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(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年10月14日(月)13時55分16秒
返信・引用
  お疲れ様です。

秋季大会ですが、北海道では久々に駒大苫小牧が優勝し、センバツ当確としましたね^^
http://www.hb-nippon.com/autumn2013/
初出場で初優勝とはならなかった札幌大谷ですが、楽しみな学校がまた出てきましたね。スポニチで「夫婦対決マー君に軍杯」という記事があり読んでたんですが、札幌大谷は里田まいの母校なんですね。

またCSでは西武の岡本(洋)の完封が大きく取り上げられてますね。
シュートを決め球にするピッチャーなんて少ないですし、希少な存在になりそうですね。
 
    (管理人) 佐々木監督が、甲子園にやって来るんですね。どんなチームなのか、楽しみです。

岡本が、シュートという武器を手に入れて頑張っているですね。何がキッカケで大成するのか、中々わからないものです。
 
 

2013年 大学選手権13

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年10月 5日(土)18時11分6秒
返信・引用
  ◯小野 和博(桐蔭横浜大・4年)投手 180/78 右/右 (磯原出身)

昨秋あれよあれよ強豪校を撃破し、神宮大会を制した原動力になった優勝投手。しかしこの春は、昨秋ほどの隙無しの完璧な投球ではなかった。それでも全国大会に駒を勧め、その片鱗を感じさせる内容で、大学球界を代表する好投手であるのは間違いない。

(投球内容)

ノーワインドアップから、常時135~140キロぐらいと、驚くような球威・球速はありません。ただこの選手、短いイニングならば常時140キロ前後~中盤ぐらいは出せる能力を秘めています。変化球は、カーブ・スライダー・チェンジアップと織り交ぜ、コンビネーションで相手を討ち取ります。特に両サイドや低めにボールを集めて、打たせて取るのが持ち味。また三振が欲しい場面では、ボールになるスライダーを振らせてピンチを凌ぎます。球速はそれほどでもないのですが、ピュッと手元で来る感じして、思ったよりも差し込まれる感覚に陥ります。

牽制も鋭く、クィックも1.1秒前後まずまず。フィールディングも冷静で、的確にボールを処理します。けして凄みのある投球はしませんが、社会人でも早い段階から活躍できそうな選手で、更にワンランク・ツーランクボールに厚みが出てくると、2年後は即戦力候補としてドラフトでも期待されるでしょう。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

地面に向けて引き上げた足を伸ばすので、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に鋭く落ちる球種は適しません。「着地」までの粘りはソコソコで、体を捻り出す時間は確保。そういった意味では、カーブやフォークといった球種以外で、ピッチングの幅を広げてゆくことは期待できます。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあり、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面捉えられており、ボールも低めに集まります。「球持ち」もまずまずで、指先の感覚にも優れていそう。コントロールに関しては、上のレベルでも通用するでしょう。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻が落とせない割にカーブは使ってきますが、それほど頻度は高くないので悲観することはなさそう。振り下ろす腕の角度に無理はないので、肩への負担は少なそう。そういった意味では、力投派でもないので、体への負担は少ないのではないのでしょうか。それでも秋のリーグ戦では万全じゃないようなので、故障には充分注意して取り組んで欲しいものです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りはそれほどないので、体の「開き」も平均的。それほど威圧感やイヤラシさがあるわけではないので、コースを間違えると痛手を食うでしょう。

腕は体に巻き付くように振られており、速球と変化球の見極めは難しいはず。特にボールゾーンに切れ込む、スライダーを振らせるのが上手いです。ボールへの体重の乗せがそれほどでもないので、打者手元までは伸びますが、球威はそれほどでもありません。

(最後に)

最終学年に、昨秋のようなピッチングを魅せてくれたら、ひょっとしたら指名してくる球団が出てきたかもしれません。しかし春は、本来のピッチングほどではなく、この秋は充分な登板を続けられていません。社会人で無事立て直し、更に成長を遂げてゆくようだと、2年後のプロ入りも期待できます。まずは社会人で、その力を魅せて欲しいと思います。

 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年10月 4日(金)21時08分57秒
返信・引用
  お久しぶりです。
今日本屋で野球太郎を見つけ購入しました^^ドラフトまであと20日なんですね。早いもんです。

さて千葉は明日、関東大会(2枠)を掛けて準決が行われます。
千葉黎明×千葉経大附
市立船橋×習志野
http://www.hb-nippon.com/autumn2013/report?prefecture=12&=+%E7%B5%9E%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80+

千葉黎明がここまで勝ち上がってくるのは久々ですし、左腕の池田というのが良いみたいです。

一方千葉経大附は報知高校野球でも名前が挙がっていた沓澤を中心に、1年時から活躍してる稲村・中村・黒田ら野手が揃ってる印象ですね。

市立船橋はなんといっても本格派右腕・エース青野。2回戦の成東戦では9回18Kで完封を挙げるなど、最速144キロのストレートが魅力。背番号3で普段はファーストを守る左腕の六反もかなり良いとの情報です。

一方習志野は飯島を中心に、1年時から活躍してる吉田・国吉ら野手も揃ってますし、川上や矢口といった投手陣も揃ってます。

明日の結果が楽しみです。
 
    (管理人) 市船に、そんな速い左腕がいるんですか。夏の中継には映っていたのかな? ぜひ勝ち上がって頂き、選抜の舞台に行って欲しいところです。  

2013年 大学選手権12

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月28日(土)00時17分50秒
返信・引用
  ◯森原 康平(近大工学部・4年)投手 185/81 右/右 (山陽出身)

中国地区では、以前から話題の投手でした。昨秋は、7勝1敗 防御率 1.06 で最優秀防御率に。今春も 4勝1敗 防御率 1.37(リーグ1位)で、最優秀防御率に、自身2度のベストナインを獲得し、チームを全国大会に導きました。

(投球内容)

メジャーリーガーのように、突っ立った感じで投げるフォーム。立ち上がりは135キロ出るか出ないかぐらいで、制球も不安定で正直かなり物足りなく感じました。しかしイニングが進むにつれ球威・球速を増し、コースに130キロ台後半の球威のある球を投げ込むようになってきました。打者の空振りを誘うようなキレや伸びはなく、球威で相手を詰まらせる球質。変化球は、縦・横二種類のスライダーとカーブでしょうか。

牽制はかなり上手く、クィックも1.0秒前後で高速。フィールディングは平均だと思いますが、投球以外の部分にも優れた選手です。マウンド捌き、投球術などもそれなりで、凄みはありませんが適度にまとまった投手との印象を受けます。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側には落とせません、そういった意味では、カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦に鋭く落ちる球種は適しません。その代わり、負担の少ない縦スラで代用しようとしています。

また「着地」までの粘りがなく、あっさり地面を捉えてしまうのも気になります。これでは充分体を捻り出す時間が確保できないので、キレのある変化球や曲がりの大きな変化は期待し難いのではないかと考えます。武器になるほどの球がないので、今後はもう少し粘りを作って、ピッチングの幅を広げて行きたいところ。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあり、両サイドの投げ分けは安定。足の甲の地面への押し付けが甘く、ボールは全体的に高めです。ただ「球持ち」はまずまずで、指先の感覚は良さそう。立ち上がりを除けば、四死球で自滅するタイプではなさそう。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻を落とせない割に、カーブは結構使ってきます。そういった意味では、少し肘への負担が気になります。ただ振り下ろす腕の送り出しには無理がなく、肩への負担は少ないのでは。いずれにしても、故障には充分注意して取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りがないので、打者としては苦にならないフォーム。その割に、体の「開き」は抑えられている珍しいパターン。腕の振り下ろしは体に絡んで来るので、速球と変化球の見極めは困難。前に踏み込んだ足が突っ張ってブロックしてしまい、上手く前に重心移動が出来ていません。そのため打者の手元まで、勢いのある球が投げられないのではないのでしょうか。

(最後に)

大学からプロに行くような、圧倒的なポテンシャルは感じません。しかし地元中国地区の社会人チームなど、野球を続けて行ける力はありそう。そこでもう一皮むけるようだと、2年後はドラフト候補として話題になりそうです。課題を克服して、ぜひプロの世界を意識できるまでの成長を見届けてみたいと思います。


 

2013年 大学選手権11

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月26日(木)16時48分20秒
返信・引用
  ◯小林 慶祐(東京国際大・3年)投手 186/80 右/右 (八千代松陰出身)

真上からビシッと投げ込んで来る140キロ台のストレートと、落差の大きなフォークとのコンビネーションで、来年のドラフト候補と期待される存在です。春のリーグ戦では、5勝1敗 防御率 1.52 でチームを大学選手権に導きました。リーグ戦では、最優秀防御率とベストナインに選出。ただ大学選手権では、思い通りのピッチングはできず、全国の壁の高さを痛感することになりました。

(投球内容)

スピードガン表示の厳しい東京ドームでも、初回はコンスタントに140キロ台を記録し、MAX143キロを記録。圧倒的にフォークとのコンビネーションで、時々スライダーを挟む程度。ストレートの勢い・フォークの落差はあるものの、どうしてもフォークに頼りきった投球になると、コンビネーションが単調になり投球が汲々となってしまいます。細かい制球力に欠け消耗も激しく、イニングを重ねるにつれ速球の勢い・フォークの落ちも鈍ってきます。現状は、上のレベルを意識すると、先発では苦しいなぁといった印象が残ります。

牽制は鋭いのですが、フィールディングはあまり上手くは見えません。現状は、フォークとストレートの威力が勝って、細かいコントロール・投球の「間」や駆け引きとかそういったものはありません。来年プロを意識するのであれば、もう少しフォークだけに頼ららないピッチングを身につけるべきではないのでしょうか。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を比較的高い位置でピンと伸ばせるので、お尻は一塁側に落とせます。体を捻り出すスペースは確保できているので、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦の変化球を投げるのには無理がありません。ただ「着地」までの粘りはそれほどでもないので、体を捻り出す時間は平均的。そうなると変化球のキレがイマイチだったり、曲がりが小さかったりします。もう少し投球の幅を広げる意味でも、着地までの「間」を稼げるようになりたいところ。

<ボールの支配> ☆☆

グラブを抱える意識がないので、フォームが暴れて制球が安定しません。足の甲での地面への押し付けも浮いてしまい、ボールがどうしても高めに抜けがち。けして指先の感覚も良さそうではないので、どうしても後はボールに訊いてくれ!といった投球になってしまいます。けしてストライクが入らず苦しんでいるわけではありませんが、上のレベルで通用するにはもう少し思い通りボールを制御できるようにしたいです。

<故障のリスク> ☆☆

お尻を落とせるフォームなので、肘への負担は少なそうと言っても、圧倒的にフォークを多投するので心配です。まして腕を真上から振り下ろし、グラブを持っている腕は下がり、ボールを持っている腕は極端に上がるような格好で投げていますから、肩への負担は大きいはず。まして力投派ですから、体への負担はかなり大きいと考えて好いでしょう。故障には充分注意して、取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆

「着地」までの粘りもそれほどでもないですし、体の「開き」も早めで、打者としては球筋が見極めやすいタイプ。少しでもボールの勢いが鈍って来ると、つけ込まれる危険性があります。

真上から豪快に投げ下ろす割に、振り下ろした腕は体に絡んできません。またボールへの体重の乗せも、踏み込んだ足が突っ張ってしまい、前に重心が移って行きません。現状は、上半身の強い振りでキレを生み出しており、ウエートの乗ったボールが投げ込めているわけではありません。

(最後に)

ボールの勢いもありますし、フォークの落差にも観るべきものがあります。そのため短いイニングならば、ある程度上のレベルでもボールの威力で押せる気は致します。しかし長いイニング・登板過多になってきた時に、それに対応できるほどのコントロール・投球術・フォームの裏付けなどがないだけに、プロでは不安がつきまといます。その辺の問題を、来年までにどのぐらい解消できるのか、それにかかっていると思います。それでも来年のドラフト候補としてマークできる素材ですし、千葉リーグから直接ドラフト指名される可能性を秘めている楽しみな選手だと言えるでしょう。


 

ドラフト未公開レポート1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月20日(金)22時55分16秒
返信・引用 編集済
  まだまだ大学選手権のレポートの途中ですが、ドラフトに向けレポートしておきたい大学4年生選手がいるので、ここで3人ほど紹介させてください。

△山下 大輝(常葉大学浜松キャンパス・4年)投手 176/77 右/右 (飛龍出身)


140キロ台を記録する選手として、東海地区では密かに話題になっていた投手です。この投手確か、鬼屋敷正人(近大高専-巨人)捕手を飛龍のグランドで見た時に、対戦投手で投げていたのが彼だったのではないかと、薄ぼんやり記憶しています。しかし今年は、中々観戦機会に恵まれず、夏の東海地区大学選抜VS巨人戦まで、その雄姿を確認することができませんでした。

(投球内容)

体格も中背で、少し担いで投げるようなスリークオーター。球速は135キロ~MAX89マイル(142.4キロ)まで記録し、結構140キロ台を私のガンでは計測していました。しかし球速ほど、ボールに勢いは感じられず、個人的には物足りない印象は否めませんでした。変化球は、スライダーやシンカーなど。ただ投球にリズム感やメリハリが感じられなかったものの、コースを突くストレートで三振を奪っていました。

牽制はそれほど鋭いものは魅せませんでしたが、クィックは1.05~1.15秒と基準レベル。「間」を使ったり、微妙な駆け引きで勝負したり、スピードに強弱をつけるといったことはなく、テンポよくボールを投げ込んで来るタイプだと思います。適度にまとまっていて大崩れしなそうなタイプですが、投球のインパクトは物足りません。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側に落ちません。そういった意味では、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に大きく落ちる変化球の修得には向かないと思います。ただ「着地」までの粘りは悪くないので、そういった球種以外ならばピッチングの幅は広げて行けるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられ、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも深く地面を捉えており、あまりボールを上吊る心配もなさそう。ただストレート全体は、観戦日はやや高かった記録があります。「球持ち」も悪くなく、指先の感覚にも優れていそう。制球を乱してということは、あまりなさそうな投手です。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻は一塁側に落とせませんが、カーブやフォークなどを投げないので、悲観する必要はないでしょう。また振り下ろす腕の角度にも無理がないので、肩への負担も少なそう。そういった意味では、故障の可能性は低いのではないのでしょうか。

<実戦的な術> ☆☆☆☆

「着地」までの粘りは悪くなく、体の「開き」も抑えられています。そういった意味では、打者にとっては合わせやすいフォームではないでしょう。

腕もしっかり体に絡みますので、変化球との見極めも難しはず。ボールへの体重の乗せは発展途上ですが、けして悪くはありません。

(最後に)

こうやって見ていると、体格・ボールには凄み・絶対的な武器は感じません。しかしフォームは実戦的で、けして合わせやすくはないはず。コントロールも安定し、故障の可能性も低いなど、推せる材料も少なくありませんでした。ドラフト候補といった感じはしませんでしたが、適度なまとまりからも、比較的早い時期から実戦登板できるのではないのでしょうか。更に実戦力を磨き、社会人で活躍して欲しい投手です。





 

2013年 大学選手権10

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月17日(火)23時27分54秒
返信・引用 編集済
  ◎ 唐仁原 志貴(福岡大・2年)投手 184/75 左/左 (小林出身)
 
昨秋1年生ながら神宮大会で、素晴らしいストレートを投げ込んでいた正統派左腕。2年生になった今春のリーグ戦では、5勝0敗 防御率 0.79 と優勝に大きく貢献。そのボールだけでなく、実戦でも確かなものを残して全国の舞台に戻ってきた。球速表示こそ140キロ前後(MAX142キロ)だが、スパッとキレるストレートはわかっていても中々打てない。変化球は、カーブ・スライダー・スクリュー系と一通りあるが、現状はストレートが優っている印象。
 
牽制は平均的で、クィックは1.1秒台と基準以上。ただそれほど「間」を使ったり、微妙な投球術があるわけではなく、ストライクゾーンの枠の中にボールを集めて来るというシンプルなもの。アウトコース全般にボールを集めて来るが、ボールはやや高めに抜けることがあるなど、まだ細かいコントロールまではない。
 
(投球フォーム)
 
ランナーがいなくても、セットポジションから足をスッと高い位置まで引き上げてきます。
 
<広がる可能性> ☆☆
 
引き上げた足を地面に伸ばすため、腕の振りが緩まないカーブを投げたり、縦に鋭く落ちる変化球の修得には無理があります。また「着地」までの粘りがもう一つなので、キレや曲がりの大きな変化球の修得は厳しいかもしれません。そのためあくまでも、速球を全面に出した投球で勝負せざるえないのではないのでしょうか。
 
<ボールの支配> ☆☆☆
 
グラブは体の近くにあるも、最後抱えが甘くなっています。ただ、足の甲の地面への押し付けは悪くありません。何より気になるのは、「球持ち」が浅く、指先の感覚が悪そうな点。そのためボールを押し込めず、リリースも安定していないように思います。枠の中にボールを集める制球力はありますが、大雑把な制球しかできないんが現状ではないのでしょうか。
 
<故障のリスク> ☆☆
 
お尻は落とせないので、カーブなどをあまり多投するようだと、肘への負担が生じます。また腕の角度にも無理があり、腕の送り出しに負担を感じます。肩の故障には、充分注意して欲しいと思います。
 
<実戦的な術> ☆☆☆
 
「着地」までの粘りはもうひとつも、体の「開き」は抑えられています。この辺は、わかっていても打てない球を生み出す一つの要因になっているのでしょう。「球持ち」が浅く、腕も強く振れないので、意外に腕が体に絡んできません。これだと、速球と変化球が見極められてしまうので、これからの課題となります。ボールへの体重の乗せは悪くなく、適度に地面を蹴り上げられています。そのため、打者の手元まで生きた球が投げられると考えます。
 
(最後に)ストレートに関しては、素晴らしい球を投げ込みます。しかし変化球や打ち難い実戦的なフォームという観点では、まだまだ多くの課題を抱えます。それ故に、今後大いに伸び悩む危険性も感じなくはありません。素材は素晴らしいのですが、その資質を伸ばして行けるのか、これからも注目して行きたいと思います。順調に伸びて行けば、2年後はドラフト最上位候補だと思います。

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2013年 大学選手権9

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月16日(月)22時52分9秒
返信・引用
  △上西 主起(中部学院大・4年)右翼 185/85 右/右 (県和歌山商出身)

チームでは5番・右翼手を務め、高い身体能力を秘めた大型外野手。大学選手権では、ショート強襲のヒットを放ったり、ジャイアンツとの交流戦では右中間にツーベースを放ちました。

(守備・走塁面)

二塁までの到達タイムは、8.9秒前後と、それほど際立つタイムはありません。実際プレーを観るかぎり、走力に関しては売りにするほどのものはないように思います。ただ右翼手としては中々の強肩で、守備も悪くありません。上のレベルでは、まずこの肩が売りになるでしょう。

(打撃内容)

 大型故に捉えた打球は強烈でも、独特の脆さ・粗さは感じます。

<構え> ☆☆☆

ほぼ両足を揃え、グリップは高めに添えます。背筋を伸ばし、両目で前を見据える姿勢・全体のバランスは並でしょうか。

<仕掛け> 早めの仕掛け

投手の重心が下るときに始動する「早めの仕掛け」を採用。強打者ですが、本質的には対応力重視なのがわかります。

<足の運び> ☆☆☆

 始動~着地までの「間」は取れているので、速球でも変化球でも合わせやすいはず。真っ直ぐ踏み出すように、内角でも外角でも捌きたいという意志が感じられます。最大の欠点は、踏み込んだ足元がインパクトの際にブレてしまいます。これだと体の開きも抑えられませんし、インパクトの際にもパワーロスして、打ち損じも少なくないはず。

<リストワーク> ☆☆☆

 早めに打撃の準備である「トップ」を、深く作ります。そのため、速い球に立ち遅れる心配もありません。特に振り出しに大きな癖はありませんし、バットの先端であるヘッドも下がることがありません。スイング軌道としては、可も不可もなしといった感じでしょうか。スイング自体は強いのですが、柔軟さに欠けるところが気になります。

<軸> ☆☆☆

頭の上げ下げは大きくないので、目線は大きくは動きません。どうしてもインパクトの際にブレてしまい、空振りをした後にバランスが崩れてしまいます。軸足は地面から真っ直ぐ伸びているので、それを受け止める下半身とのバランスを取りたいですね。

(最後に)

元々素材としてやや固いところがある上に、下半身が安定していません。しかし肩という武器があるので、それを全面にアピールして欲しいですね。社会人などでも野球を続けて行ける素材だと思いますので、そこでの更なる成長を期待します。ポテンシャルは秘めている選手なので、2年後のドラフト候補として浮上することを楽しみにしております。
 

