しかも12ー4の大差で。
奈良大附今年こそ悲願の甲子園なるでしょうか?
 

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月22日(月)22時33分59秒
返信・引用
  ここでは久々に投稿させて頂きます。
奈良大会は準々決勝で奈良大付VS天理、先に決まった準決勝では大和広陵VS智弁の対決が控えてます。
広陵はここまで立田を温存してきましたがここ1番では登板あるでしょう。
広陵立田VS智弁岡本の対決は見物です!
 
    (管理人) 立田のワンマンチームのイメージがあったのですが、温存して勝ち上がってきたですね。智弁との対戦楽しみにしております。  

千葉@4回戦

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月21日(日)23時15分17秒
返信・引用
  こんばんは。


愛知は今日からシード校が登場との事ですが・・・
豊川、愛知啓成、名南工、、、ビックリですよ↓

佐賀の有田工はやりました↑

さて、千葉はベスト16が出そろいました。今日中継のあった
千葉英和×横芝敬愛
成田国際×東海大望洋
多古×習志野
それぞれの試合を少しずつ観る事が出来たんですが、千葉英和の小又はなかなかの素材だなと^^
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20130718-OHT1T00224.htm
本調子ではなかったようですが、ソフトバンク、DeNA、巨人らが興味を持つ147キロ右腕の評判は嘘じゃないなと。
敗れた横芝敬愛の142キロ右腕・鎌田の力投も印象に残りましたし、これまた良いピッチャーだなと^^
また、千葉英和は9回に投げた183センチの2年生右腕・重田に1年生左腕の大間が非常に楽しみです。

第二試合の東海大望洋。
144キロ右腕・山田が先発し、昨年と変わらない安定したピッチングを魅せてくれました。
サイドスローの武内、打っても豊田や久保山らタレントを擁し、関東大会でも4強入り。甲子園に一番近い学校かなと^^

第三試合の習志野。
ドラフト候補の松山が4番に座りますが、スタメンに2年生が5人も座る若いチームで、来年が非常に楽しみなチームです。
この試合は敗れた多古の2年生右腕・宮内に惹かれました。
5回途中から2番手でマウンドに上がったんですが、中学時代はシニアで関泰成(現2年生で今日の相手、習志野のキャッチャー)とバッテリーを組んでたようです。千葉には隠れた好投手が本当に沢山いるなと実感しました。

23日に5回戦、24日に準々決勝が行われる千葉大会。24日は観戦出来ますので、また報告出来たらさせていただきます。
 
    (管理人) 愛知は勢力図が変わりつつあるのでしょうか。 有田工業の投手は、生観戦候補ながら自重していたので、甲子園に来てくれて嬉しいです。

千葉大会も、いよいよ佳境を迎えましたね。期待して見守りたいと思います。
 

レンタル掲示板
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