2013年 大学選手権8

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月15日(日)17時53分32秒
返信・引用
  △野間 峻祥(中部学院大・3年)中堅 180/80 右/左 (村野工業出身)

チームの3番・中堅手を担い、今春のリーグ戦では打率.426厘 0本 11打点 でベストナインやMVPにも選出。今春の大学選手権でも、上手く体を残してレフト前にはじき返しました。

(守備・走塁面)

一塁までの塁間を、4.0秒を切るような俊足で走り抜ける脚力もあり、中堅守備も安定した三拍子揃った好選手。地肩は、基準レベルぐらいで際立つものはありません。

(打撃内容)

逆らわない打撃が身上で、強打者というよりは好打者の印象を受けます。

<構え> ☆☆☆

前足を引いた左オープンスタンスで、グリップは高めに添えます。腰の据わり具合、全体のバランスとしては平均的ですが、両目でしっかり前を見据えられているのは好いところ。

<仕掛け> 平均的な仕掛け

投手の重心が下がりきったあたりで始動する「平均的な仕掛け」を採用。ある程度の対応力と長打力を、バランスよく兼ね備えた中距離打者・ポイントゲッターが多く採用する仕掛けです。

<足の運び> ☆☆☆☆

足を引き上げ回し込み、ほぼ真っ直ぐ踏み込んできます。ある程度「間」を作ることができるので、緩急への揺さぶりにも対応。真っ直ぐ踏み出すように、内外角を幅広く対応しようとします。踏み込んだ足元もブレないですし、重心を上手く残してレフト方向への打撃も上手く行います。

<リストワーク> ☆☆☆

打撃の準備である「トップ」を作るのは平均的で、バットの振り出しもインサイド・アウトというわけではありません。ある程度懐にスペースが欲しいタイプではあるのですが、バットの先端であるヘッドを立てて、綺麗に振りぬきます。それほどスイングに力感は感じず、上手く合わせることに重きを置いたスイングだと言えそうです。

<軸> ☆☆☆☆

足の上げ下げの割に、頭の位置が安定し目線が上下動しません。体の開きも我慢出来ており、軸足にも粘りを感じます。体軸は安定しており、調子の波が少ないタイプではないのでしょうか。

(最後に)

来年のドラフト候補というほどの凄みは感じないのですが、リーグでの実績や想像以上の脚力を持っているかもしれません。そういった意味では、来春も一度チェックを入れてみる価値はありそう。あとは「強さ」や「鋭さ」を追求して取り組めば、来年楽しみな存在に成長しているかもしれません。
 

2013年 大学選手権7

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月14日(土)23時03分47秒
返信・引用
  ◯東谷 優(中部学院大・4年)投手 173/73 右/右 (花咲徳栄出身)

大学選手権では1回戦で破れたものの、8月のジャイアンツとの交流戦では、6回2安打・無失点に抑える好投を魅せました。東海地区を代表する好投手で、テンポの好い投球で小気味良く組み立ててきます。球速は、大学選手権では常時140キロ前後~MAX144キロ。見た目はさほど威圧感のあるボールは投げませんが、ボールの伸びは悪くありません。カーブ・スライダー・チェンジアップなどを織り交ぜ、ジャイアンツ戦ではチェンジアップが効果的でした。

クィックは、1.15秒前後と平均的で、牽制もそれなりといった感じ。しかしマウンド捌きは洗練されており、野球センスに優れたタイプ。コントロールも外角中心に集められますが、時々甘い球が見られます。投手としては、すでに出来上がったタイプとの印象を受けます。

(投球フォーム)

 ノーワインドアップから、結構勢いよく高い位置まで足を引き上げる、躍動感ある入りで投げ込んできます。

<広がる可能性> ☆☆☆☆

引き上げた足を高い位置でピンと伸ばすので、お尻は一塁側に落ちます。カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦の変化球も苦になく投げられます。「着地」までの粘りも悪くなく、体を捻り出す時間を確保。いろいろな変化球を身につけられる投げ方で、投球の幅を広げて行けそうです。

<ボールの支配> ☆☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられており、両サイドの投げ分けは安定。ただ足の甲での地面への押し付けは遅いので、ボールが高めに抜けそうなものですが、実際にはそうでもありません。「球持ち」もそれなりですが、指先の感覚には優れていそう。ストライクを先行させ、有利な状況で勝負できるタイプです。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻を落とせるので、カーブやフォークといった球種を投げても無理がありません。そのため、肘への負担も少ないと考えられます。腕の角度はスリークオーターで、腕の送り出しにも無理は感じません。そういった意味では、肩への負担も少なそう。力投派でもないので、比較的故障の少ないフォームだと考えられます。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りはそれなりで、体の「開き」も早くはありません。打者としては、それほど苦になるフォームではありませんが、合わせやすいというほどでもないはず。

振り下ろした腕が、もう少し体に絡みつくように振れると、もっと変化球が生きてきそう。ボールへの体重の乗せも平均的で、打者の手元までの勢いや球威は平均的でしょうか。

(最後に)

ジャイアンツ戦で魅せた投球は、ほとんど隙がありませんでした。大学選手権では足場も悪く、コントロールミスもあり失点につながったように思います。ドラフト候補云々の投手ではありませんが、社会人でも1年目から主戦レベルの活躍が期待される完成度。一体どんな活躍を魅せてくれるのか、今から非常に楽しみです。


 

2013年 全日本クラブ選手権3

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月12日(木)17時51分3秒
返信・引用 編集済
  △与那嶺 光(21歳・ビッグ開発BC)右翼 174/64 右/左 (南風原出身)

ビッグ開発の試合は第四試合だったので、さすがに見ないで帰ろうと思っていた。しかし第三試合の終盤になって某球団のスカウト達が、ビッグ開発クラブの選手を見にやってきたのだという。実際どの選手が目当てだったのまではわからなかったが、試合前練習と打者二巡目ぐらいまでは見て行き選手を確認してみた。その中で一番光っていたのが、この選手だった。もちろん彼らの目的が、彼だったのかどうかはわからない。

(守備・走塁面)

この選手の一番の売りは、右翼手としての返球にある。この地肩の強さは、プロでも売りにできるレベルにあるだろう。そういった守備が、スカウトのお眼鏡にかなったのか? 走力も、一塁までの塁間を4.10秒強だから、最後少し緩めたところをみると、塁間4.0秒を切っても不思議ではない。ただ足に関しては、そこまで際立つものはなく中の上レベルと見て好いだろう。チームの一番打者ではあるが、予選の4試合で2盗塁。アマの数字としては、際立つものではない。

(打撃内容)

鋭く野手の間を抜けて行くタイプの選手なのだろうが、予選の打率.312厘は図抜けた数字ではない。実際に見ていて、プロとなると物足りない印象が残った。

<構え> ☆☆☆

前の足を引いた左オープンスタンスで、グリップを高めに添えてバットを立てて構えます。背筋をピンと伸ばし、両目で前をしっかり見据えられ、全体のバランスとしては平均的でしょうか。

<仕掛け> 平均的

投手の重心が沈み込んだあたりで始動する、「平均的な仕掛け」を採用。これは、ある程度の長打力と対応力をバランスよく兼ね備えた中距離ヒッターの始動です。

<足の運び> ☆☆☆☆

足を早めに引き上げて、ベース側にインステップして踏み込んできます。早めに始動するため、速球でも変化球でも合わせやすいはず。ベース側にインステップして来るので、外角を強く意識したスタイルだとわかります。踏み込んだ足元もブレないので、外の球でも開きを我慢して対応できます。ただ左の好打者タイプの打者がインステップを採用すると、どうしても右投手のクロスに食い込んで来る球筋に苦労し、内角が捌けなくなります。そのため、左のアベレージ打者でインステップを採用する選手は、殆どいません。また一塁への走りだしも、ワンテンポ遅れるのも大きな要因だと考えられます。

<リストワーク> ☆☆

打撃の準備である「トップ」の形をつくるのが遅れがちで、一定レベルの球速・キレのある投手には苦労しそう。バットの振り出しも、けしてインサイド・アウトではないので、インステップも相まって内角が綺麗に捌けません。それでもバットのヘッドが下がるようなことはないので、ドアスイングにはなりません。この選手好打者タイプにしては、上手くヘッドが抜けて来ないなぁというのが率直な感想でした。

<軸> ☆☆☆☆

足の上げ下げも静かなので、目線は上下にブレません。体の開きも我慢出来ていますし、軸足も地面から真っ直ぐ伸びて、軸回転でスイングはできています。

(最後に)

肩を中心とした守備でのアピールはできますが、打撃・走力でのアピール度もう一つ。育成枠でも、ちょっと厳しいように思います。またチームメイトの渡嘉敷 貴彦(25歳・帝京大出身)中堅は、ニ盗・三盗を決めるように、プロでも足を売りにできる圧倒的なスピードはありました。ただ中堅手としては、肩が中~中の上ぐらいでそれほど際立たないのと、打撃も特別抜けている感じは致しません。恐らくこの二人のいずれかをお目当てにスカウトも足を運んだのでしょうが、気がついたら私よりも早く帰宅の途についていました。育成枠ドラフトで、彼らの名前が呼ばれるのか密かに注目したいと思います。



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2013年 全日本クラブ選手権2

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月11日(水)16時40分45秒
返信・引用
  今回も、全日本クラブ選手権の続きを。

△宮迫 清ニ(24歳・和歌山箕島球友会)投手 179/69 右/右 (江の川-三重中京大出身)

今年の春先から145キロのストレートを投げるという情報を得ていまして、更に大会のパンフレットにもハッキリ140キロ台後半の速球をと書いてあり、大会二日目に足を運んだのは、この選手の確認でした。

三重中京大時代は、則本(楽天)の一学年上でチームのクローザーなどを任されていたと聞きますが、全然覚えておりません。しかし箕島球友会でも、不動のクローザーとして君臨している存在です。

(投球内容)

ランナーがいなくても、セットポジションで勢いよく足を高い位置まで引き上げてきます。マウンド捌きも堂々としていて、俺様投手といった雰囲気が漂ってきます。

ストレート 常時130キロ前後~130キロ台中盤

ブルペンではフォームに躍動感があって、かなりの球速が期待できるのでは?と思いましたが、マウンドにあがったら全然でした。何処か痛めているのか、クラブチーム故に全くの調整不足だったのかはわかりません。少なくても現時点では、このぐらいの球速しか出ないようです。結局優勝した箕島球友会ですが、彼が登板した試合はこれだけでした。

変化球 カーブ・フォーク・スライダーなど

フォームにも躍動感があるので、速球と変化球の見極めは難しそう。もしこれに140キロ台後半のストレートを投げ込まれたら、そりゃかなり厄介な投手だと思います。特に要所では落ちる球を多投するので、この球がフィニッシュボールのよう。ただ縦の変化を投げすぎて、肘か肩を痛めている可能性もあります。

その他

クィックはかなり鋭く、1.05秒前後と高速。更に牽制もターンが素早く、ランナーが刺される可能性も高いでしょう。細かい駆け引きやコントロールはありませんが、マウンド度胸は良さそうで生粋のリリーバーとの雰囲気が漂います。

(投球のまとめ)

状態さえ良ければ、変化球とのコンビネーション冴えてプロをも意識できるのではないか?そんな予感が漂います。ただ現状は、ストレートが全くの状況なので、指名云ではありません。細かい投球術でかわしたり、コースを突くとかきめ細やかさはありません。予選の5回1/3イニングで、四死球は3つ。悪い時に悪いなりというのは、難しいのかもしれません。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆☆

足を高い位置で、ピンと伸ばしたまま推進させるフォーム。お尻は比較的一塁側に落とせるので、体を捻り出すスペースを確保。これによりカーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に落差のあるボールの修得にも無理がありません。

「着地」までの粘りも悪くなく、体を捻り出す時間が確保出来ています。そのため、好い変化球を身につけられる下地はできています。実際に変化球レベルは低くなく、単なる速球派ではありません。むしろ速球と変化球のコンビネーションで打ち取るタイプなのでしょう。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあるので、両サイドの投げ分けは安定しそう。足の甲でも地面を捉えているように見え、ボールも低めに抑え込めそうな感じは致します。実際ストライクゾーンの枠の中には苦になく集められる感じはしたのですが、細かいコントロールが効かないのは「球持ち」が浅く、リリースが安定しないから。もう少し指先の感覚を磨けば、ボールを上手くコントロールできそうです。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせるフォームなので、カーブやフォークといった球種を投げても、肘への負担は少なくは見えます。しかし振り下ろす腕の角度は多少無理がありそうで、腕の送り出しに負担を感じます。こうなると肩への負担も大きく、痛める原因になりかねません。パフォーマンスの低下が肩痛にあるのならば、腕の角度を緩和させるのが一番の方法でしょう。しかしそうなると、縦の変化の効果は薄くなりそうです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは悪くないので、打者としては合わせやすくはなさそう。体の「開き」も抑えられ、コースにしっかり投げ込めれば打たれる心配は薄いと言えます。

ただ残念なのは痛むせいなのか?わかりませんが、腕が体に絡むほど振り抜けないこと。そしてボールに上手くは体重が乗せられておらず、そのことは地面の蹴り上げが殆どないことからもわかります。あくまでも、上半身の力で投げていることになります。これだと、上半身に大きな負担がかかっているのも頷けます。

(フォームのまとめ)

投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」の観点で言えば、「着地」や「開き」などがよく、打者としては合わせ難いはず。その一方で、「球持ち」が浅くコントロールが安定しなかったり、「体重移動」が不十分で、打者の手元まで生きた球がゆかないのが気になります。

(最後に)

速球派でありながら、好い変化球を投げられる下地があること。打者からは合わされ難いフォームをしているのは、大きなアドバンテージ。これに噂どおり140キロ台中盤~後半のボールが蘇れば、それは非常に楽しみな投手ではないのでしょうか。立て直しを期待して、今後も注目して行きたい投手でした。
 

2013年 全日本クラブ選手権1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月10日(火)21時35分29秒
返信・引用 編集済
  ダラダラ大学選手権のレポートをやっている途中ですが、ここで先日観戦してきた全日本クラブ選手権で気になった選手を先に、ここで紹介しようと思います。

◯沼田 拓巳(19歳・エディオン愛工大OBBLITZ)投手 183/83 右/右(大垣日大出身)

大垣日大時代は、葛西投手の控えとしてして活躍。名産大を中退して、クラブチームであるエディオンに映ってきました。年齢的には、高卒2年目世代になります。

骨太の体格から常時140キロ台(西武ドームのガンで143キロ)のストレートを投げ込み、厚みのあるストレートの質が素晴らしい本格派です。変化球も、横滑りするスライダーをしっかりコントロールするなど、僅か1イニングの登板でしたが、素質の片鱗を魅せつけてくれました。

予選での防御率は、4.05 ということで出来すぎの感はありますが、スカウトもその才能に注目している素材。予選では、6回2/3イニングで、被安打は僅か1で、奪三振は8個にのぼります。それでもあまり大事なところを任せてもらえないのは、4四死球のコントロールにあるようで、結構出してみないとわからない部分があるのかもしれません。

(投球フォーム)

ランナーを背負った場面での登板だったので、いきなりセットポジションからでした。

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻は一塁側に落とせません。そういった意味では、カーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦の変化には適さないでしょう。

それでも「着地」までの粘りはそれなりで、スライダーがキレるように変化球を投げる下地も悪くありません。手も大きいでしょうから、まだまだ好い球を修得してピッチングの幅を広げられるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで体の近くにあるようなので、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面を捉えているように見えるので、ボールもそれほど上吊らないのでは?といいつつも、制球に課題があるのは確かのようで、「球持ち」が浅く指先の感覚の悪さに大きな課題がありそうです。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせませんが、カーブやフォークなどの球種も多投しないので、それほど悲観しなくても良さそう。腕の角度には無理がなく、肩への負担も少ないのでは。そういった意味では、タフなリリーフでの活躍が期待できそうです。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、体の「開き」も抑えられています。そのため、打者としてはそれほど合わしやすいわけではなさそう。

腕は強く振れて、体に絡んできます。速球と変化球の見極めも、中々つかないのではないのでしょうか。ボールにも体重が乗せられており、打者の手元まで勢い・球威の落ちない素晴らしいボールが投げられます。地面の蹴り上げも素晴らしく、ボールに体重が乗せられているのを裏付けます。

(最後に)

素晴らしいストレートを投げられますし、スライダーのキレも悪くありません。安定感には欠けるのかもしれませんが、ボールの球威・勢いは来年のドラフト候補としてマークできる素材でしょう。

今後も期待して、見守って観る価値がありそうです。予備知識はありませんでしたが、素晴らしい投手でした。

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2013年 大学選手権6

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 8日(日)09時38分42秒
返信・引用
  △粟野 翔太郎(道都大・4年)投手 185/82 右/右 (明徳義塾出身)

明徳義塾時代から、本格派として期待されていた投手も、最終学年を迎えました。今春のリーグ戦でも、2試合・6回1/3イニングを投げて、防御率 1.42 。この4年間で、思ったほどの成長が見られなかったのは残念です。

大学選手権・東農大生産学部相手に、リリーフで登場。しかしバント処理を悪送球したり、四球を出したりして、足場の悪いマウンドに苦しめられ持ち味を発揮できませんでした。

豪快に真上から腕を振り下ろして来るフォームで、常時130キロ台後半(MAX139キロ)のストレートと、少しドロンとしたチェンジアップのようなフォークとのコンビネーション。ランナーを背負った場面で三振を求められましたが、期待に応えられませんでした。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を空中でピンと伸ばせれば、お尻がもっと一塁側に落ちて体を捻り出すスペースが確保できそう。フォークを武器にしている投手だけに、なおさらその辺は気になります。

「着地」までの粘りは平均的で、ある程度の変化球は投げられそう。更に粘りが出てくると、体をひねり出す時間が確保でき、変化球のキレ・変化の大きさも増すのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆

グラブが抱えられず、フォームが暴れてしまっています。グラブを抱える意味は、外に逃げようとする遠心力を内に留めるため。足の甲の押し付けも浅く、ボールが高めに抜けてしまいます。「球持ち」自体は悪いと思いませんが、今のままではコントロールも安定しないのではないのでしょうか。

<故障のリスク> ☆

お尻を落とせない割に、縦の変化を多投するので肘への負担は気になります。更に背中を後ろに反って、腕を真上から振り下ろすフォームなので、肩への負担も大きいですね。故障には充分注意して、取り組んで欲しいと思います。

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、「開き」も早くはないので、合わせやすいわけではないでしょう。

豪快な振り下ろしにより、腕は体にしっかり絡んできます。速球と変化球の見極めは、難しいのではないかと思います。ボールにも体重が乗せられているので、球速よりは勢いのあるボールが投げられているのではないのでしょうか。

(最後に)

球速も常時140キロ台に、縦の変化にキレが出てくれば面白い存在だとは思います。ただ卒業後も野球を続けるのは不明。本人が、どのぐらい野球に探究心が残っているのか?企業チームで続けてゆくのは厳しいかもしれませんが、クラブチームでも続けて行ってくれればと思います。発想と努力次第では、まだまだ改善の余地が残されているのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 9月 6日(金)10時30分50秒
返信・引用
  18Uベースボールワールドカップ、昨日の韓国戦を少し観る事が出来たんですが、いやー強いですね^^
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/briver39/article/58

1 9 吉田(北照)
2 6 熊谷(仙台育英)
3 2 森友(大阪桐蔭)
4 D 内田(常総学院)
5 3 園部(聖光学院)
6 5 渡辺(東海大甲府)
7 4 奥村(日大山形)
8 8 森龍(日大三)
9 7 逸崎(明徳義塾)
上林の調子が上がらないとの事で、逸崎や熊谷がレフトに入ってるみたいですね。熊谷がレフトに入る時は、ショートに浦和学院の竹村が入るみたいですが。

吉田が日本代表不動の1番バッターとして活躍してるみたいですし、上林と評価が逆転しそうですね。
 
    (管理人) ここに来て、渡辺の調子が上がってきましたね。竹村も負傷しましたが、ここに来て復活。いい形で、決勝を迎えられそうです。

吉田は昨年から見てきましたが、どの試合でもヒットを打っている気が致します。
 

2013年・大学選手権5

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 4日(水)17時07分24秒
返信・引用 編集済
  △金澤 一希(道都大・2年)投手 178/76 左/左 (旭川龍谷出身)

旭川龍谷時代は、道内屈指の左腕として注目されました。私自身高校時代確認できなかったので初めて見るのですが、非常に静かにゆったりと足を上げつつ、テイクバック小さくピュッと鋭く振って来るギャップでタイミングを狂わせるタイプかと。

当日は雨でぬかるんで、踏ん張れないマウンド状況。それを差し引いても、球速は135キロ前後(MAX138キロ)程度で、球威・球速的には物足りなさは否めません。ドラフト候補というスケール感はなく、適度にまとまった実戦派との印象を受けます。

変化球は、100キロ台のカーブとのコンビネーション中心に、たまにスライダーやシュート系の球を投げ込みます。ただカーブは抜けることも少なくありませんし、ストレートも全体的に高いのが気になります。この春のリーグ戦成績は、4勝0敗 防御率 1.71 で、エース格として活躍しました。牽制はまずまず鋭く、フィールディングも上手いのですが、クィックは1.05~1.50と、かなり使うときと使わない時の差が激しい。できればクィックをつかわずに、ゆったりとした「間」を活かした投球に徹したいようです。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、腕の振りの緩まないカーブや縦に鋭く落ちるフォーク系の球種に適しません。また「着地」までの粘りもないので、変化球が曲がりきらなかったり、キレの好い球の修得には苦労するのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられているようで、両サイドの制球は安定しやすいはず。足の甲でも地面を押し付けられているように見えますが、「球持ち」が悪いのか?ボールが高めに抜けることも少なくありません。リリースを押し込め安定するようになれば、細かい制球も良くなると思うのですが・・・

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻が落とせない割にカーブを多投するので、その点で肘への負担は感じます。腕の角度も結構あるのですが、それほど振り下ろしに無理は感じません。そういった意味では、肩への負担は少なそう。けして力投派ではないので、故障の可能性は大きくはないと思います。

<実戦的な術> ☆☆

「着地」までの粘りに欠けるので、打者としては合わせやすいはず。「開き」自体は早くないので、球筋が読まれやすいことはないでしょう。コースにしっかり投げられれば、抑えられるとは思いますが。

腕の振りが弱く、体に絡んできません。これでは、速球と変化球の見極めはつきやすいはず。またボールに上手く体重が乗せられていないので、打者の手元まで生きた球が行きません。

(フォームのまとめ)

投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」において「開き」を除く各項目では、すべてに課題を残します。実戦的にみせて、そうでないことがわかります。

(最後に)

すでに2年生の時点で、チームの主戦に成長した点は高く評価します。しかしこれから全国、更に上のレベルへと意識した場合に、物足りない部分が少なくありません。

ある程度試合をまとめられる左腕だけに、実戦力が伴えば面白い存在だとは思います。あと2年間でどのぐらいの投手に育つのか、今後も注目して行きたい一人でした。


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2013年・大学選手権4

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 3日(火)07時25分23秒
返信・引用 編集済
  △玉井 大翔(東農大生産学部・3年)投手 178/68 右/右(旭川実出身)

1年生ながら大学選手権に出場し、140キロ台中盤をなげていた投手でした。その時はリーグ戦で、5勝0敗 防御率 0.21 と抜群の成績でした。しかし3年生になった今年は、2勝1敗 防御率 0.94 と数字を悪化させて戻ってきました。その数字が示す通り、伸び悩んでいる感は否めません。

足をゆっくりとあまり高い位置まで引き上げず、大人しいフォーム。やや肘を下げた、スリークオータです。球速は、135~MAX141キロぐらいと平凡で、結構シュート回転するなど気になります。変化球はスライダーとのコンビネーションで、たまにカーブ・チェンジアップ気味の球を投げて来るように思います。

ストライクゾーンにはボールが集まりますが、枠の中では結構アバウト。特に左打者への球筋が乱れがち。牽制などは悪くないのですが、以前ほど繊細が欠けているように思います。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足は、甘さは残るものの一塁側には落とせています。そういった意味では、見分けのつかないカーブや縦に鋭く落ちるフォークのような球種を投げられる下地はあると思います。

「着地」までの粘りは平均的で、もう少し体をひねり出す時間が確保できるようだと、もっと変化球のキレ・曲がりも鋭くなるのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブをしっかり内に抱えられていないので、フォームが暴れて球筋が安定しません。ただ足の甲では地面を押しつけられているのと、「球持ち」はそれほど悪くないので、そのことである程度ボールをコントロールしています。

<故障のリスク> ☆☆☆☆

お尻は落とせますので、肘への負担は少ないはず。腕の角度にも無理は感じないので、肩への負担も少なそう。そういった意味では、故障の可能性は低いのでは? それでもパフォーマンスが以前より低下しているのは、何かしらの故障に見舞われたのでしょうか?

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平凡で、体の「開き」が早いのが気になります。これでは、コースを突いたような球でも、球筋がいち早く読まれて打たれてしまいます。

腕は体に絡むように、最後までしっかり振られています。速球と変化球の見極めはつき難いので変化球を有効に活かせるはず。ボールへの体重の乗せも悪くないので、打者の手元までは勢いが落ちないボールが期待できるはずなのですが・・・

(最後に)

まずは、一年生の頃できていたパフォーマンスを取り戻すことから始めたいですね。ボールの勢いだけでなく、投球の繊細さが損なわれています。その上で、ピッチングの幅を広げて行ければと期待します。来年は最終学年、成長した姿で大舞台に戻ってきて欲しいと思います。
 
 

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2013年 大学選手権3

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 9月 1日(日)13時17分27秒
返信・引用 編集済
  ◯平田 晃基(道都大・3年)投手 184/82 右/右 (白老東出身)
 
白老東時代はプロ注目の逸材ということで、私自身北北海道大会を見に行きました。しかしその試合では、実弟が完投してしまい、最後まで投手・平田 晃基 を確認できないまま高校時代が終わります。結局プロに指名されることなく、横浜商科大に進学。過去オープン戦で2,3度見たことがあったのですが、どうしても140キロを超えることもなく、制球・投球術・変化球など物足りない印象がありました。
 
しかしこの大学選手権では、ストレートが見違えるほど良くなりました。MAX149キロ記録するまでになったという速球は、この大学選手権でもコンスタントに145キロ前後(MAX146キロ)を記録。評判どおり、ストレートの勢いには観るべきものがあります。変化球は、緩いカーブで緩急をつけたり、スライダー・チェンジアップも織り交ぜます。まだ絶対的な球はありませんが、思ったほど悪くありませんでした。少々開きの早いフォームなのは気になりますが、ボールも適度に散り、クィックも1.2秒弱で投げ込めるなど、投手としての適度なまとまりも出てきています。
 
(投球フォーム)
 
ランナーがいなくてもセットポジションから投げ込み、勢いよく高い位置まで足を引き上げる躍動感溢れるフォームが魅力。
 
<広がる可能性> ☆☆☆
 
お尻はわりあい一塁側に落とせるので、甘さは残るものの体を捻り出すスペースは確保出来ています。そのためカーブで緩急をつけたり、縦の変化にも無理はありません。むしろ気になるのは、「着地」までの粘りが甘くフォームがあっさりしている点。体を捻り出す充分な時間も確保できないので、変化球のキレ・大きさにも特徴が欠ける要因になっています。
 
<ボールの支配> ☆☆☆
 
グラブは最後まで内に抱えられていますが、最後後ろに流れ気味。それでも適度にボールはコースに散っています。むしろ問題なのは、足の甲の地面への押し付ける時間が短いので、ボールが真ん中~高めに集まりやすいのが気になります。それでも「球持ち」が好いので、だいぶボールが浮くのを抑えこむことはできるようになりました。
 
<故障のリスク> ☆☆☆☆
 
お尻は甘さは残るものの、一塁側に落とせています。そういった意味では、肘への負担は少ないはず。また腕の角度はスリークオーターで、肩への負担も少ないでしょう。そういった意味では力投派ですが、比較的負担の少ないフォームであると考えます。
 
<実戦的な術> ☆☆
 
「着地」までの粘りがあっさりしているので、打者としては合わせやすいはず。また「開き」も自然と早くなり、打者としてはいち早く球筋が読まれ、コースを突いたような球で打ち込まれてしまいます。それを尋常じゃない「球持ち」で、ボールにバックスピンをかけて伸びのある球を実現しています。思ったよりも、腕が体に絡んできません。これだと速球と変化球の見極めがついてしまい、変化球を振ってくれません。ボールのへの体重の乗せは悪くないのですが、足の形がガニ股になっているように、作り出したエネルギーがロスしているのがわかります。
 
(フォームのまとめ)
 
フォームには、まだまだ無駄な動きが少なくありません。(フォームのまとめ)投球の4大動作である「着地」「球持ち」「開き」「体重移動」では「着地」の粘りの無さと「開き」の早さに課題があります。「体重移動」は悪くないのですが、力がロスしてしまっています。「球持ち」は素晴らしいので、この点は特筆すべきポイント。体への負担が少ないフォームなのも魅力で、制球は足の甲の抑えが不十分で、ボールが上吊りやすい点の改善が求められます。
 
(最後に)
 
ようやく本格化してきた印象で、ストレートに関しては素晴らしい勢いが出てきました。しかしまだ投球フォームや変化球、投球術に課題が残り、素材型の域を脱していません。来年のドラフト候補として再びマークできるレベルまで来ていますが、指名されるとなると更なるレベルアップが求められます。今後もその成長ぶり、注目してみたい一人です。
 
 

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2013年 大学選手権2

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 8月31日(土)10時54分11秒
返信・引用
  △中嶋 智仁(福井工大・4年)中堅 179/75 右/右 (福井工大福井出身)

昨年の大学選手権でも取り上げた選手で、均整の取れた体格から高い身体能力を持ったアスリート系の強打者。昨年はリーグ戦で2割台での出場でしたが、今春のリーグ戦では 1本 8打点 打率.364厘 と数字を上げての登場で期待を持たせました。しかし上武大戦では結果を残せず、消化不良で終わった大会だったとも言えるでしょう。

(守備・走塁面)

一塁までの塁間は、4.2秒台~4.35秒ぐらいで到達するなど、左打者に換算すると4.0秒前後~4.1秒ぐらいと俊足レベル。ただ盗塁をバシバシ決めるような、そんなプレースタイルかは微妙です。

中堅手としても安定しており、地肩も基準以上。そういった身体能力は、上のレベルでも充分通用しそう。

(打撃内容)

昨年同様に、腰の逃げが早く巻き込み型のスイング。そのため上手く捉えられれば長打も期待できますが、打てる球は限られ、脆い印象は拭えません。

<構え> ☆☆☆☆

前の足を軽くクローズで、グリップは下げ気味に添えます。背筋を伸ばし、全体のバランスやアゴをグッと引いて集中力は感じます。クローズ気味ですが、両目での前の見据えも悪くなく、構えとしては緊張感があって好い構えではないのでしょうか。

<仕掛け> 遅すぎ

投手の重心が下がりきったあたりで、足をベース側につま先立ち。そして本格的に始動するのは、リリース直前。これでは、一定のスピード・キレのある球に、立ち遅れてしまいます。あるいは、打撃に必要な動作を端折ってしまい、充分なスイングができません。

<足の運び> ☆☆

小さくベース側にインステップしてきます、そのため外角を強く意識したスタイルなのがわかります。しかし腰が早く逃げ、ボールを引っ張りにかかるので、足元がブレてしまいボールを引っ掛けてしまう場面が目立ちました。上のレベルを意識するのならば、やはり足元を固めて、センターから右方向へのスイングもしてゆかないと厳しいでしょう。

<リストワーク> ☆☆

打撃の準備である「トップ」をしっかり作れないまま振り出すので、上手くタイミングも取れていません。腰が早く開いて、バットも遠回りでロスが大きいのも気になります。その分スイングの弧は大きく、上手くタイミングがあえば長打は望めます。しかしその確率が低いのと、けして長距離打者ではないと思います。

<軸> ☆☆☆

足の上げ下げが小さいので、目線は大きくは動きません。しかし体の開きが我慢できないのが、最大の課題。腰の逃げが早い選手は、インステップで足元を固めることで、開きをある程度のところで抑え込めます。そのことを意識して取り組んだらどうでしょうか?

ただ軸足は地面から真っ直ぐ伸びているので、軸を起点に綺麗に回転はできています。

(最後に)

昨年までは、「間」が取れていたのを極端に始動を遅らせるスタイルに変えました。地方リーグレベルならば、それでも長打も放てて好いのでしょうが、全国レベル、更に社会人野球など上のレベルを意識すると心配です。

高い身体能力は魅力ですが、今のままだと打撃で苦労することが予想されます。今後も野球を続けて行く素材だと思いますが、もう一度打撃を見つめなおす必要性に迫られそう。その時に、どんな対応を魅せるのか、その進化に今後も注目して行きたいと思います。
 

2013年 大学選手権1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 8月30日(金)13時07分51秒
返信・引用 編集済
  本当に久々に、ここの掲示板を利用して大学選手権・都市対抗に出場し、個別寸評を作成しない選手たちについて取り上げて行きたいと思います。

△ 井上 和紀(福井工大・2年)投手 175/67 右/左 (帝京五出身)

MAX143キロを記録する左腕ということでしたが、大学選手権・上武大戦では、常時135~MAX139キロぐらいと、驚くような球威・球速はありませんでした。キレのあるストレートとカーブ・スライダー・スクリューなどを織り交ぜて、コンビネーションで仕留めて来る好投手です。帝京五時代は、愛媛屈指の左腕として注目されました。

牽制は左腕らしくそれなりで、クィックも1.2秒前後と平均的。マウンド捌きなども悪くないのですが、ストライクゾーンの枠の中でのコントロールに課題があったり、高めのボールゾーンに抜ける球が目立ちます。甘く入った球を、日本一になった上武大打線は見逃してくれませんでした。

(投球フォーム)

<広がる可能性> ☆☆☆

引き上げた足を地面に向けて伸ばすので、お尻はあまり落とせません。そのためカーブで緩急をつけたり、フォークのような縦に鋭く変化球には適しません。しかし前に大きくステップすることで、着地までの時間を確保。着地までの粘りは、平均的でした。より粘れるようになると、体を捻り出す時間が確保できて、より変化球のキレも増すのではないのでしょうか。

<ボールの支配> ☆☆☆

グラブは最後まで内に抱えられているので、両サイドの投げ分けは安定。足の甲でも地面を押し付けられているですが、リリース迎えた後あたりから押し付けるので効果がありません。「球持ち」も浅くボールを押し込めないので、ボールが上吊ってしまいます。

<故障のリスク> ☆☆☆

お尻は落とせませんが、カーブやフォークをそれほど多投するわけではないので、悲観しなくても。腕の角度にも無理はないので、故障の可能性は低いのでは?

<実戦的な術> ☆☆☆

「着地」までの粘りは平均的で、体の「開き」も並ぐらいでしょうか。腕はしっかり振ることができているので、速球と変化球の見極めは困難。あとは、もう少しボールに体重が乗せられるようになると、ベース板の上まで球威が落ちないのではないのでしょうか。

(最後に)

実戦派左腕として期待したいのですが、まだコントロール・ボールの威力共に発展途上の印象を受けます。今回全国大会のレベルを直に感じることで、自分に足りないものをハッキリ認識できたはず。この経験を糧に、更なる成長を期待してやみません。更に成長が挑めれば、社会人への道も開いて来るのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:房総球児  投稿日:2013年 8月25日(日)15時47分40秒
返信・引用
  新チームが始動し始めましたが、関東は
高橋の前橋育英
小島の浦和学院
横浜と、楽しみなチームが多いですね。千葉では木更津総合、習志野、専大松戸の評判が高いようで、
【木更津総合】
投 千葉
一 寒河江
遊 檜村
左 猿田
中 東

【習志野】
投 矢口
捕 関
二 吉田
三 飯島
遊 国吉

【専大松戸】
投 原、角谷
一 西田
二 藁谷
中 稲葉
と、夏から活躍した選手を中心にやってくれると思います。
木更津総合の千葉と習志野の矢口は中3時にはマリーンズジュニア(Kボール千葉選抜)のチームメイトでもあり、このとき左のエースとして活躍したのが横浜の伊藤でした。
 
    (管理人) ちょっと現三年生世代は、ドラフト的には寂しかったので、現2年生世代には期待したいところです。ぜひ野球王国千葉の底力を期待します。好い選手いたらどんどん教えてくださいませ。  

(無題)

 投稿者:佐賀者  投稿日:2013年 8月22日(木)12時49分45秒
返信・引用
  尾崎健哉(鹿島実業)(佐賀県)
右投右打 177.0cm 70.0kg MAX139km
夏の大会で昨夏代表の佐賀北に勝利の好投。キレが良いストレートを投げ込む。打撃も良く外野手としてもプレーする。
 
    (管理人) 尾崎投手はまだ一年生なんですね。ぜひその雄姿、確認したいものです。期待して、今後も注目してゆきたいと思います。
また何か、情報あったら教えてくださいませ。
 

アイランドリーグ情報

 投稿者:TAMO2  投稿日:2013年 8月18日(日)09時23分44秒
返信・引用
   こんにちは。昨日、坊ちゃんスタジアムに行ってきました。NPBに入れそうな選手の一人として、長年アイランドリーグで苦労している徳島の入野投手を挙げておきます。

 一時フォームを崩して、ノーコン状態に陥っていましたが、島田直也監督のおかげか、フォームのバランスが大変良くなり、得意のスライダーのコントロールが安定し、まっすぐも147km/hまで戻ってきました。

 但し、このリーグの選手は、良い状態を維持できないことが多く、そこが心配です。
 
    (管理人) 過去何度か見ておりますが、結構良い球を投げていたので気になっている選手です。そこまで復調しているとなると、今秋のドラフト期待しております。
 

甲子園

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月15日(木)12時55分45秒
返信・引用
  お疲れ様です。
昨日で全チームが初戦を終えましたが、今大会は投低打高の印象がありますね。印象に残ったのが

捕 鳥飼(鳥取城北)イケメンですね^^笑顔が素敵でよく声を出してチームを盛り上げてましたし、強肩強打の大型捕手だと。
一 園部(聖光学院)
二 桑原(常葉菊川)まだ2年生ですが、春夏どちらも甲子園でHRを放つなんて持ってますね。コンバートされたセカンド守備を観てみたいです。
三 内田(常総学院)
遊 熊谷(仙台育英)
左 武田(上田西)
中 浅間(横浜)まだ2年生ですが、バットコントロールは秀逸してると思いますし、5打数5安打は衝撃的でした。
右  森 (大阪桐蔭)捕手としての評価が二分されてますが、捕手以外となるとやはり外野しかないんですかね?

お時間ある時に蔵さんの選ぶベストナインを教えて下さい^^
 
    (管理人) 今日あたり、野手編の甲子園総括を行いますので、そこを参考にしてくださると幸いです。 http://meisukauto.blog113.fc2.com/   

(無題)

 投稿者:房総球児  投稿日:2013年 8月15日(木)08時41分30秒
返信・引用
  近年の高校野球は投高打低の印象だったんですが、今年は甲子園なんか観てても逆な印象を受けます。
瀬戸内の山岡
富山第一の宮本
ぐらいでしょうか、指名されそうなピッチャーは。
有田工の古川
上田西の柳沢
なんかもありますかね?
 
    (管理人) 私の方でも大会総括をはじめましたが、同様の印象ですね。 http://meisukauto.blog113.fc2.com/blog-date-201307.html   

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月11日(日)00時09分30秒
返信・引用
  上林は完全に形を崩してましたね。
高田や山根も・・でしたし、小島は予選の疲れもあったんでしょうか?来年、一回り大きくなった小島に会えるのを楽しみにしてます。
対照的にこの試合でサヨナラ打を含む4安打3打点。守っても攻守を魅せた熊谷には驚かされました。

これまで観れた試合の中で印象に残ったのが(森はちょっと別格なので除いてます)
投・古川(有田工)
捕・鳥飼(鳥取城北)
一・園部(聖光学院)
二・
三・内田(常総学院)
遊・熊谷
左・山形(日川)
中・
右・
なんですが、常総の内田はサードなんですね。プロのスカウトは捕手内田としては見てないんでしょうか?

また、
滝野(大垣日大)
高木(熊本工)
相原(星稜)
添田(作新学院)
横山(桜井)
津田(浦和学院)
と、1年生が多くスタメンで出場しているなーといった印象も受けてます。
 
    (管理人) 熊谷は神宮大会の時とても良かったのですが、選抜の時イマイチでガックリしました。宮城予選も1割台だったのですが、大舞台で見事盛り返しましたね。  

開幕戦から熱い!

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 8月 8日(木)12時58分50秒
返信・引用
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000021-nksports-base

有田工の古川は個人的にかなり楽しみにしていた選手^^
龍谷・山口との投げ合いで初めてその存在を知りましたが、最後の148キロのストレートは素晴らしかったですね。
序盤、コントロールが安定しない嫌いがあったので、次の常葉菊川戦では修正する事が出来るか?

大垣日大は2年生が5人並ぶ若いチームでしたが、4番サード滝野が良かったです。2年生で183センチと大型で、中学時代はボーイズ日本代表にも選ばれていたようです。
古川から2本ヒットを放ちましたが、2本ともセンター前にしっかり捉えた当たり。バットコントロールが秀でてますし、50m6秒1という足も魅力です。
エースの高田も182センチと大型でまだ2年生ですが、フォームのバランスも良くコントロールも良い。
まだ130キロ台中盤でしたが、これからきっと伸びるでしょうね!
 
    (管理人) まだまだ思い通りのところにビシッとコントロールできませんでしたが、最後のストレートは素晴らしかったですね。あの球がコンスタントに投げられるようになる、面白いと思います。今後の試合でも、どんなピッチングを魅せてくれるのか楽しみ。滝野は、ボーイズ日本代表の経験があるようで、センスの良さが目立ちました。新チーム以後、東海地区では話題の打者になれそうです。  

千葉@決勝

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月27日(土)13時27分37秒
返信・引用
  木更津総合
100 410 000=6
130 000 100=5
習志野

木更津総合が2年連続で甲子園へ
昨夏は藤浪率いる大阪桐蔭に初戦敗退。
昨夏レギュラーだった選手が5人残り、甲子園でリベンジを果たせるか?


一方習志野は、昨夏の木更津総合みたいに、レギュラーの多くが下級生。
来年はリベンジをしてくれるでしょう^^
 
    (管理人) 打撃戦を、木更津総合が制しましたね。甲子園でのリベンジ、期待しております。  

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月25日(木)00時27分51秒
返信・引用
  智弁VS大和広陵
大和広陵がまたもサヨナラ勝ち。
これで天理、智弁の2強の牙城が崩れました。
奈良の高校野球の歴史が変わります!
 
    (管理人) 3強以外からの出場になりそうで、一体何処が代表になるのか楽しみです。  

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月24日(水)00時14分47秒
返信・引用
  奈良大附VS天理
天理まさかの敗退。
しかも12ー4の大差で。
奈良大附今年こそ悲願の甲子園なるでしょうか?
 

奈良大会

 投稿者:M&T  投稿日:2013年 7月22日(月)22時33分59秒
返信・引用
  ここでは久々に投稿させて頂きます。
奈良大会は準々決勝で奈良大付VS天理、先に決まった準決勝では大和広陵VS智弁の対決が控えてます。
広陵はここまで立田を温存してきましたがここ1番では登板あるでしょう。
広陵立田VS智弁岡本の対決は見物です!
 
    (管理人) 立田のワンマンチームのイメージがあったのですが、温存して勝ち上がってきたですね。智弁との対戦楽しみにしております。  

千葉@4回戦

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月21日(日)23時15分17秒
返信・引用
  こんばんは。


愛知は今日からシード校が登場との事ですが・・・
豊川、愛知啓成、名南工、、、ビックリですよ↓

佐賀の有田工はやりました↑

さて、千葉はベスト16が出そろいました。今日中継のあった
千葉英和×横芝敬愛
成田国際×東海大望洋
多古×習志野
それぞれの試合を少しずつ観る事が出来たんですが、千葉英和の小又はなかなかの素材だなと^^
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20130718-OHT1T00224.htm
本調子ではなかったようですが、ソフトバンク、DeNA、巨人らが興味を持つ147キロ右腕の評判は嘘じゃないなと。
敗れた横芝敬愛の142キロ右腕・鎌田の力投も印象に残りましたし、これまた良いピッチャーだなと^^
また、千葉英和は9回に投げた183センチの2年生右腕・重田に1年生左腕の大間が非常に楽しみです。

第二試合の東海大望洋。
144キロ右腕・山田が先発し、昨年と変わらない安定したピッチングを魅せてくれました。
サイドスローの武内、打っても豊田や久保山らタレントを擁し、関東大会でも4強入り。甲子園に一番近い学校かなと^^

第三試合の習志野。
ドラフト候補の松山が4番に座りますが、スタメンに2年生が5人も座る若いチームで、来年が非常に楽しみなチームです。
この試合は敗れた多古の2年生右腕・宮内に惹かれました。
5回途中から2番手でマウンドに上がったんですが、中学時代はシニアで関泰成(現2年生で今日の相手、習志野のキャッチャー)とバッテリーを組んでたようです。千葉には隠れた好投手が本当に沢山いるなと実感しました。

23日に5回戦、24日に準々決勝が行われる千葉大会。24日は観戦出来ますので、また報告出来たらさせていただきます。
 
    (管理人) 愛知は勢力図が変わりつつあるのでしょうか。 有田工業の投手は、生観戦候補ながら自重していたので、甲子園に来てくれて嬉しいです。

千葉大会も、いよいよ佳境を迎えましたね。期待して見守りたいと思います。
 

第二試合、第三試合

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月15日(月)16時41分23秒
返信・引用
  東京学館浦安
000 000 000=0
300 010 00×=4
専大松戸(Aシード校)

専大松戸 石川 将也 キャッチャー 右右 3年生
この試合は5番キャッチャーで出場。
Aシード校で甲子園出場を目指す同校において、攻守の柱の選手なんでしょうね。バッティング・リード面でも良いところを魅せ、この試合先発した背番号11の3年生サウスポー金子を完封へと導きました。
バッティングでは第一打席に千葉県野球場のレフトスタンド最上段へ飛び込む特大の3ランホームラン。ここまで飛んだホームランは久々に見ました。
第二打席は初球のスライダーをライト前へヒット。
第三打席は四球。
第四打席はセンター前ヒット。

東京学館浦安 山崎 真彰 サード 右左 3年生 183 82
この試合は5番サードで出場。
野球太郎でもフィールディング・地肩の強さが高く評価されており、2012年千葉県選抜代表メンバーにも選ばれた選手です。
大型ですがバント処理なんか見てても非常に軽快ですし、やはり肩が強いですね。1回戦ではホームランも放ったようです。
この試合第一打席にセンター前ヒット。
9回の第四打席にはライトへの大きな飛球を放ちましたが、4打数1安打。専大松戸のサウスポー金子に抑えられました。


船橋啓明
000 00=0
420 5×=11
木更津総合(Bシード校)

木更津総合 逆井 将 セカンド 右左 3年生 175 63
この試合は2番セカンドで出場。
昨夏の甲子園出場メンバーで、当時は7番ショートで出場していた選手です。春の大会終了後にショートからセカンドへコンバートされましたが、その守備力は野球太郎などでも高く評価されてます。
第一打席にセカンドへの内野安打。
第二打席はセンター前へのタイムリーヒット。
第三打席は四球。

木更津総合 谷田 涼 ライト 右左 3年生
この試合は4番ライトで出場。
昨年のドラフト候補・高野勇太を彷彿させる大型の外野手です。
第一打席に右中間への3ランホームラン。
第二打席はセンター前へのタイムリーヒット。
第三打席は死球。
守備は走塁は確認出来なかったんですが、今年の木更津総合では一際目立つ体躯の良いスラッガーだと思います。
 
    (管理人) 録画途中で切れてしまったので、何処まで見られるか微妙な試合です。
ぜひ木更津総合には、次のテレビ中継を楽しみにしております。

 

とりあえず第一試合

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月15日(月)11時44分37秒
返信・引用
  Aシード校で8年ぶりの甲子園出場を目指した銚子商が・・・

銚子商 神原 潤 ショート 右左 3年生
この試合は6番ショートで出場。
野球太郎でも書かれていたとおり、軽快なステップで魅せる守備は素晴らしいです。セカンド三島との二遊間は県内屈指だったかと。
打っても第一打席に低めのストレートをセンターオーバーのツーベース。
第二打席はカーブを上手くライト前に運びタイムリーヒット。

銚子商・・・
8年前はエースに遠藤晃。ショートに篠塚二世の福田力斗がいましたね。
今年はエースで3番の宇井野、4番キャッチャーの金井など、有名有望な選手を率い、甲子園が狙えたチームだったんですが・・・
6回1アウトからマウンドに上がった2年生の140キロ右腕の林、8回に代打で出てきた1年生の高橋陸など、秋からの新チームにも期待します。
 
    (管理人) まさかの敗退でしたね。これも高校野球といった感じです。

試合の模様はまだじっくり見られていませんが、試合の模様楽しみにしております。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 7月14日(日)14時46分2秒
返信・引用
  今日明日と休みなので、家で少し高校野球を観ております。各地波乱もあるようですが、佐賀の有田工・古川は観てみたいですね。龍谷・山口との投げ合いには7球団のスカウトが訪れたとか。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/local_baseball/article/26090

さて千葉ですが、ここまでは特に波乱はないと思います。明日からシード校が出てきますし、銚子商・専大松戸・木更津総合の中継があります。
報告出来たらさせていただきます^^
 
    (管理人) 私も観戦候補として考えている選手なのですが、中々タイミングを逸しています古川は。小倉工業の笹嶋あたりと同じ日ではしごできるような組み合わせにならないかなとは思っているのですが・・・  

(無題)

 投稿者:しんやメール  投稿日:2013年 6月26日(水)16時11分7秒
返信・引用
  いつも高校野球ドットコムの選手名鑑や試合レポートを楽しく拝見してますが、レポートをするチームとしないチームに片寄りがあるように思います。もちろん無名な都立同士じゃあつまらないと思いますが、私が応援してる東亜学園は過去に甲子園で準決勝まで行ったチームで今年から東東京に移ります。大学付属のチームはマスコミウケが良いせいかテレビなどで取り上げられますが、大学付属じゃない東亜はほとんど取り上げてもらえません。どうか東亜のレポートを増やして下さい。お願いします。  
    (管理人) 特に何処の学校だからということで、取り上げている選手を決めているわけですはありません。好い選手がいるか、確認できる環境かに左右されますが、もちろん東亜学園の試合観戦して面白い選手がいた取り上げさせて頂きます。どうか、その時をお待ちくださいませ。  

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 5月26日(日)11時01分19秒
返信・引用
  静岡 水野 匡貴 投手 3年 右右 182 83
http://www.hb-nippon.com/m/player/1857?pref=shizuoka
182センチと大柄ですが、バランスの良いフォームから投げ込んできます。
セットから左足を引き上げ、力強い腕の振りから140キロ台の直球と125キロ前後のスライダー、105キロ前後のカーブを確認。体躯とフォームから澤村の1年目を思い出しました。
8回に142キロをマークするなど馬力もあり、8イニングを被安打4で零封という内容でした。

静岡 菊池 啓太郎 三塁手 3年 右左 184 81
http://www.hb-nippon.com/m/player/2578?pref=shizuoka
プロ注目ということで楽しみにしてました。
184センチと大柄ですが、攻守にスピード感がありますね。
第一打席・ファーストへの内野安打
第二打席・112キロのカーブに上手く合わせてセンター前H
第三打席・ショートのグラブを弾く強烈な当たりのレフト前H
第四打席・津商のエース森山からレフト前H
第五打席・2アウト3塁の場面でセーフティーバント。この時の得点が7点目となります。
足も速く、ピッチャーのモーションを盗んで三盗を決めるなどこの日2盗塁。走塁への意欲も高いようです。

静岡は他に佐々木左翼手、滝浪一塁手のバッティングにも目を惹かれましたし、鈴木亮という3年の左腕も良いみたいで、今日の常葉菊川との対決も楽しみです。
 
    (管理人) この二人は春季大会で確認しましたが、水野は意外にがっちりした体型の馬力型でしたね。進学との話もありますが、どうなのでしょう。

菊池は、雰囲気がある大型野手。三塁手としても結構上手く、走力も高いですね。彼も身体能力があるので、将来は外野手あたりに落ち着くような気がします。

春の東海地区の話題は、静岡勢が目立った印象です。夏に向けて他の3県の巻き返しに期待したいところ。

 

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 5月26日(日)10時57分37秒
返信・引用
  名古屋のトッピンチョコです。
行ってきましたよー東海大会準決勝。両試合とも三重vs静岡の組み合わせ。
霞ヶ浦第一野球場はスピードガンが表示されるんですね^^

常葉菊川
010 103 303=11
020 000 200=4
いなべ総合
強打の常葉菊川。選抜以降プロからも注目を浴びる登地と遠藤は、この試合目立った活躍はありませんでした。

いなべ総合 石垣 幸大 投手 2年 右右 179 72
http://www.hb-nippon.com/m/player/4391
来年の三重を代表する右腕になるんでしょうね。
ノーワインドアップで始動し、オーソドックスな投げ方で140キロ台の直球を武器とする本格派です。
125キロ前後のスライダーも交え、セットになっても球速が落ちません。
本人が最も意識したという遠藤との対決では3三振を奪い、この試合のMAXとなる142キロもマークしました。
味方のミスも重なり6回に3失点。6イニングを被安打9失点5奪三振10という内容でした。

静岡
101 020 12 =7
000 000 00 =0
津商
津商は若き名将と呼ばれている宮本監督が就任して3年目となり、選抜の21世紀枠の推薦校にも挙がるなど確実に力をつけてますね。
1年も29人入部し、94人の大所帯となったようです。
http://www.hb-nippon.com/m/column/437-baseballclub/7297-20120831no77
 
    (管理人) いなべ総合の投手はよく知りませんでしたが、来年に向け注目してみたいと思います。春の東海大会は、もう少し規模を大きくしてやってもらいたいものです。  

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 5月23日(木)00時07分41秒
返信・引用
  こんばんは、名古屋のトッピンチョコです。お久しぶりです。

地区大会も盛り上がってますね。関東では浦学が優勝したようで。

選抜では野手が目立ちましたが、春季大会を通じ、投手で新しい名前が出てきましたね。最近だと
「桜のダル」村上桜ヶ丘の椎野
http://www.hb-nippon.com/m/player/2354

旭川龍谷の大橋
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130514-1126904.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E8%B0%B7%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%83%97%E3%83%AD%EF%BC%94%E7%90%83%E5%9B%A3%E3%81%8C%E8%A6%96%E5%AF%9F

「小高工の藤浪」小高工の菅野
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130518-1129008.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E5%B0%8F%E9%AB%98%E5%B7%A5%E3%81%AE%E8%97%A4%E6%B5%AA+%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%81%8C%EF%BC%91%E5%A4%B1%E7%82%B9
あたりでしょうか?

最後に、24日から行われる東海大会に足を運ぶ予定です。投打に面白い選手がいれば良いですが。
 
    (管理人) 夏に向けて少しずつ情報が出て来ましたね。旭川龍谷の大橋は、緒戦を勝っていたら北海道に遠征しようかと思ってだけに残念でした。  

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2013年 5月20日(月)09時52分49秒
返信・引用
  おはようございます。
週刊ベースボールのドラフト特集を見たんですが、現時点で高校生のベストナインを考えた場合
投・松井
捕・ 森
一・園部
二・渡邉(本来ショートですが、セカンドがいないので)
三・笠松?高田?和田?
遊・遠藤?望月?
外・山本
外・上林
外・吉田
※遠藤は常葉菊川の、山本は東海大甲府のです。
PLの中山・前野コンビを観れないのは残念ですね。

蔵さんの考えるベストナインも教えて下さいm(_ _)m
 
    (管理人) 私なら遠藤をセカンド・渡邉をショートにしますかね。三塁は和田でしょうか、個人的には笠松にレフトをさせてみたいと思っています(笑)  

Re: 濱野投手のシンカー

 投稿者:Y.Nメール  投稿日:2013年 5月 6日(月)08時57分58秒
返信・引用
  > No.10611[元記事へ]

宮崎の巨人ファンさんへのお返事です。

対長野のピッチングについて言及されていましたが、2009年の日本選手権ですよね?
去年発売された、雑誌グランドスラム(社会人野球の総合誌)に「去年から、試験的にシンカーを使い始めている」との発言がありました。
最近の動画ではシンカーを投げていますが、とても最近投げ始めたとは思えない代物です。
この投手、よく見てみると、シンカー習得後でも配球に四苦八苦している姿が見えます。
その辺りがスカウトが”完成している”と評するも、指名しない所以と思うのですが...
(やはり、サイドスローだと、投げられる変化球が限られているでしょうか!?)
どのように思われますでしょうか?
 
    (管理人) 勝手ながら私の方からご返事を。濱野は右打者にはあのスライダーを生かして極端に強いのですが、左打者への投球に課題があります。シンカーなどを覚えて投球の幅を広げていますが、やはりその傾向は今も残ります。

サイドは、基本的に縦に鋭く落ちる球種には向きません。またカーブも、腕の緩む可能性が高く緩急も上のレベルに通用する球を投げにくいなどの傾向があります。
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2013年 4月28日(日)20時21分10秒
返信・引用
  春季大会の話題ですが

ヒラメイタ!神奈川は準々決勝
桐光学園9ー1横浜隼人
日大藤沢5ー4武相
松井が今日も魅せたようですし、日藤は小坂井・金子と注目の野手がいますよね^▽^
昨日は相模の一年生左腕・小笠原が衝撃のデビューをしたようですし、神奈川はやはりハイレベルですね↑

ヒラメイタ!愛知は準々決勝
名南工4ー1豊川
春日丘5ー3中京大中京
栄徳5ー4愛知啓成
愛産大三河6ー4愛工大名電
四試合とも予想とは逆のチームが勝ち上がってきました◎o◎
千葉なんかもそうですが、戦力図が変わってきた感でしょうか?

ヒラメイタ!三重は準決勝
いなべ総合7ー0松阪
津商8ー5近大高専
 
    (管理人) 第二試合の武相と日藤の試合は見ませんでしたが、桐光学園の試合は神奈川らしい混み方でした。

今日新聞には、1万人が来訪したとか。今年は有力校が順調に勝ち上がり、盛り上がりのある春季大会となりました。
 

春季大会

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 4月27日(土)21時06分53秒
返信・引用
  こんばんは^^春季大会、各地で盛り上がってますね↑
http://www.hb-nippon.com/spring2013-02/
九州大会では好投手・今村擁する久留米商が、こちらも好投手・本田擁する文徳を延長13回6-5で下し、3回目の優勝を果たしましたね。

東京(準決勝)
帝京6-5日大鶴ヶ丘
日大三16-3二松学舎大付

神奈川(準々決勝)
桐蔭学園1-0平塚学園
東海大相模3-0湘南

愛知(3回戦)
東邦
210 020 001 1=7
220 000 200 2=8
豊川

中京大中京
201 000 320 10=18
000 300 140 1=9
享栄

岐阜(準決勝)
県岐阜商4-3市岐阜商
大垣日大3-1益田清風

地元千葉では明日、2回戦が行われます。
千葉県野球場で行われる習志野‐市川、中央学院‐長生、銚子商‐我孫子の試合を観戦してこようと思います。
良さげな選手がいましたら報告させていただきます^^
 
    (管理人) 結局、九州大会二日行きましたが、今村と本田は確認できず。千葉はいまいちよくわからないので、いろいろ教えてくださいませ。  

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 4月22日(月)20時22分29秒
返信・引用
  こんばんは。

昨日は松井が横浜を13奪三振完封。早大の高梨が完全試合と、話題が豊富な一日になりましたが、彼らも素晴らしいピッチングをしたようで^^

東海大相模・仲宗根と履正社・阪本
http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=JP&source=sg&u=http://draft-kaigi.jp/highschool/high-draftnews/12039/&ei=DRd1UablEIilkgXDsICICw&wsc=tb

神戸国際大付・大園
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.daily.co.jp/baseball/2013/04/22/0005920192.shtml&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%9B%BD%E9%9A%9B+%E5%A4%A7%E5%9C%92+%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88

また今日は九州大会で文徳の本田が完全試合を達成。報知高校野球等でも紹介された久留米商の今村も好投を魅せたようで^^

文徳・本田
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FaZ4sWbbYVX

久留米商・今村
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FXFZAHC58X2

選抜では、野手の活躍が目立ちましたし、また新たな名前が出てくると楽しみですね。
 
    (管理人) 俺が見た久留米商の投手は、江仲という背番号17をつけた選手でした。本田は、もう一日観戦すれば、宮崎日大との試合で観られたのですが、担当からは名前があがっていないとの話を訊き私は観戦を回避しました。

神戸国際大の大園という選手がよくわからないので気になります。
 

(無題)

 投稿者:コンコルゲン  投稿日:2013年 4月15日(月)20時51分56秒
返信・引用
  管理人さん、皆さん、こんにちは。

4月14日(日)に愛鷹球場で行われた春季高校野球東部地区大会の結果と内容を簡単に報告します。
スコアは以下のような結果です。

第一試合 (東部地区3位決定戦) 9:00~
三島
000 003 200 = 5
202 000 000 = 4
飛龍


第二試合 (東部地区決勝戦)11:30~
韮山
110 024 000 = 8
002 000 000 = 2
富士市立


先に決勝戦の感想から書きますが
韮山高校打線は富士市立の不味いエラーなどもありましたが
6回に打線が一気に繋がり大量得点となり点差を引き離しゲームを決めました。
本当によく打ついいチームになったので県大会でも頑張って欲しいです。

もう1試合の方ですが三島高校の柴崎哲司投手(3年)が好投しました。
むしろ彼を見に来たのが14日の目的でした
柴崎投手は昨年報知高校野球でカラーで1ページ割かれて特集されていて
178センチという身長もあって右腕投手としては
高校から即プロ入りするのには少々厳しいかもしれませんが
プロのスカウトも注目してるという選手です。
さて、その柴崎投手ですが、途中からの登板でしたが圧巻のピッチングでした。
3回途中からランナーを2人背負った場面から登板したのですが
3回は安定しておらずヒットも打たれ2点を返してしまったのですが
その後からは安定し、7イニングで7連続三振を含む12奪三振でチームも逆転しました。
終わってみれば7イニングで4安打3四球12奪三振でした。
この投手はストレートのキレがよく、またフォークがよく落ちて三振を奪えます。
準々決勝では完封したそうですが準決勝では4失点で敗北してしまったそうで
まだまだ日によって調子にバラつきがあるかもしれません。
監督の話では冬に腰を剥離骨折してしまったそうでまだ本調子ではないようです。
春季静岡県大会ではこの投手にも注目していきたいと思います。

それから朗報というか謝罪もしなければならないのですが
前回今年の県大会は浜松球場がメインになりそうみたいなことを書いてしまったのですがそれは間違いで今年は愛鷹がメインになりそうです。
まだ確定情報ではありませんが全ての試合日で愛鷹で試合が行われ
準決勝以上は愛鷹で全て行われることになりそうです。
詳しくは来週頭に日程が確定しますのでそれまでははっきりとは保証までは出来ませんが。
もしまたいい加減な間違った情報を送ってしまう事になってしまったらすみません。
もしその通りになれば管理人さんのところから比較的近い球場で行われるので
観戦しやすくなると思います。
 
    (管理人) 愛鷹メインだと見に行ける可能性も広がりますね。また今後の参考に、いろいろ教えてくださいませ。  

静岡や福井

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 4月 9日(火)19時11分20秒
返信・引用
  こんばんは、名古屋のトッピンチョコです。

選抜も終わり、各地で春季大会が行われてますが、隣県静岡は投手が良いですね。
聖隷クリストファーの鈴木http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1958.html?cr=38f82c1868b6e7e38f897fbbe99e49bc
静岡の水野http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2085.html?cr=38f82c1868b6e7e38f897fbbe99e49bc
常葉橘の高橋http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2086.html?cr=38f82c1868b6e7e38f897fbbe99e49bc
この投手と、選抜出場校で遠藤・登地・桑原らを率いる強打の常葉菊川との対決は是非観てみたいです。

また、福井もレベルが高いようで喜多・山田・米満・浅井・峯・岸本・三染・玉村らタレント揃いの選抜4強の敦賀気比。
栗原のいる選抜出場校の春江工。
好投手中村のいる福井商。
昨秋の県大会4強入りを果たした新鋭の啓新。
昨夏の代表校の福井工大福井。

選抜不出場組では前橋商や佐野日大なんかもタレント揃いと聞きますし、春季大会の結果を楽しみにしたいと。

愛知はこちらもタレント揃いの東邦が本命と言われてますが、毎年一筋縄では行かないのが東邦で…

http://draftrepo.blog47.fc2.com/?mode=m&no=1735&cr=c73e0bc4eab4c35e26cecdf05335763f
 
    (管理人) 選抜では投手の人材が乏しかっただけに、選抜不出場組の人材が期待されますね。

関東のチームや静岡のチームは近いだけに、早い段階で見てみたいですね。

春季北信越大会にも、個人的には興味を持っています。

 

(無題)

 投稿者:コンコルゲン  投稿日:2013年 4月 5日(金)18時37分5秒
返信・引用
  管理人さん、皆さん、こんにちは。

4月4日(木)に焼津市営球場で行われた春季高校野球中部地区大会の結果と内容を簡単に報告します。
スコアは以下のような結果です。

第一試合 9:00~
榛原
000 01 = 1
063 3× = 12
静岡
(5回コールド)


第二試合 11:00~
常葉橘
320 320 1 = 11
001 000 0 = 1
島田
(7回コールド)


まず第一試合ですが
静岡高の水野匡貴投手が圧巻のピッチングでした。
ストレートにかなりの伸びがありスライダーもかなりキレよく曲がってました。
初回から5者連続三振を奪い、終わってみれば4イニングで9奪三振でノーヒットでした。
打っても2点タイムリー三塁打とホームランで投打にわたって非の打ち所がない完璧な内容でした。
ちなみにスポーツ紙の記事でスピードガンのMAXは144キロだったそうです。

第二試合は
昨夏の甲子園でも投げた常葉橘の高橋遥人投手が投げました。
ストレートが若干調子が悪く走ってなかったようで
同じく記事によると136キロだったそうです。
カーブはよく切れていたのですが制球はいまひとつで
そのカーブを狙い打たれて1失点してしまいました。
こちらは6イニングで3安打6奪三振でした。

スカウトの方が結構来ていて
10球団のスカウトが見にきていたそうですが
特に水野投手には各球団のスカウトの賛嘆のコメントが沢山出ていました。

静岡県の高校生ドラフト候補というと鈴木翔太(聖隷クリストファー)が注目されていますが
静高の水野匡貴と常葉橘の高橋遥人も(本人が希望すれば)
高校から指名されるレベルだと言われています。
この3名は今後も注目していきたいと思います。
管理人さんも今度静岡を訪れる事があれば彼らを一度に見れることになるといいですね。
ちなみに春季静岡県大会の日程はまだ決まってませんが
球場の予約状況を見ると県大会は今年も(特にトーナメントの上の方の試合になるほど)
浜松球場がメインに使われると予想しています。
 
    (管理人) 高校から指名されるぐらいの力量があるのですか、二人とも、静高も橘も結構神奈川の学校と練習試合でも来るですよね。今後の動向も気にしたいですし、静岡大会の県大会、状況次第では足を運ぼうと思います。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 4月 4日(木)14時21分51秒
返信・引用
  こんにちは。

昨日は「ダルビッシュの完全未遂」「浦和学院の初優勝」と話題が豊富だったようですが、私が中でも嬉しかったのが西武の金子の活躍です。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130404-OHT1T00047.htm
私はライオンズファンなんですが、正直金子が「打」でここまで結果を残すとは思いもしませんでした。
キャンプ、オープン戦と結果を残し、開幕戦から7番ライトとして出場してますが、どちらかというと「守備走塁の人」というイメージが強く、本塁打を含む5打点で新聞各紙に掲載されることになるなんて・・・嬉しい誤算です。

本職はショートですが、確か立命館宇治高時代はセンターをやってましたよね?ライトに慣れるのも早いでしょうか?
 
    (管理人) 私は外野の方が、彼には合っていると思っていますよ。元々打撃の潜在能力は高かったので、プロ始動や環境が上手く本人に合ったのでしょうね。  

選抜の私的総括(笑)

 投稿者:球児  投稿日:2013年 4月 2日(火)22時32分51秒
返信・引用
  森や若月、園部、和田、笠松、水谷、上林、吉田は大会前から注目されてましたが、大会を通じて新たに出てきた注目選手も多かったですね。
【捕手】
3年 喜多 敦賀気比
②年 栗原 春江工
【一塁手】
3年 山田 敦賀気比
②年 桑原 常葉菊川
【二塁手】
3年 下石 広陵
②年 峯本 大阪桐蔭
【三塁手】
3年 高田 浦和学院
3年 米満 敦賀気比
【遊撃手】
3年 遠藤 常葉菊川
②年 浅井 敦賀気比
【外野手】
3年 登地 常葉菊川
②年 峯 敦賀気比

明日は浦和学院‐済美の決勝となりましたが、高田がここまで3試合連続アーチと凄いですよね。スカウトの評価はどんなものなのか気になります。

常総学院の内田や高島、履正社なんかはもう少し観てみたかったです。

上林・水間・小林らを率い、みちのく初大旗への期待がかかった仙台育英も残念でした。
 
    (管理人) 敦賀気比の選手が多いですねぇ(笑) 選抜出場組は、春季大会でも中心的な役割を果たすでしょうから、注目して見てゆきたいと思っています。  

(無題)

 投稿者:ローテンション  投稿日:2013年 4月 2日(火)21時42分48秒
返信・引用
  こんばんは。

浦和学院の高田くん、3試合連発とスゴいですが、プロからの評価も高いのでしょうか?

また、安楽くんは故障しないか心配ですね。
 
    (管理人) 個人的には全くノーマークですねぇ。ちょっと見なおすときに、注意して見てみたいと思っています。  

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 3月31日(日)23時59分30秒
返信・引用
  こんばんは。

今日の準々決勝は見る事が出来なかったんですが、敦賀気比と浦和学院がそれぞれ勝ったみたいで。
敦賀気比は峯・浅井の2年コンビが良いですが、4番キャッチャーの喜多も良いですね。森・若月に次ぐと言いますか、負けないくらい良い選手と思います。
http://draftrepo.blog47.fc2.com/?mode=m&no=2079&cr=41fa1b417227ee8adf38214d85d47bff
常葉菊川も遠藤・桑原と注目されましたが、1番センターの登地が気になりました。
ただ常葉菊川の選手は、高校卒業後に全く伸びてこないと言いますか、出てこないですよね…
 
    (管理人) 喜多は、攻守のバランス取れていてプロからも注目されているようです。登地は最初あまりメダなかったのですが、選球眼の良さにビックリしました。身体能力も高く楽しみです。  

選抜

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 3月30日(土)15時06分46秒
返信・引用
  お疲れ様です。
選抜ですが、どこが優勝しますかね?(笑)本命と言われてる大阪桐蔭は現時点では県岐阜商にリードされてますが。
強打の常葉菊川も敗れましたが、敦賀気比なんか可能性があるんじゃないかと思ってます。

さて、今大会は本当に3年生投手が乏しい大会となりましたね↓逆に野手に人材が集まり、私的には
捕 森友(大阪桐蔭) 次点は若月(花咲徳栄)
一 園部(聖光学院)
二 下石(広陵)
三 笠松(大阪桐蔭) 次点は和田(高知)
遊 遠藤(常葉菊川)
外 沖田(履正社)
外 吉田(北照)
外 上林(仙台育英)
なんかが印象に残り、ドラフトで指名される可能性があるんじゃないかと思いました。また、2年生野手では
捕 栗原(春江工)
一 桑原(常葉菊川)
二 峯本(大阪桐蔭)

遊 浅井(敦賀気比)
外  峯 (敦賀気比)
外 松本(盛岡大付)
外 森晋(大阪桐蔭)
松本はピッチャーとしても楽しみですが、敦賀気比戦で魅せたライトからのバックホームが印象に残りました。

お時間ある時に、是非蔵さんのベストナインも☆
 
    (管理人) 選抜前にスカウトと話していたのですが、今大会はドラフトにかかりそうな全国の野手の半分ぐらい来ているのではないかと離しましたが、その期待どおり素晴らしい大会になりましたね。  

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2013年 3月28日(木)16時35分5秒
返信・引用
  選抜ですが、3年生ピッチャーが乏しい大会になってますね。
今大会もショートに人材が揃ってる印象ですが、どうでしょう?
盛岡大付・望月
浦和学院・竹村
常葉菊川・遠藤
大阪桐蔭・水谷
まだ2年生ですが、敦賀気比の浅井も良い選手ですね^▽^OK
敦賀気比は他にも同じ2年生の峯、岸本‐峯のバッテリーら見所ある選手が揃ってますし楽しみですね。
 
    (管理人) 今大会は、野手に人材が集まりました。選抜組から、多くの選手が指名されるのではないのでしょうか。  

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 3月25日(月)23時49分22秒
返信・引用
  こんばんは、名古屋のトッピンチョコです。お久しぶりです。

今日は仕事が休みでして、1日選抜を見ることが出来たのですが、上林のワンバン打ちは報道ステーションのスポーツでもトップで扱ってました。
http://sports.mobile.yahoo.co.jp/p/spnavi/news/photo/?genre=0&media=0&id=20130325-00000025-dal
今日はそのバットコントロールもそうですが、センターで魅せた広い守備範囲も印象に残りました。

仙台育英は上林ばかりが注目されますが、
5番水間
6番小林
上林のあとを打つこの2人(2人とも12球団ジュニアトーナメント・07年度の楽天出身)のバッティングも良いものがありますね。
小林のHRは常葉菊川の遠藤同様、凄い打球でしたし^^;

第3試合では児山と和田恋の対決に注目が集まりましたが、終盤、児山に疲労が見えてきたところを和田恋も逃さずタイムリーを放ってましたね。
 
    (管理人) 上林は、守備がかなり上手いですよ、肩も基準以上ですし。打撃に関しては、ちょっとボールの絞り込みが出来ていなかったなぁという印象で次戦に期待。

和田と児山の対決は見応えありましたね。児山は、気持ちのムラが激しいので、気持ちが切れると一気に崩れるのが気になります。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 3月22日(金)23時33分51秒
返信・引用
  こんばんは。
いよ②選抜が始まりましたね。ついこないだまでWBC一色だったので、なんか新鮮な感じです^^

履正社の完封負けにはビックリしました。長谷川・宮崎・沖田・宮本・東ら野手に逸材が揃い、強力打線のイメージがあったので。
常葉菊川の3番ショート・遠藤のHRにもビックリさせられました。

明日は盛岡大付をはじめ、東北の学校が3校出てきますね。
盛岡大付は6望月(3年生)・8松本(2年生)ら注目選手を多数擁してますが、5去石(3年生)という選手も良いみたいですね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20130317-OHT1T00212.htm

今大会は東北の学校が5校選ばれてますが、西武がマークする仙台育英の上林。楽天がマークする聖光学院の園部ら、楽しみな選手が多いですね。
 
    (管理人) 望月は派手さはないのですが、地味に良い選手です。松本は見たことがないので、登板楽しみ。

遠藤が実際どのレベルなのか、今後の試合で見極めて行きたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:コンコルゲン  投稿日:2013年 3月16日(土)13時54分26秒
返信・引用
  管理人さん、皆さん、こんにちは。お疲れ様です。

今回は3月13日に浜松球場で14:15ぐらいから行われた北照と聖隷クリストファーの練習試合の内容を簡単に報告します。
今回は所用で7回までしか見られませんでしたのでその間での感想になります。

まず聖隷の鈴木翔太君ですが、今回も調子はよくありませんでした。
ほぼ毎回のように得点圏に走者を出していました。
制球、特に右打者の外角になかなかストライクが入らず苦しんでおり
結果は5イニングで8安打3三振6死四球で4失点でした。
死球も一つありました。
ストレートにも球の勢いを感じられず、北照の大串君や聖隷二番手の大石君の方が
速く見えました。
4失点の内容は今回も満塁にしてしまってから
ゲッツー崩れ、ショート強襲、センター前のポテンヒットで4失点です。
守備の巧いチームだったら1失点もしなかったかもしれませんが
他のイニングも含めて内容的にはやはり4失点の内容です。
春期大会までに復調するのを期待したいです。

聖隷二番手の大石君ですが、前回書き忘れたのですが
彼は牽制もとても巧く、
前回の菊川戦で一塁ランナーを誘い出して走らせており
今回も北照のランナーを一人刺しています。
ただし今回は北照打線に捕まってしまいました。

これに対し北照の大串和弥君ですがこれはかなりの好投手ですね。
今回の試合では彼を見られると思ってなかったので見ることができてうれしかったでした。
シュートもスライダーもかなり曲がって制球もいいです。
右に左に球を自在に曲げられるという感じでした。
しかもチェンジアップでも三振を取れており
ストレートの速度もそこそこあります。
今年の高校生左腕投手は桐光学園の松井君が別格扱いにされ
その他にいろいろな左腕投手の名前があげられていますが
その中で大串君の名前があまり上にあがってこないのは残念です。
もっともっと評価される素質を持っています。
おそらくこれから評価を上げることになるでしょう。
春のセンバツでも是非期待したいです。

以上です。
 
    (管理人) 大串投手は、ピッチングの上手い好投手ですね。プロ云々ではないのですが、神宮大会にも出場した全国レベルの左腕です。

スクリューボールが最大の武器なのですが、打者としての潜在能力も持っています。野球センスの高い選手なのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 3月11日(月)15時53分26秒
返信・引用
  蔵さんこんにちは。お返事ありがとうございました。

WBC、昨日は仕事で観れなかったんですが、6発16得点と圧勝だったようですね^^
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130311-OHT1T00076.htm
1 4 鳥谷
2 D 井端
3 9 内川
4 2 阿部
5 8 糸井
6 6 坂本
7 7 中田
8 3 稲葉
9 5 松田
ようやく形が出来てきた・決まったようですね。
野手もあっぱれでしたが、マエケンが5回を被安打1・奪三振9の無失点と素晴らしいピッチングをしたようで。いやー観たかったです↓

それと高校野球も練習試合が解禁になってますが、昨日桐光学園と春日部共栄が練習試合を行ったようで、松井の記事が出ておりました。
阪神、バンクなど6球団のスカウトの前で3回を奪三振5の快投ということで、順調に伸びてきているようですね。
カスキョーが4-1で勝ったようですが、松井からホームランを放った石川外野手。サウスポーエースの西澤など、楽しみな選手が今年もいるようです。
埼玉は浦学、徳栄、カスキョー、川越東など②、今年はハイレベルですね↑
 
    (管理人) 春日部共栄は、昨年に比べると打てないと訊いていただけに、一冬超えての個々の成長があったでしょうかね。
西澤などは、中々勢いのある球を投げる左腕。期待している一人です。

春季埼玉大会にも、1,2度は足を運びたいところ。
 

(無題)

 投稿者:コンコルゲン  投稿日:2013年 3月10日(日)19時59分52秒
返信・引用
  管理人さん、皆さん、こんにちは。お疲れ様です。

本日菊川公園グランドで9時~行われた常葉菊川と聖隷クリストファーの練習試合の結果と内容を簡単に報告します。
まずスコアは以下のような結果です。

常葉菊川
000 002 010 000=3
000 000 000 000=0
聖隷クリストファー

あくまでも素人評ということをまず断っておきますが
話題の聖隷の鈴木翔太君ですが、結論から言いますとあまりパッとしませんでした。
試合場に遅れて着いたので2回からの観戦ですが
昨夏見せたパフォーマンスのようなピッチングとはほど遠く
失点の2つは安打やエラーで満塁になってから
タイムリーヒットで1点目。ファールの犠牲フライで2点目。結局5イニングで2失点。
制球もあまりよくなく、ストライクがあまり入りませんでした。
ストレートも痛打され、まだまだ力がないように感じましたが
たまに目を見張るようなキレキレのストレートが行ってます。
あとSFF気味のフォークなんですがこれは変化のキレはよかったのですが
制球はあまりよくありませんでした。
もしプロのスカウトが今日初めて鈴木君を見たのだとしたらおそらくドラフト1位候補には挙げないでしょう。
一冬越えてどのくらい成長したのか楽しみだったので少し残念ですが
スポニチにも本人が答えていたとおり仕上がりの調整不足だと思いたいです。

その代わりと言ってはなんですが聖隷の二番手の左腕投手の大石一樹君がかなりよかったです。
鈴木君を見に来たスカウトがあの左腕もいいねと言っていたという記事を見たとき
単なる社交辞令的なお世辞だと思っていたのですが
いやいやどうして、なかなかの好投手です。
まずカーブのキレが凄くいいです。そしてコントロールもいいです。
ストレートもよく、カーブとともに空振りや三振をよく取れていました。
鈴木君とは対称的にいいコースでストライクが多く取れてました。
大石君は4イニングで1失点ですが失点はエラーによるものなのでおそらく自責は0です。
今日の内容に関しては大石君の方が鈴木君よりよかったと思います。
聖隷が今後春季大会や夏の甲子園の日程を勝ち抜いて行くために
彼の台頭はチームにとって大変大きな戦力になるだろうと思います。

長文失礼しました。以上。
 
    (管理人) 貴重な情報ありがとうございます。一応、4/30の春季大会2回戦の観戦を予定していますが、どうなることでしょうか。大石君という投手もいるのですね。期待して見守りたいと思います。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 3月 7日(木)10時58分54秒
返信・引用
  http://www.sanspo.com/baseball/news/20130307/npb13030705040002-n1.html
あすから2次ラウンドですが、ようやく井端を2番で使う気になったんですね。
1 左 角中
2 二 井端
3 指 内川
4 捕 阿部
5 右 糸井
6 一 中田
7 中 長野
8 遊 坂本
9 三 松田
といった感じになるんでしょうか?角中と糸井は逆でも良いような気はしますが。
内川は腰に違和感とのことでしたが、軽傷ということで安心しました。

また、あと2週間で選抜が始まりますね^^あっという間にこの時期になりました。早いもんです。
タレント揃いの大阪桐蔭、仙台育英、浦和学院、常総学院、履正社なんかが楽しみですが、大会を通じて新たな注目選手が出てくると良いですね。
 
    (管理人) 井端起用がハマりましたね。台湾戦の勝ちで、チームが一つになりはじめました。  

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 3月 1日(金)00時01分20秒
返信・引用
  ファーム練習試合、埼玉西武対セガサミーが行われたようですね。
セガサミーの浦野(浜松工→愛知学院大)が好投を魅せ、スカウト陣もチェックしていたようで。
http://www.youtube.com/watch?v=ZptvzNcWsnA

浦野といえば大学4年時、神宮大会の亜細亜大戦で魅せた4回1/3を8奪三振で完全救援、最速151キロをマークした試合が思い出されます。

今日もリリーフとして投げたようですし、そのポジションで今秋のドラフトで注目を浴びる存在になりえますかね?
 
    (管理人) この試合私も生で見ておりました。浦野は球威がないので、プロを意識すると球威が物足りないですよね。

そういった意味では、リリーフだと勢いが出て来るので、その方がアピールできるのではないのでしょうか。この試合では、高めのスライダーを西武打線が面白いように空振りしていたのが印象的でした。
 

(無題)

 投稿者:お寒いジャパン  投稿日:2013年 2月28日(木)17時18分23秒
返信・引用
  続けてすいません^▽^汗

ちなみに私は
1 5 松田
2 4 松井
3 D 内川
4 3 稲葉
5 7 角中
6 2 阿部
7 8 長野
8 6 井端
9 9 糸井
が良いと思いますねヒラメイタ!
松井・井端の38歳コンビの二遊間を観たいですOK
 
    (管理人) とりあえずプレッシャーで、そうは点が取れないと思いますので、打線がたんだでもつながるように作りたいですね。  

(無題)

 投稿者:お寒いジャパン  投稿日:2013年 2月28日(木)16時36分34秒
返信・引用
  こんにちは^▽^

話題の侍ジャパンですが、今日行われる巨人との強化試合を最後に、本番を迎えますね汗=3
一昨日の報道ステーションで「工藤公康の考えるスターティングメンバー」がやっており
1 5 松田
2 4 松井
3 3 内川
4 2 阿部
5 7 角中
6 D 中田
7 9 糸井
8 8 長野
9 6 坂本
と発表してましたヒラメイタ!なか②面白いですよね、積極性が持ち味で脚もある松田を1番に持ってくるあたりも^▽^

ともあれ今日ですね汗=3
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 2月25日(月)09時12分35秒
返信・引用
  お久しぶりです。
一昨日昨日と、WBC壮行試合が行われましたが、どこかスッキリしないというか^^;

2試合観てて感じたことが、坂本ではなく井端を使ってもらいたい。稼頭央と角中、3番は内川が良さそう。ということでしょうか^^あくまで個人的な案ですが
1 松井 6or4
2 井端 4or6
3 内川 D
4 阿部 2
5 角中 7
6 長野 8
7 糸井 9
8 中田 3
9 松田 5
というのはどうでしょう?ほんとは(大会が始まる前に思っていた理想は)
1 大島 8
2 長野 7
3 糸井 9
4 中田 D
5 阿部 2
6 坂本 6
7 稲葉 3
8 松田 5
9 本多 4
だったんですが、大島も左肘?肩?痛で外れてしまったので^^;

蔵さんの案も是非②教えていただけると嬉しいです。お願いします。
 
    (管理人) 長野などは、つなぎ役としてはどうなのでしょうかね?あんまり、そういった役割を見たことがないので。まぁあまり実績にこだわらず、短期決戦なので調子の良いものを重点的に起用して行く方が良いと思います。

残念ながら、打線を組むほど、彼らの状態や内容がわからないのでわかりません。
 

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 2月23日(土)17時18分10秒
返信・引用
  こんばんは、名古屋のトッピンチョコです。プロは今日からオープン戦が始まりましたね。

センバツもあと1ヶ月に迫ってきました。
愛知はもちろん、関東は神奈川や千葉からの出場がありませんが、浦学や常総にタレントが揃ってそうで楽しみにしてます。
その関東でセンバツには出場しない北関東のこの2校も熱いようで。

前橋商
http://www.hb-nippon.com/m/player/index?search=1&name=&school=%91O%8b%b4%8f%a4&prefecture=&grade[]=1&grade[]=2&position=&pitch=&hit=&=%8c%9f%8d%f5

佐野日大
http://www.hb-nippon.com/m/player/index?search=1&name=&school=%8d%b2%96%ec%93%fa%91%e5&prefecture=9&grade[]=1&grade[]=2&position=&pitch=&hit=&=%8c%9f%8d%f5

センバツはやっぱり仙台育英、浦学、常総、大阪桐蔭、履正社なんかが楽しみですね。
 
    (管理人) 前橋商については、高校野球.COMにもレポートを送っているとおりです。残念ながら、佐野日大に関しては見れていないので、なんとも言えません。
今年の栃木では、最も楽しみなチームではありそうですね。期待しております。
 

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2013年 2月 8日(金)21時15分43秒
返信・引用
  こんばんは、名古屋のトッピンチョコです。変わらずお元気ですか?

いよ②球春到来ですね。我がドラゴンズは先日、12球団最速の対外試合を行い
三塁手・高橋周
遊撃手・堂上直
という三遊間を観る事が出来ました。

堂上はだいぶ同期の坂本勇人に差をつけられた感ですが、近い将来、この2人がドラゴンズを背負っていくものだと思ってます。


また、センバツの話題に目を移しますと、報知高校野球が発売となっておりました。
東海地区は何と言っても浦嶌の復活に期待が掛かりますね。


あぁ…プロもアマも早く試合が観たいです^^
 
    (管理人) 「野球太郎」の記事によると、冬の紅白戦で146キロを出していると載っていたので、選抜でも期待できそうですね。先発は安定感のある好投手山中でしょうが、リリーフで馬力のある姿が見られそうです。  

2013年 成長が期待される選手1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2013年 2月 5日(火)00時25分15秒
返信・引用
  個別寸評で取り上げるほどではないにしろ、ちょっと気になる大学・社会人選手をここで取り上げてみたいと思います。

△ 吉田 潤(24歳・東芝)内野 180/81 (岡山理大附出身)


岡山理大附時代から、プロからも注目される強打の遊撃手でした。高卒ながら東芝でも期待されてきた若手内野手も、今年で24歳。ドラフト適齢期も終盤に差し掛かってきました。

(守備・走塁面)

あまり細かい動きや際立つ動きではないのですが、遊撃手としての地肩もまずまずですし、二塁手としてもソツなくこなすだけの守備力はあります。ドラフト候補として見てみると平均的なレベルではありますが、この選手の売りはむしろ打撃にあります。

走力は、右打者ながら4.2秒前後(左打者換算で3.95前後)ぐらいに相当するなど、かなりの俊足と言えます。ただそれほど、足で揺さぶったりガンガン盗塁をして来るほどの走力はないように思います。

ニ遊間の守備は平均レベル。走力は中の上ぐらいといった感じでしょうか。

(打撃内容)

右にも左にも強い打球を飛ばせますが、少し脆いというか粗い印象はあります。

<構え> ☆☆☆

前の足を軽く引いて、グリップは平均的。腰の据わり具合・全体のバランス・両目で前を見据える姿勢などは並で、それほど構えに特別なものは感じません。

<仕掛け> 早めの仕掛け

粗い対応力を高めるために、投手の重心が下る途中で動き出す「早めの仕掛け」を採用。始動が早いほどアベレージ打者の傾向が強く、今はそれほど打球が上がるタイプではないのかもしれません。

<足の運び> ☆☆☆☆

足をしっかり引き上げて、ベースから離れた方向に踏み出すアウトステップを採用。内角よりの球を強く意識していますが、踏み込んだ足元がブレず、右方向への打撃にも無理がありません。「間」もある程度とれていますし、緩急・コースと幅広く打ち返せます。

<リストワーク> ☆☆

打撃の準備である「トップ」を作るのが少し遅れ気味で、バットの振り出しも少し遠回りに出てきます。バットの先端であるヘッドも少し下がり気味も、その分大きな弧を描いて強烈な打球を放ちます。

<軸> ☆☆☆

頭の動きはそれほど動かないが、身体の開きは我慢。少し軸足が前に傾いているので、身体のツッコミには注意したいところ。

(最後に)

上半身の使い方にロスがあるものの、以前よりもだいぶ打撃の幅を広げてきました。守備・走力も悪くないので、あとひとつ殻をツキ破れば強打の内野手として注目を浴びそうです。今年もどんな活躍を魅せてくれるのか、注目しつ見て行きたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2013年 2月 4日(月)10時27分50秒
返信・引用
  お久しぶりです。
センバツの出場校が決まり、キャンプが始まり・・・
早いもんでもう2月ですね。

さて今年の千葉ですが、習志野、銚子商の秋の2強に東海大望洋、成田が絡んでくるといった感じでしょうか。
東海大望洋は山田(投)、豊田(内)、久保山(外・投)
成田は津留崎・北見(投)、早坂(内)、丹治(外)
と、それぞれ注目選手を擁し、4強を形成しそうな感じです。

プロは阪神(福留・西岡)とオリックス(糸井・平野・馬原)と、関西が熱そうですね。
特にオリックスの外野はレフトT‐岡田、センター坂口、ライト糸井と魅力的ですよね。
 
    (管理人) 貴重な情報有難うございます。春季大会にもなれば、千葉にも足を向けることになると思います。

今年千葉でドラフト候補となりそうなのは、誰あたりなんですかね。今のところ雑誌などでは、松山がよく取り上げられていますが。
 

埼玉県下の好投手

 投稿者:野球みつる  投稿日:2012年12月25日(火)18時06分47秒
返信・引用
  埼玉栄の芝崎という投手も最速142キロを計測したらしいです。直球主体の投球で、あと5キロは伸ばしたいと発言。
大学進学が有力かと思いますが見てみたい投手の一人であります。


また、噂で聞いた程度ですが、妻沼という全く無名の高校で武藤という投手がおり、地元の新聞では埼玉北部ではNo.1投手との評価です。最速は135キロぐらいと聞いていますが、キレがいいらしいです。投打でもちろん中心選手。中学時代は外野手。加須シニアで、若月(花咲徳栄)とチームメイトでした。
気になる投手の一人で、県内の高校野球ファンの評判が高いので来春見て、Twitterか掲示板で報告したいと思います。
 
    (管理人) 芝崎は「報知高校野球」でも大きく取り上げられていますね。妻沼という学校ですね、来春は埼玉大会にも足を運んで確認できればと思います。
貴重な情報ありがとうございます。いろいろ教えてくださいませ。
 

2012年 独立リーグの逸材1

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年12月25日(火)07時45分0秒
返信・引用
  久々に、こちらの掲示板も使って書き込んで行きたいとおもいます。今回は、独立リーグのチャンピオンシップの映像を送ってもらったので、そこからのレポートを。

△ 渡辺 靖彬(香川OG・20歳)投手 178/66 右/右 (藤枝明誠高→京都ジャスティス)

(どんな選手?)

今年は、アイランドリーグ6位の防御率 2.44。21試合で、8勝3敗 とチームの主戦として活躍した、期待の若手投手です。BCリーグとの独立リーグ日本一決定戦・チャンピオンシップでも、重要な試合を任されました。

(投球内容)

オーソドックスなフォームから、球速は135~140キロぐらいでしょうか。ボールに球威・球速は感じませんが、フォークとのコンビネーションで投球を組み立てます。たまにカーブのような球もあるのですが、どうしてもフォークを武器にする投手はこの球に頼って、投球が汲々になります。彼も、そういったタイプ。

落ちきらなかったフォークや球威に欠けるストレートを打たれる場面が目立ちます。四死球で自滅するようなタイプではないのですが、それほど細かいコントロールはないようです。牽制はそれなり、クィックは1.1秒前後と、この辺は悪くありません。ただ投球センスを感じるといったタイプではありませんでした。

(投球フォーム)

ランナーがいなくても、セットポジションから投げ込んできます。ランナーがいない時は、もう少しシッカリ体重を乗せてから投げても好いのではないのでしょうか。

<広がる可能性>

引き上げた足を地面に伸ばし、お尻が一塁側に落とせません。しかしこのフォームでフォークを多投するので、身体を捻り出すスペースが確保できず無理があるように思います。

また着地までの粘りもさほどではないので、その他の変化球のキレも生み出し難いのではないかと考えられます。

<ボールの支配>

グラブは内に抱えられているので、両サイドの投げ分けは安定。ただ、足の甲での地面への押しつけは浅いのが気になります。ボールは上吊りませんが、下半身のエネルギー伝達がシッカリできていないように思います。

<故障のリスク>

お尻が落とせない割に、フォークを多投。そのため肘などへの負担も少なくないのでは?それに振り下ろす腕の角度も結構無理があるので、肩への負担も少なくありません。故障には十分注意して、取り組んでほしいところ。

<実戦的な術>

着地までの粘りがもう一つで、「開き」も微妙な位置。ただそれ以上に気になるのが、腕が絡まない腕の振りの悪さ。これでは、自慢のフォークも見極められてしまいます。更に下半身のエネルギー伝達が不十分なので、ボールに勢い・球威が出て来ません。

(最後に)

アイランドリーグ1年目と若くして、成績も残したので注目はされたとおもいます。逆にそれでも指名されなかったということを、深く受け止めて課題の克服に取り組んでほしいですね。

現状は、球威・球速が物足りなく、フォークもドロンとして見極められてしまうということ。これらの欠点を改善するために、どのようにしてゆけば良いのか。自分なりに答えをみつけることが、ひいてはプロ入りへとつながって行くのではないのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2012年12月12日(水)10時32分55秒
返信・引用
  寒い日が続いておりますが、野球ネタは尽きないですね。福留の行き先は何処になるんでしょうか?笑

さて、昨日のヤフートピックスに侍ジャパン、理想の打順とその弱点なるものが出ておりました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/314085
1 中 大島
2 左 長野
3 右 糸井
4 指 中田
5 捕 阿部
6 遊 坂本
7 一 稲葉
8 三 松田
9 二 本多・井端
率直にこの打順も面白いなと思いました。
4番中田・・・まぁー仕方ないですよね、おかわり君が出れないですし、阿部にそこまで負担掛けたくないですし、左右のバランスを考えたら。
3番に坂本じゃなく糸井ってのも面白いなと思いました。
管理人さん的にはどうでしょうか?

最後になりましたが、このクソ寒い時期(16日)に高校野球、千葉選抜チームが成田大谷津球場で試合を行います。
【投手】
津留崎(成田)
壱岐(沼南)
久保山(東海大望洋)
宇井野(銚子商)
松山(習志野)
【野手】
出雲(流経大柏)
丹治(成田)
など、楽しみなメンツが選ばれてますし、私は仕事で観に行けませんが、結果が楽しみです。
 
    (管理人) 中田のところで、打線が切れないといいですけどね。

千葉選抜の試合は検討致しましたが、ウチから遠すぎるので観戦を断念
致しました。神奈川選抜が公立中心に組まれていたのに比べると、こちらは私立勢
も多く、本当の選抜チームに近い印象を受けましたがどうでしょう?
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2012年12月 6日(木)19時35分0秒
返信・引用
  続けてすみません。
先程、大阪桐蔭の野手のメンツを書きましたが、神宮大会で優勝した仙台育英の野手もメンツが揃っております。
捕 小林 2年 (NPB12球団ジュニアトーナメント、07年度の東北楽天)
一 水間 2年 (NPB12球団ジュニアトーナメント、07年度の東北楽天)
二 佐々木 1年 (NPB12球団ジュニアトーナメント、08年度の東北楽天)
遊 熊谷 2年 1番ショートで評価が高い選手
左 長谷川 2年 3番レフトで評価が高い選手
中 上林 2年 言わずと知れたドラフト上位候補
右 佐藤 1年 (NPB12球団ジュニアトーナメント、08年度の東北楽天)
他にも佐々木、佐藤同様に楽天ジュニアに選ばれた阿部涼平(1年)という選手もベンチ入りをしてます。

浦和学院や履正社も野手に逸材が揃っているみたいですし、選抜では大阪桐蔭を含めたこの4校に注目してみたいと思います。
 
    (管理人) 仙台育英も、良い選手集めているですね。以前は、野球に力入れるの止めるとかいった話もあったのですが。  

大阪桐蔭

 投稿者:球児  投稿日:2012年12月 6日(木)13時59分34秒
返信・引用
  こんにちは。
1日に報知高校野球が、5日に2013ドラフト候補逸材図鑑が発売されましたね。
そんな中昨日、デイリーで阪神が来季のドラ1に大阪桐蔭・森友という記事が出ておりました。
大阪桐蔭はこの森友もそうですが、
捕 森友 2年
一 近田 2年
二 峯本 1年
三 笠松 2年
遊 水谷 2年
左 田村 2年
中 辻田 2年
右 森晋 1年 (NPB12球団ジュニアトーナメント、08年度のオリックス)
ほんとタレント揃いですよね。他にも1年で香月というNPB12球団ジュニアトーナメント、08年度の福岡ソフトバンクに選ばれた選手などが控えております。

来春の選抜まで時間がまだありますが、楽しみですね。
 
    (管理人) 個人的には、近田 のスラッガーとしての資質に期待しております。  

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2012年11月30日(金)11時18分0秒
返信・引用
  蔵さん、お返事ありがとうございます。

上林も森も園部も、それぞれネックとされている部分があるんですね。
渡辺は現時点では、北條の上ですか☆

園部のサードで思い出したのですが、高知の和田。
京都翔英の榎本。
北照の吉田らも、神宮大会を通じ、評価を上げた感じなのですかね?

最後に、週ベや野球太郎などでも2013年度のドラフト候補が載ってましたが、12月5日に2013ドラフト候補逸材図鑑というものがベースボールマガジン増刊で発売されます。
楽しみですね。
 
    (管理人) 12月1日には、報知高校野球が発売されると思います。

みんな旧チームから活躍する選手ですが、和田や榎本はドラフト候補で期待されるでしょうね。

吉田は良い選手ですが、中央の大学に進学して来るようなタイプに思えます。
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2012年11月29日(木)23時18分21秒
返信・引用
  14日の日刊で仙台育英の上林をDeNAが絶賛との記事が出ておりましたね。
神宮大会を通じ、上林は評価を上げた選手のうちの一人ですよね。

来季の高校生野手はこの上林。
大阪桐蔭の森。
聖光学院の園部が上位候補となってくるのでしょうか?

また、選抜不出場組では東海大甲府の渡辺が上位候補でしょうか?
 
    (管理人) いずれもドラフト候補になると思いますが、上位指名候補になるかは来年のアピール次第かと。森はバッティングは素晴らしいのですが、キャッチング・体格のネックが。園部は、三塁などにコンバートしているのかもしれませんが、守備的アピールができるかどうか。上林も守備・打撃も安定してますが、評価され難い左のが外野手。

個人的には、渡辺(東海大甲府)が一番高い評価でのプロ入りの可能性が高いのではないかと思っています。現時点では、今年の北條(光星学院)よりスケールでは一枚上を行く素材かと。
 

選抜チーム

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年11月25日(日)01時36分17秒
返信・引用
  こんばんは。

高校野球の話題ですが、今年も12月に各府県で選抜チームを結成して、海外遠征が予定されているようです。

私の地元愛知は台湾。
兵庫も台湾。
大阪がオーストラリア。
神奈川がスリランカ。
千葉がアメリカ。
http://www.hb-nippon.com/m/news/36-hb-bsinfo/11149-bsinfo20121124001

いずれの府県も既に選抜メンバーは決まっており、地元愛知の選抜チームの有名所では
投…吐前(至学館)
捕…松井(東邦)
内…中野(愛工大名電)、久保田(豊川)
外…清水(中京大中京)
らが選出されております。

兵庫は報徳学園の乾、大阪は大阪桐蔭と履正社から多く選出されております。
千葉は来月16日、成田大谷津球場で壮行試合を行うみたいですね。
 
    (管理人) 詳しい壮行試合の日程が、愛知・大阪・兵庫はわかりませんが、恐らく練習が行われる日に
午後にでも試合を行っているみたいですね。

遠征も視野に入れていたのですが恐らくしないで、16日の成田を検討しています。同日には、神奈川選抜も試合を
行うかもしれません。ただメンバー的には、千葉の方が魅力があるように思いますが。
 

お疲れ様です。

 投稿者:好投手  投稿日:2012年11月19日(月)22時35分43秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは。
侍ジャパンの話題が出ておりますが、今日、イチローと黒田が日本代表入りを辞退したと発表がありましたね。
侍ジャパンはオール国内組で編成されますが、全く問題ないと思いますね^^

D 阿部
2 炭谷
3 稲葉
4 西岡 今日、阪神が獲得を発表しましたね。
5 松田
6 坂本
7 長野
8 大島か秋山
9 糸井
阿部は右膝の状態次第ですが、捕手で使いたいですね。その場合DHには・・・?

それと地元千葉の高校野球の話題ですが、17日に、来月の米国遠征に参加する県選抜メンバー18人が発表されました。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/sports/110480
以前私が予想したメンバー(ドラフト視点)とはちょっと・・・いや、結構違いました^^;注目は
【投手】
津留崎(成田)
壱岐(沼南)
久保山(東海大望洋)
宇井野(銚子商)
松山(習志野)

【捕手】
小田(千葉明徳)なかなかの強肩の持ち主のようです。同じく選ばれた東海大浦安の石橋も気になります。

【内野手】
出雲(流経大柏)

【外野手】
丹治(成田)
メンバーはいずれも2年生で、主将は拓大紅陵の伊藤優世が務めるようです。
 
    (管理人) 大体、ジャパンで海外組は、あまり役にたたないからんぁ。  

こんばんは

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年11月18日(日)21時26分54秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは。


今日もWBCの強化試合が行われておりますが…

いやー糸井の身体能力は凄まじいですね。
坂本もすっかりJapanの3番として板に付いた活躍ですしね。

違う方の投稿にもありましたが、私もベスト9を投稿させていただきます(笑)
捕手 阿部
一塁 稲葉
二塁 西岡
三塁 松田
遊撃 坂本
左翼 長野
中堅 秋山
右翼 糸井

中村は全治6ヶ月で開幕絶望とのこと。
西岡は20日にも阪神への入団会見が行われるとのこと。
 
    (管理人) ご協力ありがとうございます。  

WBC

 投稿者:球児  投稿日:2012年11月16日(金)20時35分33秒
返信・引用
  WBCの壮行試合が行われてますが、日本も第1回の時からだいぶメンバーが代わりましたねヒラメイタ!

イチローもダルも青木も黒田もいませんが、管理人さんがもしオールジャパンを作れるとしたら、どんなメンバーを置きますか?私なら
捕 阿部
一 中村
二 西岡…
三 松田
遊 坂本
左 長野
中 青木
右 イチロー

西岡は阪神にいきそうですが、大阪桐蔭時代はセカンドでしたし、おかわり君との一二塁も見てみたいですウッシッシ
 
    (管理人) 遅れてしまい申し訳ございません。

捕手 谷繁
一塁 阿部
二塁 鳥谷
三塁 中村
遊撃 坂本
右翼 長野
中堅 糸井
左翼 青木

こんな感じで(笑)
 

日本選手権準々決勝

 投稿者:M&T  投稿日:2012年11月11日(日)22時50分27秒
返信・引用
  見てきました。
日曜日でしかも地元大阪のパナソニックと日本生命の試合があったせいかかなりの大入り。

第1試合 パナソニックVS七十七銀行

<パナソニック>
・四丹健太郎 投手(亜大出身、6年目)
秋吉VS相原の投げ合いを期待して行きましたが先発はこの四丹と松崎。
すでに何回か見てる投手ですが徐々に完成品に近づきつつあります。
189cmの長身から常時140キロ前後の重そうな球をドンドン投げ込みます。
低めのコントロールも決まっていて安定感も結構あります。
今年東芝の新垣がやっと日ハムに指名されましたが、この四丹も即戦力で指名するのもアリだと思います。

・秋吉亮 投手(中央学院大出身、2年目)
8回から登板。春の京都大会では先発でしたが今回はリリーフで見ることが出来ました。
さすが2回限定とあって今日はフル回転。
145~147キロ級の速球をバシバシ投げ込みます。
同タイプとしては昨年の十亀(JR東日本→西武)より全然上!
ただサイドハンド特有の浮き上がる球にコントロールが付きにくそうなのがちょっと気になりました。

<七十七銀行>
・相原和友 投手(東北福祉大出身、2年目)
同じく8回から登板。
秋吉とは対照的に変化球主体のピッチングなのでストレートの確認があまり出来ませんでしたが、
平均で133~135キロ、MAXでも137キロが限度で特に凄みがあるとは思えませんでした。
長身で角度があるとは言え、その前にパナの田中篤が同レベルの球を投げていて、
しかも球のキレや完成度が全然違ったので個人的にはガッカリ。
自分の中では来年のドラフト候補から消えました・・・。


第2試合 JR東日本VSJR九州
<JR東日本>
・吉田一将 投手(日大出身、1年目)
191cmの長身から平均で133~135キロ、本気モードで142~145キロのストレートを投げ込みます。
新人ながらゲームメイク力もそこそこで安定感もあります。
ただ全体的に球が高かったのと、変化球のスッポ抜けが多かったのが気になりました。
この手の長身タイプをプロがどう判断するのか分かりませんが、来年のスポニチや都市対抗等の活躍次第でドラフト戦線に浮上してくる可能性はあると思います。

・重谷裕弥 内野手(千葉経大付高出身、4年目)
高校時代にドラフト候補だったと記憶してましたがすっかり存在を忘れてました。(苦笑)
チャンスに代打で登場するとキッチリタイムリーを放ち、その後すかさず盗塁。相手のミスもあって一気に生還、あっという間に2点をもぎ取りました。
高卒4年目でまだ若いとは思いますが、とにかくバッティングや走塁に対する積極性は評価できます。
ただ終盤で守備固めを出されたので、守りの信頼性はまだまだというところでしょうか。

・石川脩平 捕手(法大出身、3年目)
貴重な捕手のトラフト候補でしたがなぜ指名されないんだろうと思って注意して見てました。
打力はさすがに評価されてる通りで今日もヒットが出ましたが、どうやら肩は並クラスの様です。
正直次の試合のシートノックで見たトヨタの控え捕手の方が強肩に思えました・・・。(苦笑)

<JR九州>
・佐藤崇暁 外野手(鈴鹿国際大出身、2年目)
試合には出てませんでしたがシートノックで見せたバックホームはかなりの強肩です!
今まで見た社会人外野手の中でもかなりのトップクラスです。


第3試合 トヨタ自動車VS東邦ガス
<トヨタ自動車>
・上杉芳貴 投手(中京大出身、2年目)
この選手も何でドラフトにかからなかったんだろうと思って見てましたが初回のピッチングを見て納得。
球速自体は142~146キロ球の剛球をビシバシ投げ込んで十分ドラフト上位級なんですが、
とにかく力任せのピッチング、カウントや三振を取れる変化球も特に無く、145キロの球速の割には簡単にハジキ返される。
まさに1人相撲とも言える内容で、2回で1時間近くかかってしまう有様でした。
結局4回6安打3失点でKOされてしまいましたが、とにかくメンタル面の改善が一番の課題の様です。

・田中卓美 内野手(国際武道大出身、1年目)
名門トヨタで1年目でスタメンってあまり見かけないことなのですが、この選手はそれだけの実力があるようです。
初回にバスターエンドランを見事に決めて、その後も走者を送るバッティング、遊撃の守備も安定感があって2番ショートとして面白い選手です。

<東邦ガス>
・小野紘明 内野手(亜大出身、2年目)
亜大時代にドラフト候補だったと記憶してましたが、守備面で大変安定感があり、目を引きました。
縦、横どちらの動きも俊敏で、社会人時代に見た縞田(現オリックス)にも引けを取らないと思います。
打力がもっと向上すれば即戦力内野手として面白い存在になると思います。


第4試合 日本生命VSエネオス(4回まで観戦)
<日本生命>
・吉原正平 投手(東農大出身、1年目)
春の京都大会ではリリーフでしたが今回は先発で見ることが出来ました。
先発でさすがにセーブはしている様でしたが、それでも138~144キロ級のストレートをバシバシ投げ込みます。
京都大会ではスピードガンはありませんでしたが、リリーフではおそらく140キロ後半はコンスタントに投げられるでしょう。
170cmと上背が問題ですが、楽天の美馬の活躍を見てたらそれも問題ではないでしょう。
出来ればもうちょっと変化球の精度を見たかった。

・小林誠司 捕手
リードについてはあまり詳しくないので省略します。
やはり大舞台の経験が豊富なためか、新人ながら風格が感じられ、落ち着いて見てられました。
吉原のピッチングでワンバウンドも結構あったのですがキッチリと取ってたのはさすがです。

<エネオス>
・大城基志 投手
この投手も何回か見てるのですが、やはりこのスペック、このレベルでドラフト候補と騒ぎ立てるのはいかがなものでしょうか・・・。
 
    (管理人) 詳しいレポートありがとうございます。中々大学時代から、更に社会人で資質を伸ばせる選手は少ないですね。
そういった意味では、吉田(JR東日本)などは、随分と成長した感じが致します。
 

千葉高校野球選抜チーム

 投稿者:好投手  投稿日:2012年11月10日(土)20時11分49秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは。

センバツ出場が絶望的な千葉ですが・・・笑
選抜チーム(メンバーは18人)を結成し、12月に米国へ遠征を行うみたいです。
拓大紅陵の小枝氏が監督を務め、コーチには習志野の小林氏と成田の尾島氏とのことです。
メンバーは17日に発表されるようですが、非常に楽しみです。あくまで私の予想ですが、
1 2年生 宇井野(銚子商)
2 2年生 金 井(銚子商)
3 2年生 松 山(習志野)投手兼
4 2年生 大 部(中央学院)
5 2年生 豊 田(東海大望洋)
6 2年生 逆 井(木更津総合)
7 2年生 出 雲(流経大柏)
8 2年生 丹 治(成田)
9 2年生 小 又(千葉英和)投手兼
10 2年生  林 (千葉商大付)投手
11 2年生 山 田(東海大望洋)投手
12 1年生  関 (習志野)捕手
13 1年生 飯 島(習志野)一塁手
14 1年生 吉 田(習志野)二塁手
15 1年生 中 村(千葉経大附)三塁手
16 1年生 稲 村(千葉経大附)遊撃手
17 2年生 久保山(東海大望洋)投手兼外野手
18 2年生 津留崎(成田)投手兼外野手
といった布陣になるのかなー?と予想を勝手にして遊んでます。
1年生ピッチャーでは木更津総合の千葉、千葉明徳のサウスポー畠山なんかも評判が高いですし、ほんと誰が選ばれるのか、非常に楽しみです。
 
    (管理人) 千葉県も選抜チームを作って遠征予定ですか、その前に何処かで壮行試合をすると思うので
何処かで見られるといいですね。
 

若松駿太(祐誠)

 投稿者:ける  投稿日:2012年11月 7日(水)00時33分11秒
返信・引用
  寸評されていた祐誠高校の若松駿太投手ですが、実は夏の試合を見てました。
そのとき中日のスカウトが来ていたのは知っていましたが、内容はいまいち。
確か他の試合でも見たこともあるのですが、そんなにすごいという印象はありませんでした。

球速は140km以上ということですが、その試合に限れば平均で130kmそこそこだったと記憶しています。
制球もそれほどよいというわけではなく、いいところにビシビシ決めてくるという感じでは無かったです。
夏の緒戦の緊張もあったのでしょうが、どちらかと言えば粘りのピッチングと言う感じでした。

直前に東福岡の森投手も見ているのですが、夏の時点では数段劣ります。
というか、友人の高野連関係者の間でも1回もプロの話は出たことが無かったです。
近隣の学校にも高校レベルでの好投手は多く、それらの投手と同じ程度でしか認識されていませんでした。
まぁ、これについては一昨年のSBドラ5の坂田投手も似たようなものでしたが。

ただ、スカウトと学校関係者?が話しているのを近くで聞いていたのですが、以外に好評価で、フォームの良さを非常に評価していました。
私は、いくらフォームがよくてもあの程度で良いのかという感じで、指名があっても社会人か大学を経由した後だと思っていたのですが、意外に評価が高かったんですね。

まぁ、多少なりとも見たことがある選手なので、成功してくれたらと思っています。
 
    (管理人) 私自身も知らない選手だったので、驚きました。それだけ目に見えて
の派手さはないのでしょうね。中日のスカウトは、自分たちなら育てられる何かを見出したのでしょう。
今後、どのような活躍をするのか注目して行きたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:野球みつる  投稿日:2012年11月 3日(土)09時09分38秒
返信・引用
  花咲徳栄は捕手の若月以外にもエースの関口は最速147キロの本格派です。

ただ、制球やセットポジションの投球に課題は残しております。

浦和学院の涌本も140キロを超えたようなので楽しみです。

 
    (管理人) 神宮大会で見たかったですね、選抜での活躍大いに楽しみにしております。  

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年10月30日(火)21時04分28秒
返信・引用
  センバツへ向け、各地で続々と有力校が勝ち上がってきてますね。

そんな中、地元愛知勢は東邦・豊川・愛知啓成と惨敗…無念です…

話が変わりますが、報徳学園に乾という好投手がいるようですね。MAX144キロで、動画を観た限りではフォームのバランスも良く、力感があります。
http://draftrepo.blog47.fc2.com/?mode=m&no=2005&cr=86d0ea3688d2266dca2345a22723d208

近畿は平安・京都翔英・報徳学園・大阪桐蔭の4強はセンバツ当確でしょうし、楽しみです。
平安に0‐2で敗れた奈良・大和広陵の1年生立田も甲子園のマウンドで観たいですね。
 
    (管理人) 報徳は、選抜確実ですか。それでは、乾投手が見られそうですね、名前だけは訊いております。

大和広陵選ばれるといいですね。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2012年10月30日(火)20時25分4秒
返信・引用
  蔵さんこんばんは。

各地で秋季大会が行われておりますが、銚子商に続き今日、習志野が花咲徳栄に敗れまして・・・
千葉勢のセンバツ出場は絶望となりました。これで3年連続になりますかね。

愛知、神奈川、千葉、野球王国と呼ばれる県からセンバツ出場ゼロというのは、何か時代の変化を感じますね。

習志野をコールドで撃破した花咲徳栄ですが、チャンスで点を取る確率が非常に高く、得点圏にランナーを置いた時の集中力が素晴らしいようです。
またこのチームには強肩強打のプロ注目の捕手・若月がいますね。今日もレフトスタンドへ弾丸ライナーのHRを放ったようで。
プロ注目の捕手・左の森、右の若月となりそうですね^^
 
    (管理人) そんなに若月はいい捕手なんですか。夏の埼玉大会の模様にも映っていますかね。確認できるのを楽しみにしております。

個人的には、神奈川の選手は割合容易にチェックできるので、選抜では普段見られない地域の選手が見られるほうが嬉しいです。ただ春季大会で多めにチェックに行かないといけなくなりますが(笑)
 

 

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年10月21日(日)19時16分58秒
返信・引用
  2014年度、投手の逸材は多数名前が挙がってましたが、野手でも楽しみな選手が出てきました。

今日北信越大会で見事、優勝を果たした春江工の栗原陵矢
http://www.hb-nippon.com/m/player/2255
二塁への送球も平均1秒8と強肩で、中学時代は中日本代表として中国遠征にも参加し、注目を浴びた逸材のようです。

市岐商の高井悠生
http://www.hb-nippon.com/m/report/950-hb-nippon-game2012/9859-20121020007
兄は大阪桐蔭の高井洸佑。フルスイングが魅力のようです。

東海大会、私の地元・愛知は全滅となりました…
東邦・愛知啓成・豊川と残念でした…
 
    (管理人) この時期に、来年世代をふっ飛ばして、2014年度の選手の名前が多数あがるとは。
どのぐらい人材がいるのか、今からドキドキしてしまいます。

おいおい少しずつ把握して行きたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:球児  投稿日:2012年10月19日(金)21時10分31秒
返信・引用
  こんばんは夜

2014年度のドラフト候補(今現在・高校1年生の投手)のレベルが高い気がしますね↑
1番気になっているのが大和広陵の立田
済美の安楽
東海大相模の青島&佐藤
中京大中京の上田&粕谷
など②、挙げれば多数いますが、蔵さんも気になってる選手はいますか?
 
    (管理人) まだ1年生となると見たことがない選手が多いのですが、済美の安楽は、久々に四国に現れた剛球投手ですね。
ぜひ順調に育って欲しいと思います。その他の選手たちも、センバツで見てみたいなぁ。
 

佐野日大にも

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年10月19日(金)20時10分18秒
返信・引用
  1年生、群馬・前橋育英のピッチャーの名前が挙がってましたが、栃木・佐野日大の2枚看板の評判も高いみたいですね。
稲葉http://m.youtube.com/watch?v=7Oz8--LWKDs&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D7Oz8--LWKDs&gl=JP
田嶋http://m.youtube.com/watch?v=6i7z6fEPkGc&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D6i7z6fEPkGc&gl=JP

2年後の北関東は熱そうですね^^
 
    (管理人) 稲葉は、大きなテイクバックを取って、すでに力強い球を投げていますね。田嶋も腕の振りが強く楽しみです。  

前橋育英・高橋光成

 投稿者:好投手  投稿日:2012年10月18日(木)10時42分18秒
返信・引用
  蔵さん、皆さんこんにちは。

今週末から東海と近畿で。来週末からは関東も秋季地区大会が始まりますね。
東邦や大阪桐蔭などなど、楽しみな学校が多いですが、関東では群馬1位の前橋育英に高橋光成という1年生の大型右腕がいるようです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20121007/CK2012100702000132.html
準決勝の太田工戦では15奪三振、決勝の健大高崎戦でも被安打3で完封勝利を挙げたようです。

前橋育英は浦和学院と私の地元・千葉の銚子商の勝者と2回戦(準々決勝)で当たるようですので、楽しみにしたいです。
 
    (管理人) 新チームになり、続々と一年生の活躍が全国から入ってきました。ぜひ高橋投手には選抜まで勝ち上がって来て欲しいと期待しております。  

初めて書き込みます。

 投稿者:野球初心者  投稿日:2012年10月15日(月)23時47分39秒
返信・引用
  ドラフト前に大体の寸評は作成していただけるのですか?
もう10日前なのに、あまり進んでない印象なので。
 
    (管理人) ドラフト指名有力選手は、他のブログなど他サイトなどで行なっております。

「野球兼」などのブログで更新情報をご確認ください。
 

千葉

 投稿者:好投手  投稿日:2012年10月11日(木)10時19分55秒
返信・引用
  管理人さん、皆さんこんにちは。

秋季千葉県大会は習志野‐銚子商で決勝戦が8日に行われ
銚子商
000 000 000 000=0
000 000 000 001=1
習志野
【銚】宇井野‐金井
【習】松山‐関
延長12回、習志野のサヨナラ勝ちで幕を閉じました^^この2校が関東大会へ出場しますが、是非、どちらかは1校は選抜に出場してもらいたいです。詳しい試合内容は、
http://www.hb-nippon.com/chiba/report/899-hb-chiba-game2012
で、ご確認下さい。

さて、この時期は沢山のドラフト関連の雑誌が発売されてますが、2013年度の注目選手(各雑誌で名前が挙がっていた選手)を書き込んでおきたいと思います。
【投手】
習志野・松山
千葉商大付・林
東海大望洋・山田
成田・津留崎
【捕手】
銚子商・金井
【内野手】
木更津総合・逆井
中央学院・大部
【外野手】
成田・丹治
流経大柏・出雲

また、挙がっていない選手でも
【投手】
銚子商・宇井野
千葉英和・小又
千葉学芸・長嶺
【内野手】
東海大望洋・豊田
らは個人的に期待している選手です。松山と小又は共に4番でエースですが、松山は野手、小又は投手としての魅力を感じます。
 
    (管理人) 小又選手のレポートを先日作成したのですが、これから楽しみな選手ですね。
他にも多数名前をあげて頂いたので、これから夏の千葉の大会の模様を見る時の参考にさせて頂きますね。
 

2012年 大学選手権の逸材19

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年10月 8日(月)02時50分52秒
返信・引用
  △余語 充(立命館大 3年)投手 175/77 右/右 (愛工大名電出身)

同じ3年生の工藤 悠河 と共に、春は立命館の2枚看板として活躍。春のリーグ戦では、7試合 4勝2敗 防御率 0.83(リーグ2位)の好成績で、チームを大学選手権に導きました。

(投球内容)

大学選手権では、龍谷大戦に先発するも、僅か2イニングで降板。Max147キロを誇ると言われていましたが、東京ドームでは135~MAX141キロぐらいで、力で押す投手との印象はありません。

変化球は、スライダーと落差のあるチェンジアップが武器。ただボールが高めに甘く入ることが多く、龍谷打線は見逃しませんでした。牽制・フィールディングなどもまずまずで、凄みよりも、まとまりの好投手タイプといった感じです。

(投球フォーム)

<広がる可能性>

引き上げた足をやや地面に向け二塁側にも送っているので、お尻の一塁側への落としは深くありません。そのためカーブで緩急を効かしたり、フォークのような縦の大きな変化は期待できないタイプ。それでもチェンジアップが落差があるので、その代用にはなっています。着地までの粘りは平均的で、ある程度の球種は扱えるようと思いますが、今のままだと絶対的なキレを望むのは厳しいかもしれません。

<ボールの支配>

グラブは最後まで内に抱えられているので、両サイドの投げ分けは出来ています。ただ足の甲の地面への押しつけが浅く、ボールが上吊りやすいのが課題です。

<故障のリスク>

お尻の落としは甘いのですが、カーブやフォーク、シュート系などを投げないので、肘への負担は少ないはず。腕の角度にも無理はなく、それほど力投型でもないことを考えると、身体への負担は少なそうなフォームです。

<実戦的な術>

着地までの粘りは平均的なのですが、身体の「開き」も並ぐらい。フォームに、とくに嫌らしさもなければ、凄みもありません。

気になるのは、振り下ろした腕が意外に身体に絡まないなど、フォームに躍動感がないところ。これだと変化球も、あまり振ってくれないのではないかと思います。またボールへの体重の乗りもイマイチで、あまり打者の手元まで活きた球が行きません。

(最後に)

現状、関西によくいる好投手の一人いった感じで、来年のドラフト候補といった感じではありません。実戦派を目指すならば、細部へのこだわりがもう一つ。力投派で行くのには、迫力不足の感は否めません。社会人には進むと思いますが、今のままでは埋もれてしまうかなという印象。最終学年に向け、現状に満足することなく、更に上を目指して欲しいと思います。
 

(無題)

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年10月 1日(月)13時39分17秒
返信・引用
  こんにちは。

東海3県、愛知・岐阜・三重ですが、

愛知http://www.koshien.me/game/aichi/

岐阜http://www.koshien.me/game/gifu/

三重http://www.koshien.me/game/mie/

愛知大会では豊川の好投手・守口が中京大中京打線を1失点に抑え、4強入りを果たしたようです。
http://www.hb-nippon.com/m/news/36-hb-bsinfo/10755-bsinfo20121001005
豊川の準決勝の相手は、こちらも中日がマークする佐藤率いる愛知啓成。
タレント軍団の東邦は三倉・松井・小川にHRが飛び出し、石田も安定したピッチングをしているようです。

岐阜は国体の影響で日程が遅れておりますが、県岐商‐市岐商の岐商対決に注目が集まります。
準決勝の帝京可児戦で延長13回を零封した市岐商の越渡は140キロ近い速球とスライダーを軸にする右腕。
県岐商の左腕・藤田と神山のバッテリーに注目とのことです。

三重は津商でしょうか。
http://www.hb-nippon.com/m/column/437-baseballclub/7297-20120831no77
非常に楽しみな学校ですね、準々決勝では近大高専に5回コールド15‐0と圧倒してますし。
菰野は山中の好投、浦島の復活に期待が掛かります。
 
    (管理人) 浦嶌は、調子を崩していたのですか。来年世代を代表する剛球投手、復活に期待したいですね。

東海地区には力のある選手が多いようで、選抜も楽しみです。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2012年10月 1日(月)13時01分34秒
返信・引用
  蔵さん、皆さんこんにちは。
私の地元千葉ですが、昨日準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。

流経大柏
000 000 020=2
002 000 001=3
東海大望洋

銚子商
000 101 000=2
000 000 000=0
千葉英和

習志野
113 000 3=8
000 100 0=1
市立船橋

中央学院
002 100 000=3
000 203 20×=7
専大松戸

詳しい試合内容です^^
http://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/10758-bsinfo20121001002

東海大望洋は1年春からクリンナップに座る2年生の4番・豊田航平のサヨナラ打で試合を決めたようです。望洋は他にも2年生・久保山、この試合で完投した2年生の好投手・山田などが楽しみですね。

銚子商はエース宇井野(163センチのサウスポー)が公式戦初完封で飾り、守備も非常に堅いようですね。

習志野は今夏から下級生が多く試合に出てましたが、今大会も
1年生のセカンド吉田
1年生のサード飯島
1年生のショート国吉
1年生のキャッチャー関
そしてドラフト候補で4番ピッチャーの松山など、ベスト4に残ったチームの中で1番安定感がありそうですね。

専大松戸に関してはよくわかんないんですが、名将持丸監督の手腕に期待ですね。

敗れてしまったチームでは千葉英和の4番ピッチャーの小又、ドラフト候補に名が挙がっている中央学院の3番ショート大部(この試合でも2塁打を含む4打数3安打2打点)の活躍が光りました。


その他の地区では愛知と三重と大阪が気になってるんですが、愛知では豊川の森口が中京大中京に2-1と投げ勝ち、三重の津商も準決勝まで勝ち上がってきてますね。
大阪は大阪桐蔭とPL学園、履正社の評判が高いですが、PL学園には南という好投手がいるようですね。中央学院の大部と共に、雑誌ホームランで掲載されておりました。


最後に千葉大会に戻りますが、準決勝は土曜6日に
銚子商×専大松戸
習志野×東海大望洋
で行われます。銚子商と習志野が勝ち上がってくると非常に熱い・盛り上がりますね↑
 
    (管理人) 秋季の県大会も大詰めなのですね。大阪桐蔭は、大阪桐蔭史上最強の面子なのだとか。大いに期待したいところですね。  

パナソニック危機!

 投稿者:M&T  投稿日:2012年 9月28日(金)22時19分32秒
返信・引用
  パナソニックの運動部が次々と休部との発表がありました。
このままだと野球部の休部も時間の問題です。

大ガスが賭博問題休部、下手したらこのまま廃部の危機にあり、
更にパナまで休部になったら関西の社会人球界は一体どうなることやら。

どこか新たに野球部新設する企業が現れないでしょうか。
ラウンドワンとかコーナンとかパチンコのマルハンとか・・・。
 
    (管理人) 関西社会人球界には厳しい状況ですね。社会人野球も、企業の福利厚生の一環を脱し、チームを持っていることが非常に付加価値の上がる存在にならないと、なかなか安定した存続は厳しい時代になっているのではないのでしょうか。  

東海3県

 投稿者:トッピンチョコ  投稿日:2012年 9月25日(火)11時19分14秒
返信・引用
  愛知・岐阜・三重ですが、楽しみな組み合わせになりました。

愛知http://www.koshien.me/game/aichi/
タレント揃いの東邦と中京大中京の評判が高いですが、3回戦で愛工大名電に1‐0で勝った弥富のエース・大久保は気になりますね。
豊川のエース・森口に強打の久保田。
中日がマークしているという愛知啓成の佐藤に至学館の吐前も楽しみですね。


岐阜http://www.koshien.me/game/gifu/
岐阜は県岐商VS市岐商の岐商対決。


三重http://www.koshien.me/game/mie/
三重は県内で「若き名称」と呼ばれている宮本監督率いる津商が勝ち上がってきてますね。
 
    (管理人) まだ各県の模様見られていないので、どんな選手がいるのかわからないのですが、東海大会も楽しみです。  

秋季大会

 投稿者:好投手  投稿日:2012年 9月25日(火)11時15分8秒
返信・引用
  全国各地で熱戦が繰り広げられておりますが昨日、福島・聖光学院の佐藤がノーヒットノーランを準決勝で達成したようです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20120925-OHT1T00069.htm

他にも光星学院を破った青森山田。
横浜、桐光学園に勝った熊谷拓也率いる平塚学園。
そして史上最強世代と評判の大阪桐蔭などなど、楽しみな学校が多く勝ち上がってきてますね。
 
    (管理人) ぜひみんな、選抜に出てきて欲しいです。  

2012年 大学選手権の逸材18

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年 9月24日(月)13時40分46秒
返信・引用
  △猿川 拓朗(東海大 3年)投手 183/86 右/左 (花巻東出身)

花巻東時代は、あの菊池雄星のチームメイトとして、一塁手として活躍。しかしマウンドに上がると145キロ以上の剛球を投げるので、非常に魅力的な素材でした。ただ実際試合で観てみるといかにも野手といった感じで、投手としてのセンスはどうなのかな?と疑問を持ちました。

しかし東海大進学後は、投手に専念。マウンド捌きや仕草も、だいぶ投手らしくなってきました。春のリーグ戦では、5勝0敗 防御率 0.88(リーグ2位)の好成績で、リーグMVPとなり、東海大のエースに成長致しました。

(投球内容)

骨太の体型から、常時135~140キロぐらいと、先発ということもあると思いますが、高校時代に比べるとピッチングがおとなしくなった感じがします。変化球は、カーブ・スライダー・フォークなど、ひと通り投げられます。元々野手だっただけに、クィックは1.0秒弱と素早く、牽制も非常に鋭く送球できます。細かいコントロールはありませんが、ストライクゾーンの枠の中にボールを集めるのには苦労しません。微妙な出し入れや「間」というものは感じませんが、投球全体に大きな欠点は感じられません。

<広がる可能性>

引き上げた足が、やや地面に向けて伸びているので、お尻の一塁側への落としは甘めです。それでもある程度は落とせているので、カーブやフォークという球種を投げることはできます。「着地」までの粘りも平均的で、もう少し身体を捻り出すスペースと時間が確保できるようだと、変化球のキレにも特徴が出てくるのではないのでしょうか。

<ボールの支配>

グラブは最後まで身体の近くに抱えられ、両サイドへの投げ分けはそれなり。ただ足の甲での地面の押し付けが浅く、ボールが上吊りやすい傾向があります。そのため時々真ん中高めの打ち頃のゾーンに浮いて、痛打を浴びる場面が目立ちます。

<故障のリスク>

ある程度お尻は落とせるので、カーブやフォークを投げるのにも大きな負担はかかりません。振り下ろす腕の角度にも無理は感じないので、肩への負担などは感じません。ただこの秋、あまり大事なところを任されていないのは、何処かを痛めているからでしょうか?その辺は、来年に向けて気になるところ。

<実戦的な術>

「着地」までの粘りは平均的で、自然と身体の「開き」も並です。振り下ろした腕は身体に絡むなど、速球と変化球の見極めは困難。ただボールには、まだ体重が乗せ切れているといったほどではなく、下半身の体重移動は発展途上です。まだまだ、打者の手元まで活きた球が行っているとは言えません。

(最後に)

高校時代の剛球投手のイメージからすると、今は中途半端かなという印象はうけます。それほど球威・球速は図抜けていないし、それでいて制球・投球術など実戦的な投球に徹しきれているというほどでもありません。

やはり器用さ繊細さはないので、力でねじ伏せてナンボといったタイプではないのでしょうか。ぜひ最終学年は、多少荒削りでも150キロ級のストレートを追求して欲しいかなと思います。逆に今のまま好成績を残したとしても、大学からプロに入るのは厳しいのではないのでしょうか。
 

2012年 大学選手権の逸材17

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年 9月23日(日)19時07分0秒
返信・引用 編集済
  △中篠 健佑(東日本国際大 4年)投手 174/72 右/右 (川越初雁出身)

3月に行われた大学選抜VS社会人選抜の復興試合でも代表に選ばれたものの、イニングを投げきることなく屈辱の途中交代をきした 中篠 健佑。以前の大学選手権では、MAX148キロのストレート投げ込み、東北を代表する逸材として知られていた。しかしこの経験を元に、今までのピッチングスタイルをかなり見直すきっかけになったのではないのだろうか。

今春のリーグ戦では、6試合に登板して 5勝0敗 防御率 1.33 。むしろエースは、同じ4年生の 西川 和美 の方だった。しかし今年の大学選手権・東海大戦の大一番での先発を任された。

(投球内容)

球速は、135~140キロ弱ぐらいと、球速の厳しい東京ドームのガンとはいえ、以前よりも球速は落ちていたように思います。実際その投球も、曲がりながら落ちるスライダーやチェンジアップなどを多くお織り交ぜ、ストレートの割合が非常に少なくなっていました。

両サイドにボールを散らし、相手の打ち損じを誘うピッチングに移行。昨年は、もっと勢いで押す感じで制球はアバウトだったのですが、コントロールを重視したスタイルに変わってきています。元々下級生からの経験も豊富で、マウンド捌きは洗練。クィックも1.1秒前後で投げ込むことができ、牽制なども悪くありません。肉体のポテンシャルには恵まれておりませんが、野球センスの高いプレーヤー。

(投球フォーム)

<広がる可能性>

お尻が一塁側に落とせるので、カーブで緩急をつけたり、フォークのような縦の変化も期待できる投げ方です。ただ手がそれほど大きくないかもしれないので、ボールを挟んだりする球種には適さないのと、かなり肘を下げたスリークオーターなので、縦に鋭く落ちるフォークなどは厳しいのかもしれません。ただ「着地」までの時間も稼ぎ、身体を捻り出す時間も確保。多彩な球種を操れるだけの、フォームとしての下地はあります。

<ボールの支配>

少しグラブが最後後ろに抜けそうになるなど、グラブの抱えに甘さが残り甘く入る球も実際には見られます。ただ足の甲の押し付けは深いので、ボールが上吊る心配はありません。ただ意外に「球持ち」が浅いので、微妙なコントロールとなると疑問です。あくまでも大まかに、ボールを散らすといったタイプです。

<故障のリスク>

お尻を落とせる上に、カーブやフォーク・シュートなどの肘に負担のかかるボールも投げません。更に振り下ろす腕の角度にも無理はないので、肩への負担も少なく故障の可能性は低いのではないのでしょうか。

<実戦的な術>

「着地」までの粘りもあるので、身体の「開き」も早すぎることはありません。ボールに威圧感がないので甘く入ると怖いのですが、タイミングが合わせやすいということはないでしょう。

腕の振りも身体に絡んできますし、ボールに上手く体重が乗せられ、打者の手元まで勢いも落ちません。技術的には、非常に完成度の高いフォームだと言えそうです。

(最後に)

かなり実戦的な投球への探究心は高く、自らの課題に素直に向きあってきた跡が感じられます。体格やフォームから来る、威圧感・嫌らしさの無さを、技術で補うという意識が感じられます。

以前に比べると、ボールの勢いが落ちたのは残念ですが、社会人などで技術にスピードも兼ね備えた投球を構築できるようだと面白いと思います。現時点でドラフトに指名されることはないと思いますが、まだまだ見限られない選手ではないのでしょうか。今後も、期待して見守って行きたいと思います。巨人に入った 田原 誠次(倉敷オーシャンズ)のような投手に育ってくれることを期待します。
 

2012年 大学選手権の逸材16

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年 9月22日(土)09時12分52秒
返信・引用
  △荻野 裕輔(東北福祉大4年年)投手 182/90 左/左 (東北高校出身)

東北高校時代は、正統派の左腕。しかし大学で故障してからは、技巧派でオッサン投げのようなフォームになり、今やドラフト候補の片鱗はありません。今春のリーグ戦での登板は、僅か2試合(防御率は 0.00)。それでも大学選手権の愛知学院大戦で、先発のマウンドにのぼりました。

(投球内容)

今は、かなり腕を下げた左のスリークオーター。球速も125~130キロ程度になっていました。昨秋神宮大会で見たときは、135~139キロ程度まで出ていましたが、球速表示より遅く感じた球だったので、むしろ東京ドームの厳しいスピードガンだと、この程度になってしまうのかなとも思います。見た感覚だと、この両者の中間ぐらいの印象で、130~135キロぐらいという感じ。ボールの出所を隠しつつ、ピュッと繰り出して来るの感じの球を投げるので、打者は意外に差し込まれます。

変化球は、スライダーとのコンビネーション。昨秋は、スローカーブやパームボールのような緩い球も投げていましたが、この試合ではスライダーとのコンビネーションに終始していました。

左打者の外角には、徹底的にボールを外角に集める高い精度の制球力があります。球の出所の見難さもあり、左打者としては少々厄介。そのためヒットも、ボールが長く見られて制球もアバウトになる、右打者から打たれるケースが目立ちます。

昨秋からの大きな成長は感じませんが、クィックは1.1秒台後半でまとめられるようになり、昨秋の1.3秒近くかかっていたのに比べると成長。元々試合を壊さないまとまりはあります。あとは、ボールの力の無さを如何に上手さとコントロールで補って行けるかでしょう。

<長所>

「着地」までの粘りが出てきて、自然と身体の「開き」も遅くなり、打者としては合わし難いフォームになっています。また「球持ち」も良いので、中々ボールが出てきません。

<課題>

グラブの抱えが少し甘かったり、足の押し付けも浮き気味など、コントロール司る動作に甘さがあります。それでも「球持ち」の良さで、これを補うことは出来ています。

腕が鋭く振れず、投げ終わったあとも身体に絡んできません。そのため速球と変化球の見分けがしやすい傾向にあります。またボールにシッカリ体重が乗せられないので、打者の手元まで活きた球が行かないのが残念。

(最後に)

なんだかドラフト候補リストに、未だに名前が乗り続けているのには違和感を感じます。恐らく社会人に進んで野球を続けてゆくとは思うので、更に嫌らしい投球を追求して欲しいと期待します。特に左打者には絶対打たれない、そういった売りを身につけたいですね。
 

2012年 大学選手権の逸材15

 投稿者:蔵建て男メール  投稿日:2012年 9月19日(水)18時22分48秒
返信・引用
  △尾山 将悟(八戸大 1年)投手 185/77 右/右 (北海学園札幌出身)

(どんな選手?)

昨年の北海道屈指の本格派として、プロからも注目。リーグ戦では、僅か2試合・3イニングのみの登板でしたが、大学選手権2回戦の亜細亜大との大一番で先発し、期待の高さを伺わせました。

(投球内容)

岩隈久志のようなスラっとした体型から、力感は感じられませんがバランスの取れた投球が印象的。それでも東京ドームの厳しいガン表示で、常時135~MAX140キロぐらいを記録するなど、ボールに角度と手元でのグンとした伸びを感じさせます。

変化球は、スライダーとチェンジアップ。まだ空振りを取れるような絶対的な球種はありません。枠の中にボールを集められる制球力はあるので、四死球で自滅し試合を壊すタイプでもありません。しかし枠の中での細かい投げ分けができず、ボール全体も高く集まるのが気になります。

特に「間」を使うとか、微妙な駆け引きを使う投球センス溢れる投手でもないので、今は淡々と自分のボールを投げ込むといった感じに終始。投球に、自分の色をつけてゆくのは、これからの投手との印象を受けました。

(投球フォーム)

<広がる可能性>

お尻を比較的一塁側に落とせることからも、見分けの難しい腕の振りのカーブで緩急をつけたり、縦に鋭く落ちるフォークで空振りを誘う球を習得できる可能性は感じます。ただそのためには、「着地」までの粘りを身につける必要があり、身体のひねり出す時間を確保できるようにしたいですね。

<ボールの支配>

グラブは最後まで内に抱えられている割に、両サイドの投げ分けが出来ていません。その理由は、「球持ち」が浅く、まだまだ指先の感覚が悪くボールがバラつくため。また足の甲も地面から完全に浮いてしまい、ボールが上吊ってしまいます。

<故障のリスク>

お尻が落とせるので、無理なく身体を捻り出すことができます。また振り下ろす腕の角度はありますが、その割に無理に振り下ろしている感じは致しません。肩・肘への負担は少ないフォームだと考えられます。

<実戦的な術>

「着地」までの粘りが悪いので、打者からは苦になく合わされやすいフォームで、嫌らしさがありません。ただ身体の「開き」自体は、平均的に見えます。

振り下ろした腕は身体に絡んで来るので、速球と変化球の見分けがつきにくいはず。ただボールに体重が乗せられず、ウエートの乗った球が打者の手元まで行きません。手元までの伸びはあっても、それほど球威のある球が行かないのはそのせいでしょう。

(投球フォームのまとめ)

「開き」こそなんとかなっていますが、「着地」「球持ち」「体重移動」には、まだまだ課題を残します。まだまだ投球術含めて課題も多く、技術的にも発展途上の印象は否めません。

(最後に)

何か「これは!」という武器があるわけではなく、現状全体的にパワーアップ・技量アップすることで結果を残してゆく総合力タイプの投手だと思います。

ただ大きな破綻こそありませんが、投球のメリハリに欠けるマウンド捌き。技術的に課題の多い投球フォームなど、これから学ばなければ行けないことは山積みです。

肉体のパワーアップと平行して、技術への意識も持ち続けられれば、卒業する頃にはドラフト候補として再び注目されても不思議ではありません。持っているものは確かなので、それを膨らませてゆくことを期待します。
 

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